
油そば。
って、もう手軽な外食メニューの定番になってるんじゃないですか?
うちの近所の油そば屋さんもよく行列ができてるんですよね。
でも、その行列を尻目に、私は自宅油そばです。
油そばって、基本、麺とタレを絡ませるだけなんで、タレの作り方さえマスターすれば、超カンタンなんですよ。
タレは凝って作っても良し、時短でも良し。どっちにしても、かなり安くできますよ。
そこで今回は、プレミアム、ベーシック、イージーの3モードのタレで、うちの油そばのレシピを紹介してみましょう。
自作油そばのタレはご自由に
材料(並盛り・一人前)
- 中華麺(太めのもの) 1玉
- タレ(内容は後で説明)
- トッピング(好きなもの)
以上、です。シンプル!
さて、タレの説明をしましょう。
チャーシューを自宅で作ってその煮汁がある人は「プレミアム」タレで。
麺だけ余っている、もしくはスープなしの麺だけを買ってきた人であれば「ベーシック」タレを。
スープ付きのしょうゆラーメン(生麺)が手元にある人はいちばん作るのが楽勝な「イージー」のタレでいきましょう。
まず、プレミアムからいきましょう。なぜなら、私はチャーシューを作ったからです!

ついでに、味玉も作っておきましたよ。
タレ(プレミアム)の材料
- チャーシューの煮汁(浮いた脂とともに) 大さじ3
- しょうゆ 小さじ1
- さとう 小さじ1
- 酢 小さじ1
これを丼に入れて混ぜ合わせておきます。

さて、他のタレも作ってみましょう。
タレ(ベーシック)の材料
- オイスターソース 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1
- 鶏ガラスープの元(中華だし) 小さじ1
- ラードまたはゴマ油 大さじ1
- さとう 小さじ1
- 酢 小さじ1
タレ(イージー)の材料
- しょうゆラーメンの付属のスープ 1/2袋
- ラードまたはゴマ油 大さじ1/2
- さとう 小さじ1
- 酢 小さじ1
3モードのタレはそれぞれ違う美味しさがあるので、いろいろ試してみるといいですよ。
トッピングもお好みで
今日の私のトッピングはこんな感じ。

万能ネギ、シナチク、味玉、のり、チャーシュー。あと、写っていないけど、もやしもあります。
正直、写真を撮るのでがんばってみました! いつもはこんなに全然乗せないです。
ネギとのりだけとかで、全然良いと思います。それすらなくても美味しいから大丈夫。
玉子は、生の黄身だけとか、温泉玉子でもいいですね。
麺を茹で始めたらスピード勝負!
さて、麺を茹でましょう。

油そばは茹で上がった麺を水洗いしないので、ねばつかないように、なるべく多めのお湯で茹でます。

麺を入れたら再沸騰するまでは、強火で、沸騰したら吹きこぼれないように火を弱めましょう。

そして、もやしは入れても入れなくも良いのですが、私は美容と健康のために必ず入れます。

もやしは、麺が茹で上がる1分前くらいに鍋に投入。温度が下がらないように火を強めます。

麺を規定時間茹でたら、ざるに上げ、よく湯切りします。

そして、タレの入った丼に麺を入れ、

一気にかき回して、タレと絡めます。
正直、この時点で食べてしまってもいいです。
誰かにごちそうするでもなく、一人で食べるだけなら、タレにあらかじめネギとか入れておいて、混ぜて食べちゃって良いです。
まあ、今回は初めて自宅に遊びに来た彼女にご馳走するような気分で、きれいにトッピングしてみましょう。

こんな感じで。
食べるときは一気に!

出来上がり! どうですか!?
油そば、トッピング全部乗せ1,000円って感じじゃないですか?
これが、自宅で作ると、大体なんですが、麺120円、玉子20円、チャーシュー70円、
のり10円、万能ネギ10円、シナチク30円、もやし10円。あとタレの原価が20円かかるかな? って感じなので、計270円。300円以下で出来ちゃいます。
シンプルに、家にあるネギ、のり、玉子、もやしで攻めれば、190円。
もっと安い材料使えば、もっと安くなりますしね。

うまいよ〜!

麺がくっつかないうちに急いで! 混ぜ混ぜして食べましょう。

お好みで調味料も足してみましょう。
これは、中国の豆豉(とうち)入りのラー油。油そば屋さんの卓上を思い出して、ラー油とかおろしにんにくとか、好きなものを足してみてくださいね。
タレも何度か作るうちに、微妙に量を増減して好みのものができるようになりますよ。
大食いの人も、麺を二玉、三玉と増やせばいつか満足できるはず。
食欲の秋でもありますし、この油そばはうますぎて、食べ過ぎ注意ですよ!



