実は食の優等生! 超スピード完成でおいしいドライカレーを自宅で作ってみた

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多くの国民に愛されるカレー。その中でも、どこか影の薄いドライカレー。なぜでしょう?

レトルトカレーも数えきれないほどの種類が売られているのに、地元のスーパーでレトルトドライカレーを探したら、わずか1種類しか置いていませんでした。

しかもこの通り、なんかちょっと違う……これはドライじゃない……。

 

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あえていうなら「どろっとしたカレー」でした。ドライカレーとの共通点は、肉がひき肉だということだけ。

 

ライカレーの素という粉末も売られていますが、ご飯に混ぜるというタイプが多いようですね。それ、カレーチャーハンじゃないの。

目指すのはあくまでも白米の上にカレー味のひき肉が乗ったドライカレーです!

 

ドライカレーは作り置きできるし、1食分ずつ冷凍保存しておけばいつでも食べられるし、なによりも作るのが簡単で、時間もかからず、そしておいしい。

ということで、今回は超簡単レシピだけどしっかりおいしいドライカレーの作り方をご紹介します。

 

なお、あらかじめお伝えしておきますが、相変わらず写真がアレで、ドライカレーのおいしさを写真でお伝えできないのが残念です。写真教室行ってみたのに……。ただし猫を上手に撮るコツを教えてもらう写真教室ですが(おかげさまで猫撮影の腕は上がりました)……。

 

 

今回は作り置きすることを想定して、材料は多めです。

 

  • 牛豚合い挽き肉 400g
  • 玉ねぎ 400g
  • カレー粉 大さじ3
  • コンソメ顆粒 小さじ1
  • 塩、コショウ 少々

 

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たったこれだけ! カレーに合いそうな香辛料が家にあったら、その辺はもうご自由に、フリーダムな感じに追加してください。

材料のポイントは、ひき肉と玉ねぎを同量にすることでしょうか。カレーの辛さと玉ねぎの甘みがよく合います。

にんじんのみじん切り、あるいはすりおろして入れるなんてのもいいですね。

ひき肉も、牛のみ、豚のみ、あるいは鶏のひき肉など、お好みで選んでください。

 

さあ、作りましょう。

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まずはサラダ油でみじん切りにした玉ねぎを炒めます。玉ねぎはあまり細かく切らなくても大丈夫。食感を楽しむくらいのつもりで。

 

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「弱火であめ色になるまでじっくりと…」なんてなしです。強めの中火くらいで炒め、白かった玉ねぎがちょっと黄色っぽくなって、全体に火が通ったら、ひき肉も投入。

ひき肉から出た油が多い場合は、キッチンペーパーでふき取ってメタボ対策です。

 

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そして、カレー粉とコンソメ顆粒を投入。火は止めずに全体になじませます。

カレー粉は炒めないと粉っぽいんですよね。カレー粉を混ぜる、混ぜつつ炒める、を心がけましょう。

 

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そして最後に塩コショウ。カレー粉だけでは塩味がないので、ここで味を整えます。

 

はい、これでもうできあがり!

 

ご飯を炊き始めてから調理したら、まだご飯が炊けていないよという超スピードクッキング!

涙が止まらずみじん切りで思いのほか時間を取られましたが、それでもせいぜい15分程度でした。

どーん! これこれ、これがザ・ドライカレー! (写真がアレだけど)

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卵との相性も抜群なので、目玉焼きや温泉卵を乗せてもおいしいし、見た目も華やかになります。個人的は甘い炒り卵がお気に入り(だまされたと思ってやってみてください)。

プラ容器に入れると容器にカレーの色が付いてしまうので、1食分ずつジッパー付きの保存袋に入れ、平べったく伸ばして冷凍保存すれば、場所も取らないし解凍も早いです。

普通のカレーと違って、お弁当にも持参できますよ。冷めてもおいしいのがドライカレーの魅力でもあります。お弁当箱のふたにカレー色が付くのを防ぐため(しつこくてすみません)、ご飯とご飯の間にドライカレーを挟むことをおすすめします。

 

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ドライカレーはサンドイッチにしたり、オムレツの具にしたり、さらには麺類との相性も抜群と、各種アレンジもきく大変な優等生です。

難しい調味料もいらない、煮込む必要もなし、料理が不得手な人にもやさしいレシピ。みなさまの「絶対失敗しない十八番料理」に、ぜひ加えてください。

 

書いた人:椿あきら

椿あきら

猫の下僕をしているライターです。猫と暮らすようになってから、断然家飲み派になりました

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