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養鰻場見学もできる浜名湖のうなぎ料理屋さんでうなぎと触れ合うといい!

浜松 こだわり ご当地グルメ Pickup

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皆さん、うなぎはお好きですか?
浜名湖うなぎを食べたことはありますか?

 

「浜名湖浜松といえば、うなぎ。うなぎといえば浜名湖浜松

というように、浜名湖(もしくは浜松観光とうなぎは定番コース。訪れた際にはうな丼、うな重を食べるのが定番コースになっています。

 

しかし浜名湖近くに住む筆者は、滅多にうなぎを食べません。だって高いんだもの……。

 

お店で食べればうな丼やうな重1人前で2,000~4,000円はします。

少し背伸びをすると5,000円を超えることも。

庶民が気軽に手を出せる金額ではありません。しかも、価格は年々上昇。

2014年に絶滅危惧種に指定され、このままだと将来的には食べられなくなるともいわれています。もし食べられなくなったら「うなぎパイ」や「うなぎいも」「うなぎコーラ」など、うなぎ関連産業にのっかる浜松市、ひいては静岡県にとって大変な死活問題です。

 

そこで、毎日うなぎと触れ合っている人に、彼らの生態やうなぎ事情について話を聞き、ついでに美味しい浜名湖うなぎを食べてくることにしました。後半はいらないように思えますが、筆者が食べたいのでそうしました。

 

見て、触って、食べられる『浜名湖自鰻 天保養鰻場』

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東名浜松西ICより車で約20分。「浜名湖自鰻 うなぎ天保」は、浜名湖沿岸にあるうなぎの養殖場です。

昭和39年創業で50年以上も養鰻(うなぎの養殖)業を続けている老舗。現在は2代目のご主人と、ご長男の3代目が切り盛りしています。うなぎ料理が食べられる食事処や直売所もあり、うなぎの養殖から加工まで手掛けている養鰻場です。

 

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店舗の横に並ぶ養鰻池のビニールハウス。現在は池をハウスで覆ったハウス養鰻が主流

 

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9時開店の直売所では白焼きやタレを購入できる

 

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「パンダうなぎ」がいるよ!

 

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白と黒のまだら模様のニホンウナギ。何万匹~何十万匹に1匹見つかるレベルの非常に珍しい変種だそう(外敵に襲われやすいので自然界では長生きしないとか)

天保養鰻場では昨年から「浜名湖うなぎ探検隊」として、4月中旬~9月まで養鰻場見学ツアーを開催。予約をすれば、約40分の池番ガイドつきで養殖池を見て回ることができるんです。

無料で!

 

うなぎを食べたことはあっても、養殖場を見たことがある人はそういないでしょう。

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この日の池番ガイドは2代目のご主人。

 

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うなぎのようなつぶらな瞳の山下昌明さん。よろしくお願いします!

 

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インカムつきの帽子と見学者用パンフレットを手に、こなれ感たっぷりのご主人。

見学ツアーは2015年に始めたばかりですが、夏休みは家族連れや県外からの団体客が多く、9月中旬時点で約400人が訪れたのだとか。

うなぎに対する世間のこの食いつきっぷり!

 

まずは浜名湖の養鰻の歴史から

浜名湖で養殖が発達したのは、温暖な気候と綺麗な水資源に恵まれた浜名湖界隈や天竜川の河口付近で、体長5㎝ほどの透明なうなぎの稚魚「シラスウナギ」が豊富に捕れたことがきっかけ。明治30年に日本で初めての養鰻池が作られてから、昭和30年代には500軒近くの養鰻場があったそうです。

ところがシラスウナギの不漁や養殖業の過酷さ、後継者不足や近年の値上がりによる消費者のうなぎ離れも追い打ちとなり、現在はなんと28軒に減少。

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浜名湖うなぎの衰退について語るとき、The 池番の背中に哀愁が漂った

 

まず最初に入ったのはボイラー室。

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ここですべての養鰻池の水温を管理している

 

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壁に備え付けてあるのは温度管理をするサーモスタット

 

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32℃!

実は池の水は「温水」。汲み上げた地下水をボイラー設備で温めて常に30℃前後に保っています。約100坪の養鰻池8棟の水温を24時間保ち、必要に応じて温水を給水する保温システムです。うなぎ先輩は1年中ぬるま湯につかっていたのか……。

 

天保養鰻場では例年12月と1月の2回に分けて10kgずつ、計20kgのシラスウナギを組合から仕入れ、半年から1年かけて育てています。ちなみにかつて自由にできたシラスウナギ漁ですが、現在は特別な許可が必要なので、勝手に捕ったら懲役または罰金刑!

 

──シラスウナギの仕入れ値っていくらぐらいなんですか?

ご主人「どんぶり1杯が約5,000匹で140万円。1匹200円はするかな

 

……あ、わかった。もうわかった。

5㎝のひょろっとした魚に加えてボイラーの燃料代……察してください。

ちなみにシラスウナギ1匹で約0.2gで、出荷サイズの成鰻は200g以上。単純計算でこれから千倍の大きさまで育てることになります。

 

続いてはエサを作る部屋へ。

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うなぎ専用のエサがあるのか!

 

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アジやカタクチイワシなどの魚粉にビタミンやミネラルを混ぜた配合飼料。これに魚油を加えて練ってペースト状にする

 

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天保養鰻場ではうなぎの腸内環境を整えるために、飼料に乳酸菌のサプリメントを加えたものを与えています。乳酸菌によって腸の動きが活発になり、食欲旺盛になって栄養分の吸収もよくなるそうです。

 

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食いつきっぷりがよくわかる写真

 

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凄まじい食いっぷりに押されて池から浮きあがるエサ

 

給餌は、毎日朝夕2回。気候に合わせた水温管理や水質チェック、台風など自然災害への備えもあるので、池入れから出荷までの間は池を離れることができません。

 

エサ場の奥に抜けると。

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初代、つまりご主人のお父様の頃に使われていた露地池。かつては自然環境に近い露地池での養殖がさかんだったが、水温や水質を管理できないので病気が蔓延しやすく、鳥などの外敵に襲われることもあるので今は使われていないそう。

 

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「うなぎの語源にはいろいろあってね。胸が黄色い『むなぎ』が訛ったって話や、鵜が飲み込めないから『(鵜)う、(難儀)なんぎ』からきた説もあって~」というご主人の話を聞きながら養鰻ハウスへ。

 

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奥のビニールハウスも全て養鰻池。ハウスごとに成長段階が異なるうなぎが養殖されているシラスウナギを池入れしてしばらくすると成長具合によってバラつきが出てくるので、出荷サイズを揃えるために定期的に「分養」という作業をします。いわばうなぎのクラス分け。

飼育密度を減らして大きさを揃えることで、成長の遅いうなぎもエサにありつけるようになり、ストレスなくスムーズに育つのだとか。弱者にやさしい養鰻。ここでは、約8回分養を行うそうです。

 

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入口を覆うビニールを外すと、むわっと生暖かい熱気が押し寄せる(レンズが曇って一気に撮影難度が上がる)。

 

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池では水を撹拌して酸素を送る水車がバシャバシャ回っています。中央に立っているポールはごみ取り用。水車が回ることでできる水流によって中心部分に集まるゴミをポールから吸い取って廃棄しているそう。水車が止まると2時間でうなぎが死滅してしまうとか!

原価1匹200円のコたちが……!!

 

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手前のカゴをよく見てみると……。

 

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いたーー!!

 

一見ロープのような細いうなぎがカゴの枠に絡まっています。成長が早いうなぎから順に出荷されるので、この池は成長が遅い子用だとか。

次のハウスを見てみると……。

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こちらは丸々太った立派なサイズ。

 

ご主人「これで出荷サイズ。これ以上大きくなるとメスになっちゃうからね」

…… 「メスになる」??

 

実は養鰻場のうなぎは全部オス。つまり普段私たちが食べているうなぎはオス。

うなぎはある時期まで雌雄同体の生き物で、大きくなるとメスになるといわれていますが、それもはっきりした要因はわからないとか(雌雄を見分けるのも難しいらしい)。

ニホンウナギの産卵場所がグアム島付近というのも近年判明したもので、孵化してからシラスウナギになるまでの生態など、まだまだ正体がふわっとしているんです。

 

──「ところでアレひっくり返ってますが、大丈夫ですか?(死んでないですか?)」

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ご主人「あぁ。休んでるだけだから大丈夫ですよ」 

 

なんて無防備な……で、でも、かわいいっ……!

いくつか池を見回って気づきましたが、ご主人が池の前に立つとふわふわとうなぎが寄ってくるんですよ。筆者には寄ってこないのに、ご主人だと寄ってくるんですよ。

 

ご主人「人馴れしてるからエサをもらえると思ってくるんですよ」

 

人見知りするけど、好きな人には馴れるうなぎとか……(激萌)

 

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さらなる萌えポイントは、カゴの網に体を絡ませて休む姿。それは楽なのか?

 

この最終池からは、太いホースが別のハウスまで伸びています。

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ホースの先にあるのは出荷準備用のプール。「池上げ」といって、出荷の際はポンプで池の水と一緒に吸い上げられたうなぎがホースを通ってここに移動してくる仕組みです。そしてこのプールからスノコをしいた箱に流されます。

 

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大きなサイズはスノコの上を通り過ぎて出荷用のカゴへ。小さいものはスノコの隙間から下のプールに落ちて、再びホースで池に戻されて飼育を続けるという画期的なシステム!

 

ご主人「昔は出荷になると手伝いを呼んで、1匹ずつ人の手で仕分けしていたんです。これにしてからずいぶん作業が楽になったんですよ」

 

そして出荷用のうなぎは最終段階へ。

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ここは「立て場」といって、しばらく池の水と同じ地下水をかけ流してうなぎの内臓の中をきれいにし、身を締めるそうです。いわゆる泥抜き。

 

ご主人「3日から1週間ぐらいこの状態で保管します」

 

エサなしで一週間! 生きられるんだ……!(デリケートなんだか逞しいのかよくわからないな)

 

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ザルの中には大量のうなぎ! うねうねと体をくねらせている。

 

触らせてもらいました。

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ぬるぬると滑らかな手触り。ふわぁぁ~~~かわいい!!

 

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慣れた手つきでうなぎを移すご主人。手でガシッと掴まず、お腹をサっと救い上げるのがコツらしい。

 

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年中ぬるま湯につかっていたうなぎ先輩が、最後は断食を強いられ冷たい水でシメられる……見事なアメとムチです。そして桶に氷をのせて、組合や問屋を通して全国へ。

 

ちなみに出荷後の池はこんな状態です。

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池の水を完全に抜いて消毒、乾燥と掃除を行う。次の「池入れ」まではメンテナンス期間。底に砕石が敷き詰められており、石についたプランクトンをうなぎが食べるそう。

 

養鰻見学ツアーはここまで。

雑学を交えながら養鰻の歴史や流れを学び、実際にうなぎにも触れ合える見応えたっぷりのツアーです。浜名湖には他にも見学できる池がありますが、ここまで本格的なツアーはないぞ!

 

そして、いよいよお食事処へ。

 

うなぎ先輩を食す!

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一瞬飼いたくなるほど愛らしいうなぎ先輩でしたが、気持ちを切り替え美味しく頂きます。元気なうなぎ先輩をたっぷり見てきたので、空腹度もすっかりうなぎのぼり。

 

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平日12時の開店直後で満席状態。週末になると外まで行列ができるそう。色紙からも人気ぶりがうかがえる

 

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メニューはうな丼(並)2,100円~。うな重(上)で3,000円。

白焼きや肝焼きなどの単品料理もあります。わさび醤油で食べる「白焼き定食」や、1,500円から食べられる「ボクめし丼」にも惹かれて迷いましたが胃袋はひとつ。

やはりここは王道で、「店長イチオシ」のうな丼(上)と肝焼きをオーダー。

 

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来たーーーーー!!!

 

まずは肝焼き400円。程よい肉感を感じる歯ごたえ、口の中に凝縮された肝の旨味が広がります。濃厚でうまい!

 

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甘辛いタレが絡んで、いきなりお酒が飲みたくなる逸品です。柚子胡椒の爽やかな風味もアクセントに。

 

そして本丸登場。

f:id:uralatokyo:20151007232328j:plainうな丼(上)2,500円、お新香、肝吸いつき

 

大ぶりのうなぎ1尾が豪快にのっています。

画像でも十分伝わるとは思いますが、一応文字にして言っておきますね。

 

美味しいです。すごく美味しい。

美味しいに決まってる。

 

美味しくないわけがない、このフォルム。

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ふわふわの身にしっかりと秘伝のタレが絡み、ごはんが進みます。わっしわっしとお箸が止まりません。はやる気持ちを抑え、一口ずつ幸せを口に運びながら、合間に肝吸いでひと息。この肝吸いがまた苦味も癖もなく、上品で済んだ味わいなのです。

 

しあわせ度もうなぎのぼり。

もう美味しすぎて、迫りくる終焉が受け止められません。

あまりに美味しくて、「食べ始めたら食べ終わる」という、どうしようもない当たり前の現実を受け止めるのがツラくなってきます。このままずっと食べていたい。

 

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ちなみに「背開き」にして一度蒸してから焼くのが関東風。

「腹開き」にしてそのまま焼き上げるのが関西風といわれていますが、こちらは「腹開き」にしてから蒸し焼き。関東風と関西風のハイブリッドです。

 

一旦蒸して余分な脂を落とし、外を炭火で焼き上げるので、身はふっくらしながらも、皮はパリッと香ばしく。そのバランスがちょうどいいんです。

 

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挽き立ての山椒をふると爽やかな香りとピリリとした刺激がまた食欲をそそり、箸の動きが加速する。器の底が見えてくる寂しさと闘いながら、結構なボリュームでしたがペロッと食べてしまいました。ご馳走さまでした!

 

浜名湖名物「ボクめし丼」もプッシュしておきたい

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ちなみに当初注文紹介する予定だった「ボクめし丼」(うな丼に流れてしまったので写真をお借りました)は、浜松の隠れた郷土料理のひとつ。

元々は浜名湖周辺の池番のまかないメシとして始まったものです。「ボク」とは成長が早くて大きくなり過ぎたうなぎのこと。

出荷できない規格外サイズのうなぎを美味しく食べるために、甘辛く炊いたうなぎとごぼうに、大葉やネギなどの薬味や錦糸卵を混ぜたどんぶり飯です。

うな丼やうな重は手が出せなくても、「ボクめし丼」なら肝吸いやお新香がついて1,500円! これなら日常食としても気軽に楽しめますね。

 

食べつつ守る、相反する難しさ

実は2012年の台風でハウスが潰れてしまい、廃業を考えたというご主人。しかし息子さんが後を継ぐ決意をしてくれたことで考え直したそう。

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「息子が継いでくれるっていうんでね、思い切ってハウスの数を増やしたんですよ。いつかは、子供が手づかみしたうなぎをその場でさばいて食べられるように、もっとうなぎと触れ合える施設にしたいですね」

 

絶滅危惧種指定を受けてから、資源保護に向けた体制構築の動きが進む中、池入れ量の削減など多くの規制が設けられ、養鰻業界には逆風が続いています。

シラスウナギや親うなぎの保護、完全養殖の実用化、河川の環境改善、流通の透明化など、さまざまな壁がありますが、歴史ある養鰻業界の衰退を見てきたご主人が考えているのは、>養鰻業者の立場として「浜名湖うなぎ」の歴史とブランドを守ること。

 

「安心安全なうなぎをいつでも食べられるように、うなぎと日本の食文化を守りたい。新しい取り組みによって、皆さんにうなぎへの関心を持ってもらえたら」

 

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「浜名湖うなぎキングダム」の実現を期待しています!

 

残念ながら養鰻場見学は4月中旬~9月下旬なので今は行われていませんが、養殖のうなぎはいつでも美味しく食べられるため、是非浜名湖うなぎを見て、触って、食べに来てください。ちなみにこちらから車で10分の『うなぎパイファクトリー』の工場見学とセットで訪れる人も多いそう。是非見学はしごでうなぎまみれ。いかがでしょう?

 

お店情報

浜名湖自鰻 天保

住所:静岡浜松市西区白洲町3353-1
電話:053-487-1896(受付時間9:00~19:00)
営業時間:
■お食事処 月~土/12:00~13:30、17:00~19:00、日/12:00~19:00
■直売所 9:00~18:30
定休日:水曜・第4土曜
ウェブサイト:http://www.unagi-tenpo.com/ ※休業日はホームページの営業カレンダーをご確認ください。※養鰻場見学は4月中旬~9月まで。

 

書いた人:山口紗佳

山口紗佳

1982年愛知県出身、静岡県西部在住。東京の出版社・編プロを経て、育児の傍らビール代を稼ぐ編集ライター。家族旅行に醸造所巡りを絡めたがるビアラバ―。ビールと赤いものが超好き。日本地ビール協会認定ビアテイスター/日本ビアジャーナリスト協会所属ビアジャーナリス ト

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