ゆずこしょうマヨネーズを塗って焼くだけ「オイルサーディンのゆずマヨ焼き」で秋の宅飲みが捗る【エダジュン】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

缶詰が主役の簡単おつまみレシピ。今回使う缶詰は「オイルサーディン」です。オイルサーディンは油漬けされていて、塩気もあるのでそのまま食べてももちろんおいしいのですが、少しアレンジするとワインのお供にぴったりのおつまみに! 塗って焼くだけなので、秋の宅飲みにぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「オイルサーディンのゆずマヨ焼き」

【材料】(作りやすい量)

  • オイルサーディン 1缶
  • 小ねぎ(小口切り) 1本
  • バゲット お好みで

(A)

  • マヨネーズ 大さじ1
  • ゆずこしょう 小さじ1/4
  • ピザ用チーズ 小さじ2(8g)

 

作り方

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1. オイルサーディンは耐熱用皿に油ごとうつす。ボウルに(A)をあえて、

 

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オイルサーディンの表面に塗る。

 

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2. オーブントースター(1000W)でチーズが溶けるまで4~5分焼き、小ねぎをちらす。お好みでカットしたバゲットを添えて。

 

オイルサーディンで、簡単な和イタリアンつまみが完成!

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ゆずこしょうの風味がついたマヨネーズが本当においしい! オイルサーディンがあるときはよく作っています。切ってあるねぎを使えば、包丁いらずでサクッとできるので、キリッと冷やした白ワインなんかと一緒に、バゲットにのせていかがでしょうか。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)。2018年10月24日発売予定の最新刊『鍋の素―極旨・鍋スープの作り方 バリエーションは無限大!』(PARCO出版)は、極旨・鍋スープ20種、アレンジ鍋60種を収録したずっと使えるウチ鍋レシピの決定版!

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