帯広のソウルフード、インデアンカレーに鍋持参で向かう!

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帯広市民の胃袋をガッチリつかんで離さない。

皆さんは「インデアンカレー」をご存知でしょうか。

 

仕事の間にインデアン。
家でも持ち帰りでインデアン。
イベント会場でもインデアン。

帯広とインデアンカレーは、切っても切れない仲なのです。

一体、どんなカレーなのか。
帯広へと向かいました!

噂は本当か検証

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鍋を持って帯広にやってきました。

メシ通レポーターの裸電球です。

今回は帯広市民のソウルフードと言われる、

「インデアンカレー」を味わいたいと思います!

 

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なんでも、地元の人は、

「鍋持参」で買いに来ることも多いんだとか。

なんですかその地域密着っぷり。
それじゃ、裸電球も。

鍋持って向かいますよ!

 

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帯広市など十勝エリアを歩けばインデアンにぶつかるといっても過言ではありません。

あちこちにお店を構えています。

釧路市を合わせて、12店舗ですって!
この営業展開。
どれだけ愛されているかわかりますよね。

 

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今回は駅からほど近い「まちなか店」にお邪魔しました。

観光での利用はもちろん、
繁華街からも近いので、飲んだ後の〆のカレーにも重宝しそうです。

 

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へー!

お値段もお手頃だと思いませんか。

週に何度もインデアンを食べるという市民がいるのにも納得です。

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本当に鍋なんて持ってきていいんでしょうか。

今のところ、私の他に「鍋持参タイプ」のお客さんはいません。

照れます。

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「鍋、大歓迎ですよ!」と店長さん。

ここはまちなかのお店だから少ないだけで、
郊外店ほど鍋を持ってくるお客さんが多いんだそうです。

 

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ノリノリで鍋を抱えておいてアレですが。

こんなにイイ匂いに包まれて。

食べないで帰るなんて選択肢はありません!

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昭和43年、第1号店のオープン以来、

愛され続けるカレー。

どんな味なのでしょうか。

 

ソウルフードが登場!

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こちらが「インデアンカレー 421円」です。

ルーが見た目からドロリと濃厚なことがわかります。

それでは、早速!

 

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これは……美味しい!

スパイスが効いていて、熟成された味わいです。

牛肉もふんだんに使われています。

 

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インデアンルー、ベーシックルー、野菜ルー。


インデアンカレーのルーは1種類ではなく、
メニューによってルーを使い分けているんですって。

 

続いて好評メニューを堪能!

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せっかく帯広に来たのですから、

もう一品、いっちゃいましょう!

続いて注文したのは「カツカレー 658円」です。

 

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揚げたてのカツを、ものすごいスピードでカット!

是非、これはお店で見てほしいですね。

ほんと、あっという間の出来事でした。
カツも自分が切られたことに気付いていないんじゃないでしょうか。

そんなスピードです。

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上からたっぷりとベーシックルーをかけて。

カツカレーの完成です。

こちらも濃厚で最高!

地元の通な人たちは、ルーをベーシックからインデアンに変えて、
「インデアンカツ」と注文するんですって。

 

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ルーには数十種類のスパイスが溶け込んでいます。

その配合は社長のみぞ知る、トップシークレット。

自らカレーを作る工場へ週に何度か訪れ、作っているんですって!

 

お土産にしましょう!

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鍋もいいですが、

こういう容器を持参するのもいいかもしれません。

しっかり密閉して持ち帰り!

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小分けに冷凍ストックしたくなります。

友達のお土産に買っていったら、大変喜んでくれました。

ちなみにお持ち帰りルーですが、
インデアンルーで1人前 313円!

なんてお得なんでしょう。

運動会や会合などのイベントには、
鍋ごと届けてくれるサービスもあるんですって!

 

帯広になくてはならないお店

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ああ、お腹いっぱい!

最高に幸せです。

それに鍋いっぱいにインデアンカレーを仕入れましたから。
家に帰って家族で食べたいと思います。

おふくろの味とも違う、どこか懐かしさを感じるカレー。
帯広を訪れた際には是非!

 

お店情報

カレーショップ インデアン まちなか店

住所:北海道帯広市西2条南10丁目1-1
電話番号:0155-20-1818
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休(元旦を除く)
ウェブサイト:カレーショップ インデアン

※金額はすべて消費税込みです。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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