クミンとレモンで和える「カチュンバル」というインドのスパイシーサラダの作り方【エダジュン】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

本日は、インド料理で副菜としてよく食べられている「カチュンバル(カチュンバ)」のお手軽レシピをご紹介します。

カチュンバルは、切った野菜とスパイスを和えたシンプルながらやみつきになるスパイシーなサラダで、スパイスはクミンやコリアンダーなどが使われます。今回はパウダータイプのクミンを使い、おかずにもなるようソーセージをプラス。食べごたえもアップさせました。

クミンの香りとレモンの爽やかさで、おつまみやおかずに、スパイスカレーのおともにもぴったりです。

 

エダジュンの「ソーセージとアボカドのカチュンバル」

【材料】(1人分)

  • ソーセージ(袋の時間通り茹でる) 3本
  • アボカド 1個
  • きゅうり 1/2本
  • カットレモン お好みで
  • すりおろしにんにく(チューブタイプ) 小さじ1/4
  • レモン汁 大さじ1
  • クミンパウダー 小さじ1/2
  • 一味唐辛子(チリペッパーパウダーでも可) 小さじ1/4

 

作り方

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1. きゅうりはいちょう切りにする。ソーセージは斜め切りにする。アボカドは皮をむき、種をとって1cm角に切る。

 

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2. ボウルに1を入れ、

 

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すりおろしにんにく、レモン汁、

 

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クミンパウダー、一味唐辛子を入れて和える。

 

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3. 器によそい、お好みでカットレモンを添え、レモンを絞りながらいただく。

 

具材を切って和えたら完成! お手軽カチュンバル

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クミンの風味、レモンの酸味、そしてアボカドのコクが合わさって、さわやかなおかずサラダが完成です。お好みでトマトや玉ねぎ、ひよこ豆、スパイスはコリアンダーを加えてもおいしいですよ。

 

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そして、そのまま食べてもおいしいカチュンバルですが、丼にしても◎。カチュンバルをご飯の上にのせて、マヨネーズを少しかけると「カチュンバルごはん」の完成です。カレーマヨ風の間違いない味わいでご飯がすすんで、おすすめの一杯。丼アレンジもぜひためしてみてくださいね。

 

クミンとアボカドの組み合わせは、こちらの揚げ焼きレシピもおすすめ。外はカリカリ、中はホクホクでビールがすすみますよ。

www.hotpepper.jp

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。

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企画協力:フーディストノート

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