微妙に余った白菜の消費にフライパン1つ「ガーリックオイル蒸し」が激推しです【北嶋佳奈】

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こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

鍋や炒めものなどに活躍する旬の白菜。今回は、そんな白菜が微妙に余ったときに使える「白菜とえびのガーリックオイル蒸し」です。

フライパン1つでできて、味付けも鶏ガラスープの素だけというシンプルな一品ながら、えびのうま味とにんにくのパンチでいくらでも食べられそうな美味しさですよ。

白菜と一緒に蒸す冷凍むきえびは、食べ応えがあって、低脂質高タンパクの優秀食材! 使いやすいので我が家でも常備していて、チャーハンやスープ、お好み焼きにも入れています。

 

北嶋佳奈の「白菜とえびのガーリックオイル蒸し」

【材料】(1~2人分)

  • 冷凍むきえび(大きめのものがおすすめ) 10尾程度
  • 白菜 2~3枚
  • にら 3本
  • にんにく 1~2かけ
  • ごま油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
  • ラー油 お好みで適量

 

作り方

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1. まずはむきえびから。むきえびは塩水(分量外、水500mlに塩大さじ1を混ぜる)に8分ほど浸して解凍する。

塩水で解凍するとプリプリに仕上がり、臭みも取れます。解凍が終わったら水でサッと洗い、ザルなどにあげて水気を切っておきます。

 

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2. えびを解凍している間に、白菜はザク切りに、にんにくは薄切りにする。にらは4cm長さに切る。

にんにくは、今回は国産の大きめ(Lサイズ)を1かけ使いました。普通サイズなら2かけで。

 

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3. フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火で熱し、にんにくの香りが立ってきたら、先に白菜の芯の部分を加えてサッと炒める。

 

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4. 3に白菜の葉の部分とえびをのせ、酒と鶏ガラスープの素をふりかけたら、フタをして弱火で10分蒸す。一度フタを開けてにらをのせ、フタを戻してさらに1分蒸す。

 

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5. 皿に盛り、お好みでラー油をかける。

 

おつまみに、ご飯のおかずに!

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にんにくがガツンと効いた白菜とプリプリのえびは、おつまみにもご飯のおかずにもぴったり。白菜は蒸すとカサが減るので、2~3枚あっという間に食べちゃいますよ。

えのきやしめじなどきのこ類を加えても、うま味が増して美味しいです。また、今回は仕上げにラー油をかけましたが、柚子こしょうやブラックペッパーをピリッと効かせて食べるのもオススメ。いろいろなアレンジでお試しください!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。

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企画協力:フーディストノート

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