1枚100円くらいの厚揚げで「トマトみそ煮丼」グルタミン酸で激ウマ丼レシピ【筋肉料理人】

こんにちは、筋肉料理人です!

今日は安くて食べごたえがあるのに、低糖質で高タンパク質といううれしい食材、厚揚げを使った丼レシピを紹介します。

厚揚げはウインナーと一緒にトマト煮にして、みそベースでやや甘めに味付け。トマトのうま味とみそのうま味の相乗効果で、丼のアタマにしても、ビールのつまみで食べても間違いない味に仕上がります。

 

筋肉料理人の「厚揚げのトマトみそ煮丼」

【材料】2人分

  • 厚揚げ 2枚(300gくらい)
  • ウインナーソーセージ(7~8cmのもの) 3本
  • トマト水煮(カットタイプ。缶でもパックでもOK) 60g程度
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 1/2かけ
  • 温かいご飯 2人分
  • サラダ油 小さじ2
  • 黒こしょう、刻みねぎ 適量

(A)

  • みそ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1と1/3
  • しょう油 小さじ1
  • 日本酒 大さじ1

 

作り方

1. ウインナーソーセージは5mm幅に切ります。

 

玉ねぎは8等分のくし形に切り、

 

にんにくはみじん切りにします。

 

2. 次に、厚揚げの下ごしらえです。油抜き用に湯を沸かしてから、厚揚げを1cm程度の厚さで食べやすい大きさに切り、

 

ボウルなどに入れて湯をかけ、油抜きしたら、しっかり湯を切っておきます。

ひと手間かかりますが、厚揚げは油抜きすることで、カロリーも揚げ油の独特の風味も抑えられます。

 

3. (A)は混ぜ合わせておきます。

 

4. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ウインナーソーセージ、にんにく、玉ねぎを入れたら、

 

焼き目が付くまで炒めて、香ばしい風味とうま味を引き出します。

 

5. 4にトマト水煮、

 

混ぜ合わせた(A)を入れたら、

 

厚揚げも加え、黒こしょうをふって混ぜます。

 

6. 弱火~とろ火(フツフツとする程度)にして、フタをして15~20分程、時々混ぜながら水分が半分くらいになるまで煮込みます。

煮汁が飛び散ってキッチンが汚れないよう、金属製のフタをずらしてかけました。

 

混ぜた際にフライパンの底が見えるくらいになったらでき上がりです。

 

7. 丼にご飯をよそい、6の半量をのせ、

刻みねぎをちらして完成です!

 

丼をかき込みながら、トマトとみその相性のよさを思う

「厚揚げのトマトみそ煮丼」の完成です! トマトとみそで煮込んだ厚揚げとウインナーソーセージは、甘味も感じられて激ウマ、食べごたえもありご飯がすすんじゃう味です。

 

うま味のあるトマト水煮とみそを合わせて、水分が少なくなるまでじっくり煮込むので、まさにうま味が凝縮されています。

トマトにも、みそにも、昆布などでおなじみのうま味成分、グルタミン酸が含まれています。丼をかき込みながら、それは相性もいいわけだとしみじみ感じました。

 

ご飯がいらないなら、アタマの皿盛りで美味しいビールが飲めますよ。

 

手間なしでコスパよく作れてウマい、厚揚げのトマトみそ煮丼。ぜひお試しください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。レシピブログプラチナブロガー認定。

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