渡邊浩行

【毎日でも飽きない】和食の職人が考案した、鍋ものの「つけダレ」最新レシピ5選

鍋ものの味を決める最大の要素といえば「つけだれ」。いつもポン酢ばかり、という皆さんにぜひ試して欲しいオリジナルつけダレ「塩だれ」「オリーブオイルだれ」「梅みそだれ」「ごまポン酢だれ」「酒粕だれ」の5種類をご紹介します。

芋焼酎マニアの居酒屋店長に聞いた「お酒好きに飲んで欲しい芋焼酎の銘柄」20選

芋焼酎好きが選ぶ、オススメの20銘柄 INDEX ▽1)「小鹿」小鹿酒造:鹿児島県鹿屋市 ▽2)「別撰神川」神川酒造:鹿児島県鹿屋市 ▽3)「大海特選黒麹」大海酒造:鹿児島県鹿屋市 ▽4)「白玉の露」白玉醸造:鹿児島県錦江町 ▽5)「森伊蔵」森伊蔵酒造:鹿児島県…

反抗期ムスメと母子家庭ママの子育て論 ──「嫌がらせ弁当」はなぜこんなに共感を呼んだのか

映画化までされたベストセラー・エッセイ 販売累計20万部のお弁当にまつわる大ベストセラーが映画化され、この6月28日から全国公開が始まった。『今日も嫌がらせ弁当』だ。 www.iyaben-movie.com この映画は、高校入学と同時に突如として反抗期に突入、豹変…

日本全国1147ヵ所の「道の駅」を完全制覇した男が選ぶ、絶対に訪れるべき道の駅ベスト10

(写真提供:浅井佑一さん) INDEX ▽①食がオススメの道の駅その1:厚岸グルメパーク(北海道厚岸町) ▽②食がオススメの道の駅その2:マリンドリーム能生(新潟県糸魚川市) ▽③食がオススメの道の駅その3:のと千里浜(石川県羽咋市) ▽④絶景が楽しめる道の駅…

料理で「うつ」から回復する ──『cook』著者・坂口恭平さんに聞く「明日を生き延びるための方法」

僕もうつで会社を辞めました メンタル不調に苦しむ友人、知人の話を立て続けに聞いた。端から見ればみな仕事がデキる、それぞれの業界でキラ星のような活躍をしている人たちだ。 実は、僕も10年前に、当時勤めていた会社をうつで辞めた。 その後、医師の診断…

【酸菜白肉鍋】野菜をモリモリ食べたい時は「白菜たっぷり鍋」がスッパうまい

白菜って、なにげに鍋料理の「センター」だと思う この季節といえば鍋。そして、鍋の具材といえば白菜。 残念なのは、ひとり暮らしの身の上ゆえ、特売で買った白菜を、けっこうな頻度で無駄に余らせてしまうことだ。 これ、身に覚えのある独身の読者は少なく…

リオデジャネイロのスラム街を10年間撮り続けた写真家・伊藤大輔さんに聞いた「命を支えたメシの話」

▲写真集『ROMÂNTICO』より 「生きている」と胸を張って言えますか すごい写真集を見つけてしまった。 タイトルは「ROMÂNTICO」。ポルトガル語で「ホマンチコ」と読む。日本語に訳すと「劇的」「ロマンティック」という意味だ。 ROMÂNTICO 作者: 伊藤大輔 出…

【閉店】「給食のおばちゃん」から経営者へ転身した嶋倉千恵子さんの場合【いつかお店をやりたいすべての人へ】

エリア竹ノ塚

【ゴーヤチャンプルー】本場・沖縄のお母さんにの作り方を教えてもらった【本場メシ】

沖縄のフツーの家庭のゴーヤチャンプルーが食べたい 確かミレニアム前後、連日終電帰りのクソ忙しい日々で疲弊していた頃、竹野内豊出演の某航空会社CMを見た影響で旅をした。 以来、沖縄が好き。そして、沖縄料理が好き。 で、短い夏休みを利用して沖縄に飛…

【年収60万円で食べていく】大原扁理さんに聞いた「下り坂時代にハッピーに生き抜く方法」とは

「なるべく働きたくない人」のために 森永卓郎氏の『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (光文社・刊)が世間を騒がせてから今年で15年。その間、イケハヤ氏が「年収150万円で自由に生きていこう」と若者たちにメッセージを発したり、東大卒の元大手飲料メ…

うわさのハイカロリーグルメマンガ『禁断の変態ごはん』作者に聞く「私がカロリー沼に溺れ続ける理由」

インスタで支持される食いしん坊礼賛マンガ 食いしん坊すぎるぽっちゃり姉妹のマンガが、インスタ上でちょっとした事件だ。まずは、彼女たちのカロリー過多な日常が描かれた作品を1話分だけメシ通読者に特別にお届けしよう。 〜『禁断の変態ごはん』(©️宝島…

「だらしない体のオヤジ」にサヨナラ!「スマッチョボディ」への実践的すぎる食事法とは【プロコーチ・青山剛さん】

「だらしない体のオヤジ」のレッテルを返上したい 梅雨時のこの時期は、1年で一番、体のラインが気になる季節。 来るべき夏本番に備えて、少しでも体を絞りたい。 Tシャツからのぞく腰まわりのだぶついたぜい肉を少しでも減らして、「だらしない体のオヤジ」…

【いつかお店をやりたいすべての人へ】Tシャツブランド「ハードコアチョコレート」MUNEさんの場合

以前『メシ通』でも取材をさせていただいた、東京・東中野のBAR バレンタイン。 店主のMUNEさんはこれまで、子どもの頃からの「好き」を貫いた自分のお店を、一から作って経営してきた。 www.hotpepper.jp 来年は開店10周年。バーとともに営むTシャツブラン…

16歳になったコーヒー焙煎士・岩野響さんの焙煎所に行って「おいしさの秘密」について聞いてきた

3月に『メシ通』でインタビュー記事を公開した15歳のコーヒー焙煎士、岩野響さん。 記事の公開後には、読者のみなさんから大きな反響をいただいた。 www.hotpepper.jp 今回は、岩野さんの焙煎室「ホライズンラボ」を訪問。 焙煎作業の一部始終を見せていただ…

15歳のコーヒー焙煎士・岩野響さんに聞いた「僕が学校をやめて焙煎士になった理由」

岩野響さん、15歳。職業は、コーヒー焙煎士 中学2年生の時にコーヒーの焙煎を始め、卒業後は高校に進むことなく、群馬県桐生市の自宅に焙煎所を兼ねたお店をオープン。持ち前の鋭い嗅覚と味覚をいかして焙煎されたコーヒーは地元で評判を呼び、ネットの記事…

【検証】「ごはんが炊けるお弁当箱」で炊いたごはんはウマいのか

真空断熱ケータイマグや真空保温調理器のシャトルシェフで知られるサーモスが、2017年の9月に発売した新製品「ごはんが炊けるお弁当箱 JBS-360」(以降、JBS-360)をご存じか? 「レンジでチンで簡単に炊ける」 「通勤時間中にごはんができる」 「昼休みにな…

芥川、谷崎、ゲーテ……文学マニアが作ったお店で「文豪たちが愛した食事」を堪能してきた

食事と文学は、切っても切れない関係にある。 もし、主人公がマドレーヌを食べなければ、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』は話が進まないし、村上春樹は『ダンス、ダンス、ダンス』の主人公である「僕」にスモーク・サーモンサンドウィッチの作…

【いつかお店をやりたいすべての人へ】「趣味を仕事にすること」の辛さと難しさと。curry草枕・馬屋原さんの場合

行列のできるカレーの名店「curry草枕」 「こんなクソな仕事、さっさと辞めたい」 真面目なサラリーマンであればこそ、誰もが一度は口にしたことがあるこの思い。そして、頭の隅を横切る「好きなことで飯が食えたら」という心の声も。 新宿のカレー屋さん、…

野菜はデザインできる?銀座の植物工場で採れたて野菜を食べてきた

飲食店で使う食材、特に野菜は野外の畑で作るというのが、いたって当たり前の認識だ。 ところが、最近はそうでもないらしい。 Google先生に聞けば、店舗に設置した植物工場で採れた野菜をそのまま食べさせてくれる飲食店があることを、コンマ1秒で教えてくれ…

【徹底検証】噂の新食材「ホンビノス貝」は本当にうまいのか

「ホンビノス貝」という貝をご存じだろうか? 北アメリカの大西洋岸が原産の二枚貝だ。日本では、1998年に千葉市で初めて発見された。 左がハマグリで右が「ホンビノス貝」なのだが、見た目の印象から「白ハマグリ」「大アサリ」という名前で売られているの…

【自宅でできる塊肉調理】ヒルトン東京お台場の総料理長に教わる「おいしいステーキの焼き方」

新緑がまぶしい今日この頃。五月といえば、ちまたじゃ初ガツオだなんだと騒々しいが、暦の上では夏。 そして、夏は「肉」の季節。 肉と言えばグリルだ。 ①食材(肉)、②香辛料と調味料、③焼き、の三要素からなるグリル料理は、シンプルさゆえにゴマかしがき…

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