
こんにちは、料理研究家のYuuです。
本日ご紹介するレシピは、厚揚げを丸ごと使ったコスパ最強のおつまみ。厚揚げをピリ辛味のみそマヨ床に漬け込み、あとはトースターや魚焼きグリルで焼くだけです。こってり濃厚なみそマヨをまとった厚揚げは、外はカリカリ、中はふわふわに焼き上がりますよ。
みそマヨ床、といってもポリ袋を使うので洗い物も少なく、手軽に作れます。厚揚げを1枚丸々おいしく食べられて、低糖質レシピとしても◎。いつも同じパターンになりがちな厚揚げレシピの拡張におためしください。
Yuuの「厚揚げのピリ辛みそマヨ漬け焼き」
【材料】(1~2人分)
- 厚揚げ 1枚(今回は110g程度のものを使用)
- 小ねぎ(小口切り) 適量
(A)
- マヨネーズ 大さじ1
- みそ 大さじ1/2
- 豆板醤、砂糖 各小さじ1/2
作り方

1. 厚揚げは、ペーパータオルなどで余分な油を抑える。(A)はポリ袋に入れ、よく揉んで混ぜ合わせてみそマヨ床を作る。
厚揚げの油抜きは手軽に済ませましたが、油が気になる方は一度お鍋で茹でて油抜きしてください。

2. 1のポリ袋に厚揚げを入れ、みそマヨ床を全体に絡める。空気を抜いて袋の口を閉じ、そのまま10~15分ほどおく。

3. オーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、ポリ袋から取り出した厚揚げを置く。オーブントースターで5~7分焼いて、うっすら焼き目がついたら完成。
ポリ袋に残ったみそマヨ床は、キッチンバサミで袋の角を小さく切り、絞り袋のようにして厚揚げに塗ってから焼きます。
みそマヨ床は焦げやすいので、途中で焦げそうになったらアルミホイルをかぶせて焼いてください。
魚焼きグリルを使う場合は、アルミホイルを敷き厚揚げをのせ、弱火で焼きます。やはり焦げやすいので様子を見ながら、うっすらと焼き目がつくまで焼いてください。途中で焦げそうになったらアルミホイルをかぶせます。

4. 皿によそい、小ねぎをちらす。
厚揚げでお腹いっぱいに

ポリ袋で15分ほどおくだけですが、厚揚げに味がなじんでおいしくできますよ。みそマヨ床が焼けるいい香りで、焼き上がる前から飲み始めたくなること請け合いです。
豆板醤はなくてもOK。一味唐辛子や七味唐辛子をふりながら食べてもいいですね。使い切れずに残った厚揚げなどでも作ってみてください。
厚揚げレシピ拡張に、ねぎ塩レモンでさっぱり焼く丼ものもおすすめです。
作った人:Yuu

福岡市在住。彼と愛犬チワワとの2人+2匹暮らし。2015年1月に開設したブログは多くの女性達の支持を集める。無理なく続けられ、かつ身近な食材や調味料を使った作り置き&スピードおかずをはじめ、彼の胃袋を離さない男子が好きそうなレシピを日々考案。『Yuuの今日からおかずじょうず』(オレンジページ)、『Yuuのラクうまよくばりキッチン』(扶桑社)など著書多数。」
- ブログ:作り置き&スピードおかず de おうちバル ~yuu's stylish bar~
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企画協力:フーディストノート

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