「だらしない体のオヤジ」にサヨナラ!「スマッチョボディ」への実践的すぎる食事法とは【プロコーチ・青山剛さん】

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「だらしない体のオヤジ」のレッテルを返上したい

梅雨時のこの時期は、1年で一番、体のラインが気になる季節。

 

来るべき夏本番に備えて、少しでも体を絞りたい。

Tシャツからのぞく腰まわりのだぶついたぜい肉を少しでも減らして、「だらしない体のオヤジ」という周囲からのレッテルを返上したい。

 

そんなことを考えながらWebをウロウロしていて、こんなイベントを見つけた。

tokyocultureculture.com

「スマッチョ」というのは細マッチョに近いスタイルのようなのだけれど、言葉の響きがカワいくて、妙に引っかかる。イベントの告知文には「食生活の改善」「美BODY」「おいしいお酒とご飯と一緒にイベントを楽しめます」とのフレーズも。

とはいえ、中年になるほどぜい肉を落としたりダイエットしたりするのがそう簡単ではないってこと、誰だって思い知らされているんじゃないだろうか。 

 

……ううむ、なんか、気になる。

そこで、このイベントに先駆けて、メインホストの青山剛さんにお話をうかがってきた。「スマッチョ」とはどんな体のことなのか? 青山さんご自身は普段、どんな食生活を送っているのか? そして、スマッチョボディを手に入れる秘訣(ひけつ)とはなにか?

 

「細マッチョ」とは違う、青山さんが考える「スマッチョ」とは 

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青山さんはスポーツのプロコーチ。

世界選手権に出場するなどトライアスリートとして活躍し、現在は競技経験のなかで培ってきた知見をベースに、トライアスロンや競技者に限らず、一般ランナー、モデル、アーティスト、OLなどに向けた独自のトレーニングを指導している。

 

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指導するのはプロのアスリートからアマチュア、子どもまでと幅広い。ちなみに、アテネオリンピック日本代表(トライアスロン)の中西真知子選手の専属コーチを務めたのが青山さんだ。

www.coach-aoyama.com

 

東京体育館近くのオフィスにうかがうと、そこには「30分空いたからひと泳ぎしてきました」という青山さんの姿が。

さっそく、世間話もそこそこに、まずは一番気になっていた疑問から聞いてみることに。

 

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 ── 青山さんが提唱されている「スマッチョ」とは、どんな体のことを指すのですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain「スマートなマッチョ」のことです。「細マッチョ」と似ているんですけれど、見た目のことだけではないんですよ。スマートには「細い」だけじゃなくて「賢い」とか「俊敏な」とか、いろんな意味がありますよね。トライアスロンをやっていた僕にとって最良の体は、自分の理想の動きで泳げて走れて自転車に乗れる体。

 

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f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainそこを極めていったら、周囲の人から「いい体をしているね」って言われるようになったんですよ。だから、見た目はあくまで結果的なもの。僕にとっての「いい体」の定義は「使える体」、「動ける体」。その観点から言うと、トライアスロンをやっている人の体が「スマッチョ」に近いです。万能型で動けますからね。

 

── 見た目がスリムかつマッチョで美しいことよりも、「動けること」のほうが重要なわけですね。トライアスロン選手、そしてコーチとして活動するなかで、食事の重要性を意識したことはありますか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain選手時代に海外のレースに参加した時です。欧米の選手はジャンクフードとかとんでもないものを食べてレースに出ても優勝するんですよ。体質的にスピードやパワー重視の競技に適していますからね。そのなかで勝とうと思ったら、同じようにやっていたらかなわない。そう感じたことで、よりしっかりと食事について考えるようになりました。

 

意外とフレキシブルな青山さんの食生活

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海外の猛者たちとのしのぎ合いのなかで食を考え、精悍(せいかん)なスマッチョボディを手に入れた青山さん。きっと、普段の食事にも微に入り細に入り気を配っているのだろう、と考えていた。ところが、どうやらそうでもないらしい。

 

── 青山さんは普段、どんなものをどんなふうに食べているのですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain僕の場合、食事を取る時間は結構不規則。仕事で海外に行くことも多いし、お客さんのスケジュールに合わせて指導する必要がありますからね。例えば、パーソナルレッスンが午後1時に始まる日の場合、起床は9時くらい。前夜に原稿書きをしたような日は11時まで寝ていることもあります。午前中は何も食べずにデスクワークをしたり娘の世話をしたりして、11時半ぐらいに朝昼兼用でご飯に焼き魚とサラダのような和食を食べます。

 

── 意外に不規則な時間に食事されているんですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain午後1時から2時間パーソナルレッスンを指導をして1時間休憩。その間におにぎりを1個食べます。そして、次のレッスンが2時間。終わったらまたおにぎりを1個。9時過ぎに帰宅するから、晩ご飯は10時くらいですね。お米の代わりに缶ビールを2杯。とにかく野菜をたくさん、タンパク質を多めに出してほしいと妻に伝えています。

 

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── タンパク質の取り方のコツやこだわりはありますか? たとえば、高タンパクなササミを選ぶといったような。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain特にありません。タンパク質さえ取れればいいので、こだわらずに、食べたいように食べています。

 

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── 野菜については? 組み合わせのコツはありますか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain特に気を配ってはいませんよ。

 

── 食材へのこだわりは?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainそれも特にはなくて、普通にスーパーに売っている食材を使っています。最近はオリーブオイルをよく使うようになりましたね。サラダにドレッシングをかける代わりに塩とオリーブオイルで食べたりと。でも、理由は単純に味がいいからというだけで、体のことを考えているわけじゃないんですが、結果としてオリーブオイルの不飽和脂肪酸が体に良質だということですね。

 

食の安定は、心の安定につながっている

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── ほかに気を配っているポイントはあるんでしょうか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain「1日中お腹を空かさないこと」は大事ですね。お腹が空いて血糖値が下がると糖質の吸収率がドカンと上がるから食べ過ぎちゃうんですよ。それに、食の安定は心の安定につながっているから、血糖値が上下するような食生活はメンタルの状態にも関わります。仕事のパフォーマンスにムラが多い人は、食が安定していないことが多いんです。

 

── そうなんですね。頭が痛い(笑)。小腹が空いたときに、ついスナック菓子のようなジャンクフードに手を出してしまったりするんですけれど、よくないことですよね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainいや、べつに食べてもいいと思いますよ。だって、食べたいものは食べたいじゃないですか。ジャンクフードに限らず、自覚さえしていれば、食べたいものは食べていいと思います。そのほうが気分転換にもなって仕事の効率が上がることもありますからね。僕もジャンクフードを家に置いてあるし、ちょこっとは食べますよ。

 

── 青山さんがジャンクフードを食べているとは意外です。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain体型や話しぶりからストイックな人に見られがちだけれど全然そんなことなくて。ただ、それでお腹を満たすのはもったいないですよね。ジャンクフードに手が出る人の傾向として、たんぱく質不足というのがあるんです。たんぱく質をたくさん取っている人は、ジャンクフードを食べたとしても少量で済むんですよ。

 

── いわゆるサプリメントについてはどう考えていますか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain少量ですが、総合ビタミン剤のようなサプリを僕も使っています。栄養士の方が作ったよくある模範的な処方に合わせて必要量のビタミンを食事から摂取しようと思ったら、テーブルいっぱいに並べた量の野菜を食べないとならないけれど、現代生活を送っていたらそんなの無理。胃にも負担がかかるし、時間もないですからね。あとは、トレーニング後、就寝前にアミノ酸を少量ですが、適格のタイミングで取るようにしています。

 

野生のライオンのように食べたいものを食べていい。でも……

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青山さんの日々の食生活のエッセンスをまとめると次のようになる。

  • タンパク質を取る
  • 野菜を多めに取
  • 常にお腹を空かせない状態にしておく
  • 足りない栄養素はサプリで補充

 

実にシンプルな枠組み。

食材へのこだわりは特になく、食事のタイミングもその日のスケジュールに合わせる。そのうえ、ジャンクフードも否定せず、食べたいものは食べる。

足りない栄養素はサプリで補う。フレキシブルな自由型。

 

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f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain高校から体育科で大学も体育大学、食や栄養についてもさんざん勉強してきましたけれど、大事なのは現場で実行できるか否か。海外を飛び回ることも多かったから、三食とも栄養にこだわった理想的な食事を規則的に取るのは無理があると経験でわかっています。その条件下でどれだけ体にいい食事を取れるかが大切。理想主義じゃなくて実践主義。

 

── なるほど、いくら理想ばかり追っても、実践したり継続したりできなければ意味がないですもんね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainだから、意外と食にこだわりはないんです。基本さえ押さえれば、あとは何を食べたっていい。野生のライオンは、ビタミンAが足りないと感じている時は、狩ったシマウマの目玉をくりぬいて食べるようですね。その栄養を体が求めている、だから食べたい、という本能にかられるんでしょう。僕自身、我慢をせずに食べたいものは食べています。

 

── 特に制限を設けず、野生動物のように自分の本能的な欲求に従って食べることは間違ってはいないと。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainそうは言っても、好きなものを食べたいだけ食べたいんだったら、運動をもしようよ、という話なんですよ。体重を落としたいなら、芋類やかぼちゃのような根菜類は避けたほうがいい。でも、おいしいから食べたい。だったらそのぶん運動をすればいい。太りたくない人の場合は特に運動をしなくても、糖質を抑えることでどうにかなります。けれど、痩せたい人の場合は、食事を変えることで多少体重が落ちても筋繊維が少し細くなって水分が抜けるくらいだから、食事だけでどうにかするのは無理なんです。

 

── やはり、「スマッチョ」なボディを作るには、食生活を改めるだけでなく、ジムに行って鍛えたりすることが必要だということですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainそういうわけでもないんです。僕はジムに行ってウェイトトレーニングをしたりはしないんですよ。ジムを否定しているわけじゃなくて、忙しくて行く暇がないからなんですけれど。最近はやっているダイエットを目的としたジムでのプログラムは理論的には正しい。本当です。でも、継続して体を維持していくことを考えると、無理がある場合もありますよね。

 

── 最初だけやる気はあるんですが、いろいろと理由をつけて挫折しちゃうんですよね。習慣化できない、というか……。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainそれよりも正しい方法で歩く、通勤時間とか、普段の移動する時間をエクササイズとして捉え直してみる。日々の生活のなかで無理なくできる方法のほうが、人間の行動としては本物なんじゃないかと思うんです。「本当」と「本物」って、違いますよね。

 

「本当」と「本物」は違う。確かに。深い。

 

日常生活のなかでスマッチョボディを作るために

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インタビューの前から薄々わかってはいたけれど、食事だけで引き締まった動ける体、青山さんが提唱するスマッチョボディを手に入れるのはさすがに虫のいい話だった。

とはいえ、お金と時間を使ってジムに通うのも簡単じゃない。青山さんが言うように、普段の生活の中で「本物」の体を作って行くためには、具体的に何をやったらいいのだろう?

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain運動をして体内の脂肪を燃やす前に、燃えやすくなる状態をまずは作りましょう。そのために効果的なのはストレッチ。ストレッチをすると血流が促進されて代謝がよくなる。体脂肪が燃えやすくなるんです。それに、体が柔らかくなると言うことは可動範囲が大きくなるぶん日々の活動量も増えて、そのぶんの脂肪も燃えますよね。

 

── 確かに。考えてみればそのとおりですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain年齢を問わず、いろいろな方を指導してきて気づいたんですけれど、太りやすい人や痩せにくい人は、えてして体が硬いんです。たとえば職場でトイレに行った時に1、2分、ストレッチをする習慣をつける。常に脂肪が燃えやすい状態を作っておけば、普通に階段を上がったり駅まで歩いたりする時でも効率がよくなります。僕が考案した「スイッチ」というエクササイズも効果的ですよ。オムロンさんの情報サイト、「Rhythm」で紹介しているので、参考にしてみてください。

 

── ストレッチで痩せる体の基礎が作れるというのは意外です。まずは、ストレッチで代謝を上げてからランニングというのもよさそうですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain走って痩せるには一定の走力が必要になるので、普段から走っていない人の場合はあまりおすすめはできません。脂肪ではなく糖質が燃えるから、お腹が減って何か食べたくなってしまう。それで悪循環になるんです。走るのが苦手な人はブリスクウォーク、早歩きをおすすめしています。

 

なるほど。スマッチョボディの第一歩はストレッチ。ジムでのトレーニングやランニングはマストではないということか。

 

いい体だからモテるわけじゃない、「本物のモテ」は「本物の体」から

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▲青山コーチ流・坂道でのスタイルアップウォーキング(上り坂の歩き方:1.平地よりも5cmくらい肘を引いて歩く 2.平地よりも10cmくらい大股で歩くイメージで)

 

ただでさえ情報過多な昨今、ネットでググれば、専門的なものから迷信に近いものまで、ダイエットや健康な食に関する消化しきれない量の資料を見つけることができる。そのなかにあって、青山さんが実践のなかから生み出したスマッチョボディを作るメソッドはシンプルで説得力がある。そのうえ、負担なく生活に取り入れられそうだ。

 

ここで、あさまさしいとは思いながらも、知りたいことがひとつ。

 

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── どのくらいの期間があれば「スマートになったな」という効果を実感できるものなのでしょうか。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain人間の体は12週サイクルで変わるので、3カ月ですね。僕のレッスンも12週間が1プログラムになっています。

 

── ということは……今年の夏には間に合わないですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainなにを安易なことを言ってるんですか(笑)。付け焼き刃のサイクルで回すからダイエットブームはあと200年は終わらない、って業界では言われているんですよ。痩せる目的、理由をしっかりしないとそれを繰り返すだけ。そもそも、いわゆるいい体、見た目だけ細マッチョになってもモテないですよ。モテるっていうのは「相手から必要とされる」っていうことですよね。これまで培ってきた知識や技術、人生経験があっても、それをいかす土台は「健康と体力」。これがないといい仕事はできません。健康と体力が充実すると余裕が出てくる。余裕のある大人の男はモテる。それが本物じゃありませんか?

 

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▲青山コーチ流・坂道でのスタイルアップウォーキング(下り坂の歩き方:1.あまり大股にならないように歩く 2.身体がのけぞらないように歩く)

 

── うう(笑)。まったくもっておっしゃるとおり。反論の余地は1ミリもありません。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainボクサーが減量するような感じでトレーニングすれば7月の半ばでも間に合わせることはできます。でも、仕事のあとにはビールを飲みたいじゃないですか。運動も仕事も、あくまでも自然体でいいと思うんですよ。ライオンは運動を頑張ったりしないですよね。無理のあるトレーニングをやっていたら2カ月後に息切れしますよ。

 

── すぐに結果を欲しがるのは、失敗のもとですね……。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plain否定はしないけれど、長期的な目標や習慣化が大事なんです。食事にせよ、エクササイズにせよ、実行することでストレスを感じるもの、続かないものは二流で、本物じゃないと思います。

 

ローマは一日にして成らず。日々の運動を地道に重ねた先にこそ、本物の「スマッチョボディ」はある。ところで、さっきから青山さんの前に置かれているドリンク。何だろう? 見たことがない。

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これは「SWITCH」。今年4月に発売開始になったばかりの新飲料で、青山さんが開発に関わった「世界初の美容系スポーツドリンク」なのだそう。

 

f:id:Meshi2_IB:20180615145547p:plainおいしいことは大前提として、トレーニングをサポートしてくれるような、体のことを考えたまともなジュースはないと常々思っていていて、三田飲料さんに掛け合い作っていただきました。僕がお願いした成分がひととおり入っています。

材料はオーガニック100%で保存料と着色料はなし。自分の子どもの口に入れても安全なものにしたかったんんです。値段がちょっと高めだと思うかもしれませんけれど、ぜひ試してみてください。

 

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厳選したフルーツを使用。トレーニング前や出社前に向けた「ON」とトレーニング後や就寝前に向けた「OFF」の2種類に分かれていて、それぞれ2種類のフレーバーを用意。ボトル1本が2回ぶんの量。価格は680円。

 

いただいたところ、すごく素直なフルーツジュースの味わい。12週間続けたら、きっと効果を感じられるはず。

 

青山さんの体験型エンタメトークイベント「スマッチョ×スイッチナイト!」は6月21日の木曜日夜、渋谷東京カルチャーカルチャーにて。

お悩み相談タイムや体験コーナーも用意されているので、青山さんに会いたい読者はぜひ!

 

取材協力:オムロンヘルスケア Rhythm https://www.life-rhythm.net/

取材協力:三田飲料 SWITCH http://switch-on-off.net/

PHOTO:一部©︎123RF 

 

書いた人:渡邊浩行

渡邊浩行

編集者、ライター。アキバ系ストリートマガジン編集長を経て独立。日本中のヤバい人やモノ、面白い現象を取材するため東へ西へ。メシ通で知ったトリの胸肉スープを毎日飲んでるおかげで、私は今日も元気です。でも、やっぱりママンの唐揚げが世界一だと思ってる。

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