
こんにちは~筋肉料理人です!
梅雨時はジメジメした日が続き、体がだるい、食欲が出ない……。そんな憂鬱(ゆううつ)な季節でもさっぱりおいしく食べられ、しかも元気の出る「納豆」の食べ方を紹介させていただきます。

それが「酢納豆」。名前のまんまで納豆に酢を混ぜる食べ方なのですが、酢の効果で納豆がさっぱり食べやすくなり、健康効果も増進されるというもの。加える酢は普通のお酢でも、ぽん酢しょう油でも構いません。今日はぽん酢しょう油とオリーブオイルで、酢納豆ドレッシングにしていただきます!
筋肉料理人の「酢納豆冷しゃぶそうめん」
【材料】1人分
- 豚しゃぶしゃぶ用薄切り肉 80g
- そうめん 1~2束お好みで
- 納豆 1パック
- レタス 葉を1~2枚
- カイワレ大根 1/4パック
- 新玉ねぎ 1/8個
- みょうが 1個
- ぽん酢しょう油 大さじ1
- オリーブオイル 小さじ1
- 4倍濃縮めんつゆ 大さじ1/2~
- 日本酒 大さじ1
- 練からし お好みで
作り方
1. レタスは手で小さくちぎります。カイワレ大根は根を切ってレタスと混ぜて水にさらし、レタスがシャキッとなったら、しっかり水気を切ります。
※水気をしっかり切るとおいしくなります。

2. 玉ねぎはみじん切りにします。納豆は包丁で粗く刻み、
※ひきわり納豆を使って刻む手間を省いてもOKです。

玉ねぎ、ぽん酢しょう油、オリーブオイルとあわせ、

よく混ぜます。

3. 鍋に湯を沸かします。そうめん1束の場合は500ml、そうめん2束の場合は1リットル沸かしましょう。沸騰したら素麺を入れて2分ゆでます。2分ゆでたら菜箸でザルに上げ、

冷水にさらしてもんで腰を出し、その後、水気をしっかり切ります。

4. 同じ鍋に日本酒を注ぎ、鍋底から少し泡が出るくらいの火加減にします。

豚しゃぶしゃぶ肉を広げていれ、

色が変わったら、

水につけて冷まします。そうめんをゆでたお湯で豚しゃぶ肉をゆでることで、肉がパサパサになることを防ぎます。
※そうめんをゆでた湯には麺の小麦粉が溶け出ているので、それが豚肉をコーティングするので、パサパサになりにくくなります。
※豚しゃぶ肉を冷ますときは室温の水に漬けて冷まします。そして少し温かいくらいでザルに上げて水切りしましょう。氷水で冷やすと固くなります。

5. 皿にそうめんを広げます。4倍濃縮めんつゆを水で4倍に薄めてかけ、上に1のレタスとカイワレ大根をのせます。豚しゃぶ肉をのせたら、2の酢納豆ドレッシングをかけます。刻んだみょうがをちらしてできあがり。お好みで練からしを添えてもおいしいです。
ぽん酢風味の納豆が、そうめんに合う!

「酢納豆冷しゃぶそうめん」の完成です! ぽん酢しょう油とオリーブオイルを混ぜた納豆は、独特の臭みがやわらぎ、粘りも少なくなって食べやすいです。これを豚しゃぶとそうめんに絡めて食べると、さっぱりしていて本当においしい! ドレッシングとしてサラダや冷ややっこにかけてもいいですね。

さっぱりした料理ですが、タンパク質、糖質、ビタミンをしっかり補給でき、しかも納豆の効果でお腹の調子も良くなっちゃいます。梅雨時におすすめの料理です。そうめんの量を増やすときは濃縮めんつゆを少し多めにかけてください。
作った人:筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。
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企画協力:フーディストノート

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