ワンパン「マヨ鶏じゃが」、激ウマすぎて2人分が消えかけた【筋肉料理人】

こんにちは、料理と筋トレをこよなく愛する筋肉料理人です。

マヨネーズ好きで、ついいろんな料理に使ってしまう私。淡白な味の食材にまろやかさやコクを足せますし、肉料理では加熱してもパサつきにくくなる(マヨネーズの酢と油が肉の繊維をやわらかくしたり、保水力を高めたりするといわれています)ところも気に入っています。

www.hotpepper.jp

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ということで今回は、そのマヨネーズを鶏もも肉にしっかりからめて作る「マヨ鶏じゃが」です。 定番の甘じょっぱい肉じゃがを、マヨネーズとにんにくでガツンとインパクトのある一品にアレンジしました。

ご飯がすすむ味なのはもちろん、黒こしょうをキリッと効かせればビールのつまみにぴったりですよ。

煮る時間は少しかかりますが、鶏もも肉の下ごしらえをフライパンの中で済ませて洗い物を減らし、冷凍ミックスベジタブルも活用して、その他はできるだけ手軽に作れるように考えてみました。ぜひ作ってみてください。

 

筋肉料理人の「マヨ鶏じゃが」

【材料】2人分 【調理時間】約25分

  • 鶏もも肉 1枚(300g)
  • じゃがいも 小3個(250g)
  • 冷凍ミックスベジタブル 200g
  • にんにく 1かけ
  • マヨネーズ 大さじ1
  • コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1/2
  • 砂糖 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ2
  • 水 200ml
  • 黒こしょう 適量

 

作り方

1. じゃがいもの皮をむき、

 

芽やくぼんだ部分の皮はピーラーに付いている芽取りなどで取り、

 

ちょっと大きめに3cm大に切ります。

 

2. にんにくは薄切りにします。

ちなみに、パンチを控えめにしたい場合は、にんにくなしで作ってもOKです。

 

3. 鶏もも肉は3~4cm角に切ります。

 

4. フライパンに鶏もも肉を入れ、コンソメスープの素をふりかけたら、

 

マヨネーズをかけて、

 

全体をよく混ぜます。

 

5. じゃがいも、にんにくも入れて強火にかけ、ジュージューと音がしてきたら中火にして、2~3分炒めます。

 

鶏もも肉の色が変わり、じゃがいもの表面に透明感が出るまで炒めます。

 

6. 砂糖とみりん、水を加え、

 

写真のように落とし蓋がわりにアルミホイルをかぶせたら、中火と弱火の間くらいの火加減で5分煮ます。

 

7. 冷凍ミックスベジタブルを凍ったまま入れて混ぜ、

 

一度強火にして再沸騰したら、しょうゆを加えます。

 

8. アルミホイルを戻し、再び中火と弱火の間くらいの火加減にして、さらに5分煮ます。

 

9. 5分煮たら仕上げです。アルミホイルを取り、強火にして、フライパンを前後左右に傾けて煮汁を動かすようにしながら水分を飛ばします。煮汁が減ってきたら中火くらいにして、

 

フライパンの底に煮汁が写真のように少し残るくらいになったら火を止めます。

 

10. 皿に盛り付け、お好みで黒こしょうをふりかけてできあがりです。

 

ご飯に合うので「鶏じゃが丼」にするのもおすすめ

フライパン1つで「マヨ鶏じゃが」の完成です。

甘じょっぱい肉じゃがの味わいに、マヨネーズのコクがしっかり効いているのがいいですね。そこににんにくの香り、コンソメのうま味も加わり、和風の肉じゃがよりも少しジャンキーで、クセになる味わい! 2人分のレシピですが、うっかり1人で食べ切ってしまいそうな美味しさです。

 

鶏もも肉はやわらかく、大きめに切ったので食べごたえあり。じゃがいもも大きめに切ったのでホクホク感が強く、煮汁をたっぷり吸っていて激ウマです。冷凍ミックスベジタブルの甘みと彩りもいいですね。

 

ご飯に合うので、丼メシにどっさりかけて「鶏じゃが丼」にするのもおすすめですよ。

 

やわらかい鶏もも肉がたっぷり食べられるひと皿。お好みでにんにくなしでも美味しく作れますので、一度おためしください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。

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企画協力:フーディストノート

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