1日干して半日漬ける定食屋感ある大根の「つぼ漬け」が旨味凝縮でできた【オトコ中村】

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ども、料理ブロガー&ユーチューバーのオトコ中村です。

先日は白菜とスパイスでひと味違う「白菜漬け」を作りましたが、

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今回は大根を使った漬け物レシピです。まだまだ大根が美味しく、そしてお安く手に入る季節。その大根を使って、定食屋さんにあるような「つぼ漬け」を作ってみましょう。

切った大根を1日干してから、タレに半日以上漬け、全工程でおよそ1日半。それなりに時間はかかりますが、 しっかり干して水分を飛ばしてから漬けるので、パリポリした食感はたまりませんよ。晴れた日に朝から作り始めて、次の日の夜には食べられます。

大根を干すのはザルにのせてもいいですが、100円ショップなどで手に入る干し網があると便利です。

 

オトコ中村の「自家製つぼ漬け」

材料(2~3人前)

  • 大根 500g

(漬けダレ)

  • しょうゆ 100ml
  • しょうが(せん切り) 20g
  • 酢 50ml
  • 砂糖 10g
  • 鷹の爪(輪切り) 少々

 

作り方

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1. まずは1日目。大根の皮はむかなくてOKです。よく洗って切っていきます。

大根は皮をむかないほうがパリポリ食感が強くなり、美味しく仕上がります。

 

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5mm程度の厚さでいちょう切りにします。

 

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2. 切った大根を丸1日干します。

干し網やザルに、なるべく大根が重ならないように並べて、日あたりがよく、できれば風通しもいい場所で丸1日干します。

今回はベランダで、このような干し網を使って干しました。

 

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今回、途中で雨が降ってきてしまったので室内に入れ、風通しのいい場所を探し、エアコンの風が直接当たるところに干しました。

 

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3. ここからは2日目の作業です。漬けダレの材料を用意したら、

 

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鍋に入れて、中火で沸騰寸前まで加熱します。

 

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4. 火を止めて、1日干した大根を入れます。

 

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5. 冷めたら清潔なフタ付きの容器に移して、冷蔵庫で半日以上漬けたら食べごろです。

できれば半日以上漬けたいですが、朝漬ければ晩メシには食べられると思います。

完成したつぼ漬けは、冷蔵庫で保存して、なるべく早く召し上がってください。

 

大根の旨味が凝縮、これはたまりません

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パリポリとした食感がたまらない、自家製つぼ漬けが完成です。やはりお漬物にはご飯ですよね。

大根を干して水分を飛ばしたから、パリポリとした食感になったのでしょう。100%天日干しならさらに美味しくなったのかもしれませんが、今回のつぼ漬けでもご飯が何杯でもいける感じです。大根の旨味が凝縮されていて、お茶漬けにしてもいいですし、お酒のアテにもなりますね。

大根の消費にももってこいのレシピです。ぜひともお試しください。

 

作った人:オトコ中村

オトコ中村

もの作りが大好きな京都生まれ、京都在住の40代。2児の父。小学生の頃、即席ラーメンのスープに豆板醤で辛味をプラスして料理の楽しみを知る。飲食業勤務を経て、現在は作った料理をコツコツとブログやYoutubeで発表中。未知なる料理への楽しい挑戦は続く。趣味は料理と野草観察。

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