ピェンロー鍋を超えた!?「豚バラキャベツにんにく鍋」にハマってしまった

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知ってる人は知っている穴場レシピ

豚バラを言い訳に、キャベツとにんにくを大量に食べられてシメの中華麺がぶっちぎりでおいしいお鍋があるんです。

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豚バラの脂がおいしくて。

 

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味が染みたキャベツをどっさり食べられて。

 

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尋常ならざる量のにんにくがほくほくのコンディションで、もう食える食える。

シンプル極まる内容なのに多幸感あふれるおいしさ。

だけど意外とメジャーじゃない、知ってる人は知っている穴場レシピ。イッツ・ア・豚バラキャベツにんにく鍋、やるべー。

 

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材料(2人分)
  • 豚バラ肉 200~300g
  • キャベツ 半玉
  • にんにく 2玉
  • 中華麺 2玉
  • 酒 1カップ
  • 塩 小さじ3
  • 黒胡椒 適量

まあびっくりするのは調味料の少なさですよね。

とくに出汁をとるでもなく、これで本当においしいのか。

シンプル故においしいので困っちゃうところです。

 

調理開始です

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具材を切ります。

豚バラは食べやすいサイズに。

キャベツは食べでのあるザク切りに。

にんにくは厚めのスライスに。

口に入れたとき、素材そのもののうまさを感じるサイズにすると幸せになれます。

 

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酒1カップ、水4カップを鍋に入れて沸騰させましたら、

 

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にんにくを全量どーん。

 

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豚バラもどーんと入れて、煮立てましたらアクを取ります。

 

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豚バラに火が通ったらキャベツをどっさり入れて、

 

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塩で味付け。

ちなみに味付けはこれだけですし、これだけで十分です。

 

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フタして煮たら、どうです、このキャベツグリーン。

うまそう。

 

完成しちゃった

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なんとこれで完成です。

豚バラとキャベツとにんにくを同時につまみ上げて「ハフハフ」と食べます。

こんなにたくさんのにんにくを食べられる調理法は、他にあまり知りません。

辛味や臭みがまるでなくて、ほくほくの食感とあの食欲をあおるガーリックフレーバーがバシッと決まっております。

塩味オンリーなので豚にんにくの風味が素材そのまま味わえて、たいそう幸せな気持ちになります。

 

シメの中華麺がヤッバい

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わりとスムーズに食べられてしまうので、早々にシメへと移行します。

残った汁で中華麺をゆでること1分。

黒胡椒を思いっきりガリガリふりかけましょう。

 

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にんにくフレーバーの塩味スープでいただくヌードルは、鍋ペペロンチーノというか、創作系あっさり塩ラーメンというか、とにかく「なにか新しい未知のおいしいもの」という新鮮なテイスト。

ぶっちぎりの速度で食べられちゃいます。

黒胡椒はどんどん追加して間違いないです。

黒胡椒も食べ物になります。

小汗をかきながら一気に食べました。

鍋本体もおいしいけど、このシメが最高なんです。

 

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試みに粉チーズをちょい足ししてみたんですけど、これはこれでコク深く、イタリアンまかない飯的な強烈なジャンク味になりましてB級の背徳感がまた幸せです。


この「豚バラキャベツにんにく鍋 added 中華麺」は、某俳優が考案したレシピだそうです。

知ってる人は知っているけど案外メジャー感がなくて、たとえばピェンロー鍋(豚バラと白菜の鍋)のような定番の鍋メニューには、まだなっていません。

この冬から日本の食卓で定番化するように、みんなで食べまくりましょう。 

 

※この記事は2017年10月の情報です。

 

書いた人:鷲谷憲樹

鷲谷憲樹

フリー編集者。ライフハック系の書籍編集、専門学校講師、映像作品のレビュアー、社団法人系の広報誌デザイン、カードゲーム「中二病ポーカー」エバンジェリストなど落ち着かない経歴を持つ器用貧乏。

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