
『メシ通』初の試み「夜のメシ通会」と題して、読者の方々をお招きしてのイベントを2018年12月18日(火)、東京・渋谷のBOOK LAB TOKYOで開催しました。
イベントのタイトルが怪しさを醸し出していますが、安心してください。
いたって健全ですよ。
当日の一部を、参加された読者の方々のツイートと合わせてリポートしたいと思います。
『メシ通』の3年9ヶ月を振り返る

『メシ通』は、創刊されて3年9ヶ月。まずは改めて『メシ通』ってどんなメディアなのか、たくさんの人に読まれている記事はどれなのかなど簡単に紹介。
その後は、編集長と編集者によるトークセッション。編集者の思い出に残る記事にまつわるエピソードや裏話を語ってもらいました。人生初の経験だった、なんていう興味深い話もありましたよ。
メシ通さん、ほぼ毎日ホットエントリー突っ込んでくるからスケェなぁと思ってる pic.twitter.com/couJMgC0In
— きんどう (@zoknd) 2018年12月18日
“腹が立ったついでに言わせてもらえば、最近のグルメブームが、気の置けないお店ブームになってるのが嫌で。”
— Murata Erika (@eripico___) 2018年12月18日
メシ通編集者さんの思い入れのある記事だそう。 #夜のメシ通会
【舌対音感】第7回:掟ポルシェ「俺が愛したローカルフードたち」 https://t.co/A6bRSWatop
スタッフさん達が語る、ファンが来る。好きなメディアのリアルな裏話や思いが知れるっていい。 #夜のメシ通会 pic.twitter.com/ZWDXF8hi23
— 浜柳崇史 (@dmg_log_ly) 2018年12月18日
『メシ通』を読んでいればわかる? チーム対抗クイズ大会

ここからは、『メシ通』の記事に関する○×クイズを実施。参加者の皆さんはA~Eの5チームに分かれ、優勝チームに贈られる『メシ通』らしい豪華賞品を賭けて、熱い戦いを繰り広げました。
問題は、これまでの記事の中から出題されるので読んでいれば正解できるハズですが、「読んだんだけど、何だったけ?」なんてチームも。
最終的に1位が同点で2チームだったので、決戦はじゃんけんとなりました。
「私は●●を出します」「じゃあ、私は●●」と、心理戦が繰り広げられましたが……。

「最初はグー、じゃんけんポン!」
優勝したのは、心理戦を制したAチームの皆さんでした。

優勝チームの皆さんには、記事でも紹介した高級レトルトカレー「長崎和牛テールカレー松尾」をお持ち帰りいただきました。
ケータリングは、東京カリ~番長と『メシ通』ゆかりの品々

この日、「でらいつカレー」を連載中、東京カリ~番長のリーダー・伊東盛さんが大きな鍋とともに会場に来てくれました。
一度食べてみたいと思っていたあのカレー、夢がこの夜かなうこととなりました。

今回作ってくれたのは、「ポークカレーと豆のカレーの2種盛り」。
そして、トッピングはこちら。
- なすのアチャール(なすのオイル漬け)
- メティポテト
- かぼちゃのアチャール(ネパール風お総菜)
- パパド(豆のおせんべい)

口に入れた瞬間、スパイスの複雑な風味が口の中いっぱいに広がります。うわー、うまい! 4種のトッピングもさまざまな食感が楽しい。そしてトッピングと混ぜながら食べると、また一味変化して違った味わいになるんです。本格的だけどどこか懐かしさも感じる伊東さんの作るカレー、大好評でした。
その他にも『メシ通』にゆかりの品々もそろえました。

食事系からスイーツ系まで種類が豊富で、どれにしようか迷う「メルヘンのサンドイッチ」。

西小山の人々に愛され続けるお弁当屋さん「きゃべつ弁当の唐揚げ」。1日タレに漬け込んでいるのでしっかり味がついているんです。

水にしか見えないけど、白樺の樹液「森の雫」。“渋い”とか“うっすら甘い”など、いろんな感想が出ました。
子どもの頃の思い出が一瞬にしてよみがえる、懐かしの駄菓子「モロッコヨーグル」。
フレーバーもいろいろ、サクサク感がたまらない定番のスナック菓子「うまい棒」。
ちょっと甘いものが食べたい時にうれしい「ブラックサンダー」。

デザートは「まほろば大仏プリン」。
瓶のふたに描かれた大仏さまがかわいらしいので、写真に収める方も。プリンはとにかく濃厚な味わいで素材の良さを感じました。
ごはんを食べてます #夜のメシ通会 pic.twitter.com/JCUk5IciR3
— 在華坊 (@zaikabou) 2018年12月18日
先週は飛騨で秩父のカエデ樹液を飲んで、今日は渋谷 #夜のメシ通会 で美深町の白樺樹液を飲んだ。樹になりそう。https://t.co/jKqlPHJwr7 pic.twitter.com/SFsevuk2F5
— tmatsumoto (@t_matsumoto) 2018年12月18日
大仏プリンうますぎた… #夜のメシ通会 pic.twitter.com/IHa6RXD1Tt
— レイ⚡ナス (@_reinus) 2018年12月18日
参加者の皆さん、編集者入り乱れて楽しく盛り上がる


なかなか直接会う機会のないなかで『メシ通』を通して集い、食のこと、記事に関することなど時間を忘れて話に花が咲いていました。
1杯飲んだり『メシ通』ゆかりの品々を食べながら、参加者の皆さんと編集者楽しい時間を過ごすことができました。

参加者の皆さんには、ささやかながら記念として「オリジナルトートバック」「ステッカー」そして「2019年メシ通カレンダー」をプレゼント。

さいごに、一部の参加者の皆さんと記念撮影。
そもそもなぜイベントを開催しようと思ったのか

ずっとメディアをやってると、視野狭窄(きょうさく)になってしまうというか、本当に読者のためになっているのか、分からなくなってきます。そこで、どうしても直接『メシ通』を読んでくれているみなさんとお話ししたかった、というのが純粋な動機でした。
4月にTwitterでアンケートを取ったところ、イベントに興味があること、どうやら飲み会が良さそうなことが分かりました。ただ、さすがに飲み会やります! だと通らないので、ある程度の出し物的なものも用意して、「読者交流会」という形しました。
【アンケートのお願い】
— メシ通編集部 (@mesitsu) 2018年4月24日
Q1: メシ通のリアルイベントを開催したら、参加したいですか?(Q2で具体的なイベント形式をお聞きします)
【アンケートのお願い】
— メシ通編集部 (@mesitsu) 2018年4月25日
Q2: Q1で「はい」と答えた方にお聞きします。
次のうち参加してみたいイベントはどれですか?最も近いものをお選びください。
※これ以外にこんなアイデアあるよ!な方は、ぜひコメントください
次に誰を呼ぶのか? ですが、我々もイベント開催は未経験でちょっとビビってましたので、最初でコケたらもったいないし、30人くらいの小規模で、かつ『メシ通』にある程度好意をもっていただけている読者(SNSの反応で判断)限定にしました。
……ということで、なんとか開催にこぎつけることができたのです。
目的は達成できたのか? は、反省は多々あれど編集部メンバーそれぞれが、参加者(読者)の皆さんと直接お話しすることができたのは間違いありません。この体験で得たヒントを、今後のメディア運営に活かしていきたいと思います。
年末の忙しいなか参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今回お呼びできなかった読者さんのためにも、また必ず開催したいと思います。ご要望のあった、ライタートークイベントなんかも検討します。開催は、『メシ通』のTwitterで告知する予定ですので、もしご興味ある方はぜひフォローしてくださいね。
写真撮影:八木虎造
お店情報
BOOK LAB TOKYO
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館2F
電話番号:050-1744-9496
営業時間:7:00~21:00 (LO 20:30)
定休日:無休 ※2018年12月27日(木)〜2019年1月3日(水)お休み
ウェブサイト:http://booklabtokyo.com/



