秋の味覚きのこで「クミンオイスターきのこ」。おつまみにもメシにも使える都合のいいやつです

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。本日は秋を感じる「きのこ」を使った、おつまみにも食事にも使える都合のいいレシピです。

きのこはうま味の強い食材で、価格も安定しているので、いろいろなレシピでとっても重宝しています。そのうま味を活かして、クミンとオイスターソースの風味で仕上げました。

そのままおつまみにするのはもちろん、冷凍の焼きおにぎりと合わせて「スープかけご飯」にするアレンジがおすすめです。日持ちもするので、ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「クミンオイスターきのこ」

【材料】(作りやすい量)

  • しめじ 1パック(100g)
  • エリンギ 1パック(100g)
  • クミンシード 小さじ1/2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • ごま油 大さじ1

 

作り方

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1. しめじは石づきを切り、ほぐす。エリンギは横半分に切り、うす切りにする。

きのこはえのき茸、舞茸、しいたけなどお好みのものでOK。合わせて200gを目安にしてください。

 

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2. フライパンにごま油をひき、弱火でクミンをじっくりと炒める。

 

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3. クミンの香りが立ってきたら、中火にして1を入れてさっと炒め、

 

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オイスターソース、砂糖も入れ、

 

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全体がしんなりするまで炒めたら完成。

 

ストックおつまみにする場合は、冷めてから清潔なフタ付きの保存容器に入れます。冷蔵庫で保存して、3日を目安に食べ切ってください。

 

切って炒めるだけの、クセになる一品

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きのこの食感と、クミンの香り、オイスターソースのコクでクセになる一品です。お酒を選ばないおつまみとして、秋の家飲みで活躍してくれますよ。

 

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そして、このクミンオイスターきのこを使ったおすすめアレンジが、クミン香る「スープかけご飯」。

 

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市販の冷凍焼きおにぎりを1個、解凍して深めの器に入れ、

 

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クミンオイスターきのこをお好きなだけのせたら、

 

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最後にだし汁(顆粒の和風だしの素をお湯に溶いたものでOK。分量はパッケージなどを参照してください)をかけて完成。

 

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熱々のスープからふわっとクミンの香りがして、どんどん食べられますよ。飲みのシメや、軽い食事に最高です。

今回はしめじとエリンギを使いましたが、お好きなきのこで美味しく作れます。切って炒めるだけでできる都合のいいレシピ、さっそくおためしください。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。

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