あれはいったい何のお店なの? 噂の「チャンドニー華麗ばぁー」に行ってみた【北海道・札幌】

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スゴいお店を見つけちゃいました。

店内キラッキラです。

いたるところに電飾が。
宝石箱をひっくり返したようなお店です。

その名も「チャンドニー華麗ばぁー」

所狭しと雑貨の数々!
これは……一筋縄ではいかない予感がプンプンします。

実はこのお店、
おいしいカレーが食べられると話題なのです。
キラキラ空間に飛び込んできたいと思います。

 

気になっているけど入れない……

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お店の前は何度も通るんだけど、

どうにも勇気がなく入れずにいると、友達から連絡が入りました。

そういうお店が大好物。
メシ通レポーターの裸電球です。

事前情報によりますと、
「何のお店かわからない」と言うのです。

早速行ってみたいと思います。

 

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ここですね!

角にあるピンクの外観。

こちらが今回の舞台。
「チャンドニー華麗ばぁー」です。

店名からして、なるほど。
勇気がいるのもわかります。

 

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入り口が二つ。

お店にやってきた人の勇気が足りず、
「赤」の入り口をスルーしてしまっても……。

大丈夫。
「青」の入り口があります。

どちらに入っても中はつながっています。
う~ん、なかなかだぞ。

 

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ねこ、ネコ、猫!

ニャーニャーとした置物がズラリとこちらを見ています。

ほんと……何のお店???
中の様子はほとんど見えません。

 

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カワイイ看板があります。

BARとあるので、お酒も飲めるお店なのでしょう。

華麗は「カレー」ということでしょうか。
謎です。

 

入店すると……そこはまるで宝石箱

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いやいやいや、何だこのお店!

すごすぎるぞ!!

店内はあちこちに照明がぶら下がり、
キラキラとまばゆい光を放っているではありませんか。

 

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雑貨もあれこれ、すごいことになっています。

アメリカンなものからアジアンテイストおふれるものまで、
本当にさまざまなジャンル、種類のものがあちこちに並んでいます。

 

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カウンターもこんな感じです。

もう、どこに目を向けてもキラキラ。

よく見ると、首飾りなどのアクセサリーもあちこちにぶら下がっています。
これは外観以上のインパクト……。

ものすごいです。
中に入るとより一層、何のお店かわからなくなります。

ちょっと動画で撮ってみました。
この世界観……一緒に共有しましょう!

youtu.be

 

喫茶もバーもおまかせのお店

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「チャンドニー華麗ばぁー」は、

ビールもコーヒーも飲めるお店のようです。

しかも夜でもノーチャージ。
地下鉄の駅やバス停も目の前ですからね。

これはいいかもしれません。
もちろん、食事もできます!

 

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▲ビーフカレー サラダ付き (650円)

 

何を隠そう、ここはカレーが評判のお店!
本格的なカレーが楽しめます。

 

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いや~、すごい。
こんな環境でカレーを食べるのは初めてです。

目に映る、全てがキラキラ。
ちょっとした旅行よりも旅行感覚。

自分がどこにいるのかわからなくなってきます。

 

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インド風のビーフカレーは、

タマネギをじっくりと炒め、牛肉をふんだんに使用して作られます。

ブイヨンコトコト。
本格的なカレーで驚きます!

 

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最初の一口はフレッシュでフルーツのような甘み。

そこから、辛さにググッとシフトチェンジしてきます。

これは……好きです!
値段もお手頃、ファンが多いのもうなずけます。

ネコちゃんの置物に見つめられながら食事。
なんだかこの雰囲気にも慣れてきて、
不思議ですね、落ち着くんです。

 

「チャンドニー華麗ばぁー」直撃インタビュー

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店内はド派手ですが、
ご主人の中能さんは寡黙な方。

なんというギャップ!

とても温かみのある接客です。
お店のことをいろいろと教えてくださいました。

 

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25年前のオープン当初はこんな感じじゃなかったそうで。
少しずつ、自分のお気に入りを買い集めているうちに、このような店内になったんだとか。

何点の雑貨があるのか、数えたこともないそうです。

 

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▲ナポリタンスパ サラダ付き (670円)

 
カレー以外にも好評メニューが!
ナポリタンをいただきながら、話の続きです。

お店には大きな窓が。

大きな通りに面しているため、
お客さんが視線を気にしてゆっくりできないかと思い、
最初はカーテンも考えたものの、それでは味気ないなと思い、
「雑貨で埋め尽くす」というスタイルが生み出されたといいます。

 

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ご主人の雑貨集めの趣味は今なお健在!

しかしながら……。

もう飾る場所がないので、しまっているそうです。
飾らずに、しまう。

そういった面でもスゴイお店です。

 

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スイッチひとつで全てが消えるわけではないので、

閉店はとっても大変なんですって。

店内のあちこちのコンセントを、
片っ端から引っこ抜くそうです。

それ見てみたい!!!
定点カメラで今度、撮らせてください!

 

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ということで。

勇気がなくて入れない人がたくさんいる、「チャンドニー華麗ばぁー」。
中は宝石箱をひっくり返したような、キラキラのお店でした。

ごちゃごちゃなのに、なぜか落ち着く。
そのせいか、連日たくさんのお客さんが!

この日も幅広い年齢層の方が利用されていました。
是非、一度、このきらびやかな世界を体感してみてはいかがでしょうか!

 

お店情報

チャンドニー華麗ばぁー

住所:北海道札幌市北区麻生町5丁目4-11
電話番号:011-726-2586
営業時間:10:00~24:00(LO 23:30)
定休日:不定休(年末年始もほぼ営業しています)

※この記事は2017年3月の情報です。
※金額はすべて税込みです。 

 

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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