【年末年始、何食べる?】甘ダレがめちゃウマ!基本の常備菜「牛肉のしぐれ煮」をレンチン5分で作ってみた【エダジュン】

f:id:edajun:20181217170917j:plain

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

今回は、飲めて、ご飯やうどんにのっけてもいける、年末年始にあると便利な常備菜! 電子レンジで手間いらず「牛肉としょうがのしぐれ煮」を紹介したいと思います。

甘辛いタレで、ご飯がすすむ、すすむ! 寒い季節なので、しょうがもたっぷり使って温まりましょう。そして、アクセントになるのが、市販のお寿司パックなどに入っているガリ。これを入れることで、食感も風味もプラスされます。ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「牛肉と生姜のしぐれ煮」

【材料】(作りやすい量)

f:id:edajun:20181217171334j:plain

  • 牛こま切れ肉 200g
  • しょうが(千切り) 4片(24g) 
  • ガリ(市販品) 2パック
  • いりごま(白) 小さじ2

(A)

  • 酒、しょうゆ 各大さじ2
  • みりん 大さじ1 

 

作り方

f:id:edajun:20181217165754j:plain

1. 耐熱皿に、牛こま切れ肉、しょうが、ガリを入れて、

 

f:id:edajun:20181217165832j:plain

(A)をかけて、

 

f:id:edajun:20181217170055j:plain

全体をよく混ぜてそのまま10分ほど漬け込む。

 

f:id:edajun:20181217170208j:plain

2. 1にラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で3分ほど温める。

 

f:id:edajun:20181217170708j:plain

一度取り出し、全体をあえる。

 

f:id:edajun:20181217170820j:plain

3. 2をさらにふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど温め、いりごまをかけて完成。

※赤い部分が残っていたら、もう30秒ずつ温めてください。

 

冷蔵庫で3~4日間ほど保存OK!

f:id:edajun:20181217170957j:plain

かむほどに牛肉のうま味がジュワ~っと広がる「牛肉としょうがのしぐれ煮」。冷蔵庫で3~4日間ほど保存が可能ですので、暮れやお正月の作り置きにぴったりです。もう少し甘い味にしたいときは、砂糖小さじ2を足してみてください。そのまま食べておつまみに、ご飯にのっけて丼に、といろいろ楽しめますよ。

とくにおすすめの食べ方が、「簡単肉うどん」。解凍した冷凍うどんにポン酢をお好み量まわしかけ、そこにしぐれ煮をお好きなだけ。これはもうお店の味! ぜひためしてみてください。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)。2018年10月24日発売予定の最新刊『鍋の素―極旨・鍋スープの作り方 バリエーションは無限大!』(PARCO出版)は、極旨・鍋スープ20種、アレンジ鍋60種を収録したずっと使えるウチ鍋レシピの決定版!

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍するブロガーをはじめ17,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など100万件のお料理レシピを無料で検索できる。

トップに戻る