アジアの屋台メシ気分でビールがすすむ「ザーサイそぼろ丼」【エダジュン】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

ピリ辛でポリポリした食感がおいしいザーサイ。ですが、瓶やパックにたっぷり入ったものを買っても食べ飽きてしまい、家メシでの登場回数は意外と少ないかも……。今回は、そんなザーサイの消費にもぴったりの簡単丼レシピをご紹介いたします。

 

エダジュンの「ザーサイそぼろ丼」

【材料】(1~2人分)

  • 豚ひき肉 200g
  • ザーサイ 20g 
  • にんにく(みじん切り) 1片(6g) 
  • しょうが(みじん切り) 6g
  • ごま油 大さじ1
  • ご飯 丼1杯
  • 卵黄、いりごま(白) お好みで

(A)

  • 酒 大さじ1
  • しょうゆ、オイスターソース、みりん 各小さじ2

 

作り方

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1. ザーサイは粗めにみじん切りにする。(A)は合わせておく。

 

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2.フライパンにごま油をひき、弱火でにんにくとしょうがを炒める。にんにくの香りが立ってきたら、中火にして刻んだザーサイ、

 

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ひき肉を入れて、

 

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ヘラなどで炒める。

 

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3. ひき肉に半分ほど火が通ったら、合わせておいた(A)を入れて、汁気がなくなるまで炒める。

 

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4. 丼にご飯をよそい、3のそぼろをのせる。お好みで卵黄、いりごまをトッピングする。

 

ポリポリ食感がクセになる「ザーサイそぼろ」

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ザーサイをそぼろに入れると、食感がよく、ほどよい酸味を足してくれます。豚肉のそぼろでもさっぱり食べられますよ。

今回は丼にしましたが、何かと使えるこのそぼろ。卵黄や温泉たまごと一緒に食べたり、卵焼きに入れたり、ラーメンのトッピングにしたり。レタスに包んで、軽い台湾ビールと合わせるのが個人的には◎です。冷蔵庫のザーサイの消費に、ぜひ作ってみてください。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『アジア料理をカレーにしたら?』(文化出版局)。2019年10月発売の最新刊『毎日食べたい! お粥ごはん』は、炊いたご飯から作る、具だくさん「ごちそうがゆ」のレシピ集。身近でシンプルな食材を使った、和、洋、中、エスニックなどのバリエーション豊かな味付けと、お粥に合うトッピングを便利な1人分のレシピで掲載。

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