懐かしい感じのごはんを食べにいきたい! 絶品食堂3選【まとめ】

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ちわ! 昔、田舎に行くとおばあちゃんが作ってくれた、懐かしい感じのごはんが大好きだったメシ通編集部です。

結局なんだかんだ、ちょっと甘辛い醤油っぽい味が一番ほっとしたりするんですよね。

みなさんも、そうじゃないですか?

そんなわけで、店がまえも味も、なんだか懐かしい食堂の記事をを集めてみましたよ。

まずは、学生さんでも腹いっぱい間違いなしのこのお店。

 

ガツ盛り万歳! デカ飯食堂「松乃家」の絶品丼は食べておくべき

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京都、同志社大学の今出川キャンパスのほど近くにあるうどん店「松乃家」は、美味ながらデカ盛りの絶品丼が味わえることで有名です。

同志社大学の食いしん坊万歳たち&近隣の方々から絶大な支持を受ける丼ということで、大食いには全く自信のないメシ通レポーターが挑んでみます。 

 

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お店に入りメニューを見てみると、「大盛りは200円増」とあるだけで、特大とも書いていないのです。お母さんがいらっしゃったので、聞いてみました。

 ──大盛りがとっても大きいんですか?

 「そうですね、みなさん大きいと言ってくれますね」

 ──どれぐらい大きいのでしょうか。

 「うーん、見てみてもらったらわかりますよ」

 

そこで、作っているところを見せてもらいました。

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うわ、うわ、うわわわ。これは、多いぞ!

 

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ご飯の上にかつを乗せて、その上からトロットロになった玉子をかけます。

 

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カツ丼大盛り( 970円)

 

パンパカパーン、完成です! わー大きいですねー! (この時点ではまだ食べるという現実味が湧いてないので、のんきに) 

 

さて、大食いには全く自信のないメシ通レポーターがこの山に挑みます。

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とろっと味の濃い卵にサクサクのカツも分厚くてジューシー! 美味しいです! シンプルな具材にシンプルな味付け、これぞカツ丼です。ちょっと味も濃いめなのがまたご飯を進ませるというもの。

 

味は美味しい! しかし、少食のメシ通レポーター、食べきれるのでしょうか?

その結末は、こちらの記事でどうぞ。


お次も、京都。今度は京大生御用達ですよ。

 

京大生御用達の昔懐かし食堂で、店主夫婦の愛情がつまった定食をかっ食らう【丸二食堂】

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こちらは京都大学の近くにある「丸二食堂」。

 

おぉ~! 入った瞬間に感じるこの懐かしい空気。平成生まれの私ですが、感じる、感じるぞ! 昭和の空気をビンビンと!

 

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家族経営のこちらのお店。お母さんに「いつ創業ですか?」と聞いてみると、「40年前くらいかなぁ、細かい年数は覚えてないけど」とのこと。ズラリとならんだ定食メニューは、きっと学生の要望に答えるうちに増えていったんだろうなあ。

 

こちらのお店はビールも、大瓶480円と安い! おかずをアテにビールもいいなあと迷うレポーターでしたがが、結局、王道・日替わりの「丸二定食」を注文。

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▲丸二定食(580円)

 

お母さん「はい、丸二定食です~」。おっ!来ました来ました、おまちかねの丸二のセンターです。

で、でっかいでェ~~~~~~!!!!!

 

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ミンチカツ、なす、ちくわ、全てBIGサイズ! おかずを乗せるお皿自体が大きすぎて、トレーからはみ出しとるがな~。

 

これで580円はめちゃめちゃ安いのに、ご飯も+20円で大盛り、+50円で特盛に変更できます。

このとんでもないボリュームはお母さんの愛情なのです。

 

お母さん:うちはお客さんの8割が学生さん。食べ盛りの世代だから、少ないと満足できないでしょう。お腹いっぱい食べられるようにこの量と価格にしています。

 

京大生の心と身体を支える定食。これからもずっと続いて欲しいものです。


さて、伊豆方面にも良い食堂がありましたよ。

 

漁港直結、ガバ食い必至! 海が見える「みなと食堂」の極上の海鮮ランチ

伊豆半島の付け根、真鶴と湯河原の間くらいの漁協に隣接して食堂、福浦漁港みなと食堂」。

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漁協直営の何がナイスなのかといいますと。まずは漁港の荷さばき所に隣接という立地。水揚げされた魚が小田原の市場に送られる前に、イケてる魚を選別して仕入れているんですね。お先にいただき! してるわけです。

 

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その日に揚がった魚がメインになるのですべてが日替わり。いろんな定食にワクワクしますな。

 

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▲朝どれ刺身定食2,538円)

 

ばばーん。

アジ、ワラサ、ホウボウ、アジ。

ぴちぴちなのは当たり前で、注目点は切り方。

 

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肉厚なんすよ。刺身が厚いんですよ。

薄い刺身はわさび醤油の味しかしないこともあるじゃないですか。刺身が厚いということだけで、魚本来のうま味がきっちり味わえるわけです。もちろんこれは魚そのものがおいしくないとできないことです。

 

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▲金目鯛定食2,484円)

 

この日はサバのフライ、アジの刺身、金目鯛の煮付けという組み合わせとなっておりました。金目鯛の煮付けを軸にした定食です。キンメはうまい。煮付けにしたら最高ですね。

 

実はこのお店、自前の刺し網を持ってまして、この店の目の前の海の中に網がありまして。ここにかかった魚が明日お店で食べられるんですね。 

 

生け簀や水槽を備えた居酒屋さんはしばしばありますが、お店の目の前に天然の魚を捕らえる網を持ってる食堂なんですよ。養殖の生け簀なんかじゃない。天然魚をとる網ですよ。

 

ここまで、フレッシュな魚はめったに食べられない! 伊豆方面にドライブに行く人は要チェック!


おばあちゃんちに遊びにいく気分で、全部回ってみたい!

 

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:「メシ通」編集部

メシ通編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。

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