トマトとオクラで夏のさっぱりスタ丼。気づけば完食「みそトマスタ丼」【筋肉料理人】

こんにちは、筋肉料理人です。

今日はボリューム満点なのに食べやすく、夏のスタミナ補給にもおすすめの一杯「みそトマスタ丼 オクラのっけ」をご紹介します。

みそとにんにくの“スタミナ豚丼”をベースに、ミニトマトの酸味と甘み、オクラの粘りをプラス。みそ味でも重くなりすぎず、さっぱりとした後味で、暑い日でもご飯がどんどんすすみます!

卵黄をトッピングし、卵白は具材と一緒に炒めるので、卵1個を無駄なく使えるところもおすすめですよ。

 

筋肉料理人の「みそトマスタ丼 オクラのっけ」

【材料】1人分 【調理時間】約15分

  • 豚こま肉 100g
  • 卵 1個
  • ミニトマト 4~5個
  • オクラ 4~5本
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ごま油 小さじ1
  • こしょう 適量
  • 温かいご飯 1人分

(A)

  • みそ、日本酒 各大さじ1
  • おろしにんにく、めんつゆ(2倍濃縮)、砂糖 各大さじ1/2

 

作り方

1. オクラのヘタとガクを切り取り、加熱時の破裂防止に包丁の先で1ヵ所、刺して穴をあけます。

 

2. オクラを流水でサッと濡らして耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で40秒加熱します。

加熱しているうちに、オクラを冷ます氷水をボウルに用意します。

 

加熱後は氷水に取って冷まし、水気をよくふき取とってから、

 

5mm幅に切ります。

 

3. 玉ねぎを5mm幅に、ミニトマトは半分に切ります。卵は卵黄と卵白に分けておきます。

 

4. 豚こま肉は食べやすくひと口大に切ります。

 

5. ボウルに(A)を入れて混ぜ、

 

豚こま肉を加えてよく和えます。

みそには肉をやわらかく仕上げる効果も期待できるので、加熱してもかたくなりにくいです。

 

6. フライパンにごま油を入れて熱し、みそだれを和えた豚こま肉、切った玉ねぎを入れたら、強火で加熱します。ジュージューと音がしてきたら中火にし、約2分炒めます。

 

7. ミニトマトを加えてさらに約1分炒めたら、

 

具材をフライパンの端に寄せます。空いたところへ卵白を流し入れ、フライパンを傾けて広げます。

 

卵白が固まったら具材と混ぜ合わせ、仕上げにこしょうをふります。

 

8. 丼にご飯をよそい、7をのせます。

 

刻んだオクラを盛り、真ん中を少しくぼませて卵黄をのせたら完成です。

 

具沢山、ビールにも合う!

みそのコクとにんにくの香りで、ひと口目から「これがスタ丼だ!」という満足感がたまりません。

 

みそだれをもみ込んで焼いた豚こま肉はやわらか。そのみそのうま味に玉ねぎの甘み、ミニトマトのほどよい酸味が合わさって、濃厚でご飯がすすむ味なのに重すぎないところがいいんです。

刻んでのせたオクラのシャキッとした食感と粘りも、全体をさっぱりまとめてくれます。

新鮮なオクラは生でも食べられますが、私は熱を入れてから食べるのが美味しく感じます。青臭さやかたさが気になることもあるので、サッと茹でてから刻むのがおすすめですよ。

 

そして、スタ丼といえば卵黄も欠かせません。崩して全体にからめれば、みそだれのコクがまろやかになって、最後まで飽きずに食べられます。卵がとろりととろけた見た目も最高ですよね。

 

肉も野菜もしっかり食べられて、夏の丼メニューとして活躍してくれる一杯。ぜひおためしください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。

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