
こんにちは、筋肉料理人です!
今日はサバ缶を使った、ちょっと豪華なそうめんレシピを紹介させて頂きます。サバ缶を使った「そうめんアクアパッツア」です。
アクアパッツアは魚介類を使ったイタリアの煮込み料理。水を意味するアクアの名前の通りに水を入れて魚介を煮込むので、スープがとても美味しく、パン、パスタなどひたしてスープまで残さず頂けます。それならば、最初から汁だくにしてそうめんにかけたらウマいのでは? ということで、お手軽にサバの水煮缶詰を使って作ります。
筋肉料理人の「サバ缶そうめんアクアパッツア」
【材料】2人分
- サバの水煮缶詰 1缶(内容量200g前後)
- あさり(砂抜き済み、缶詰のあさり水煮でもOK) 100g
- そうめん 3~4束
- ミニトマト 10個
- ぶなしめじ 1/2株
- ニラ 1/4束
- にんにく 1かけ
- タカノツメ 1本
- オリーブオイル 大さじ1
(A)
- 水 150ml
- 麺つゆ(3倍濃縮) 大さじ2
- 日本酒 50ml
作り方
1. あさりはボウルに入れ、殻同士をこすり合わせるようにして洗います。ぶなしめじはほぐしておきます。

ニラは5cm位に切って、根本と葉を別にしておきます。

にんにくはみじん切りにし、タカノツメはヘタを切り、タネを捨てておきます。サバ缶は身を軽くほぐしておきます。

にんにくは包丁の腹で押して潰し、それからみじんに切りにするといいです。

2. そうめんを茹で、

流水でぬめりを取り、ザルにあげます。水気が切れたら、オリーブオイル小さじ2(分量外)をかけて馴染ませておきます。こうすることでスープが少なくてもほぐれやすくなります。
そうめんを美味しく茹でるコツはこちらをご覧ください。

3. フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにく、タカノツメ、ニラの根本を入れて中火にかけます。

にんにくが色づいてきたら(A)、サバ缶を汁ごと加えます。

再沸騰したら、あさり、ぶなしめじ、ミニトマトを入れ、

フタをして、あさりの殻が開くまで蒸し焼きにします。
缶詰のあさりの水煮を使う場合は、1~2分温めるだけでOKです。

4. あさりの1/3位の殻が開いたらフタを取ります。
ニラの葉を加え、仕上げのオリーブオイル(分量外)をひと回しほどかけましょう。ひと混ぜして、ニラの色が変わったら火を消します。

5. 4のスープを、

皿に盛り付けたそうめんにかけてほぐし、

具材を上に盛り付けたらできあがりです。
サバ缶とそうめんで、このご馳走感!

「サバ缶そうめんアクアパッツア」の完成です! サバ缶を汁ごと使い、あさりの旨味が入り、麺つゆで味付けしたスープは、簡単に作りましたが風味豊かで美味しいです。

そうめんはスープが絡みやすいので、美味しいスープを余すことなく味わえました。今回はそうめんを使っていますが、パスタ(細めのパスタを使えば伸びにくいです)でもいいし、パンをスープに浸して食べてもいいです。サバ缶のそうめんアクアパッツア、簡単に作れてご馳走感がありますので、お試しください。
作った人:筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。
- ブログ:魚料理と簡単レシピ
- YouTubeチャンネル:筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理
- X:@kinniku
企画協力:フーディストノート

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、
フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました
- ウェブサイト:フーディストノート
- X:@foodistnote
- Instagram:@foodistnote


