ネットで注文した「吉田うどん」で究極のアルデンテを目指してみた!【お取り寄せ】

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日本一コシが強いと言われる吉田うどん。山梨富士吉田市の名物です。 

博多ラーメンとか、替え玉ができるじゃないですか。その替え玉で、粉落とし(お湯に3秒くらいしか漬けない硬い麺)しか頼まないほど、硬い麺が好きな筆者。うどんのコシも強いに越したことはないわけで、じゃあ、富士吉田市に乗り込んで、本場の吉田うどんを食いまくってやろう、と思い立ちました。

でも、どうせ乗り込むなら、記事にしてお小遣いをいただこうと、メシ通スタッフに問い合わせたところ、

「ネットでお取り寄せできるよ!」 

と、嬉しいご指摘が。そんなわけで、ネット通販で、お手軽に吉田うどんを注文してみることに!

というわけで、お取り寄せして、自宅で日本一強いコシがあるうどんを作ってみたので、レポートいたします!

自宅のキッチンで、完璧にアルデンテなうどんを作ってみた!

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『道の駅富士吉田ネットショッピング』で注文し、早速届いたのがコチラ、商品名はズバリ『吉田のうどん』(製造元:丸新製麺 税込み500円)。注文して、すぐに発送してくれて、速攻で届きました! 850グラムも入っていて、このお値段ですから、お手頃ですねえ。6~7人前らしいですが、筆者は3食で消費してしまいました。

ちなみに商品を持っているオッサンは筆者の川村河内責(かわむらごうちせめる)です。関係ないですが、このペンネーム、評判が悪いんです(笑)。

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用意したのは鍋と箸だけ。さい箸など持っていないので、普通の箸です。調理場所は狭い台所で、設備は最低限のもの。こんなんで、美味いうどんを作れるのか、ちょっと不安がありました(笑)。

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 茹で時間は『12分前後』とのことで、まずは素直に12分間、茹でてみましょう!

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というわけで、お湯が沸騰してきたところで、うどんを投入! それにしても、ガス台周りも汚れてますねえ。引っ越してきて3年、ガス台周りを掃除したことは一度もありません。

あと、このごっつい手も邪魔ですねえ。あくまでもうどんが主役なのに!

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うどん投入直後はこんな感じ。期待感がどんどん高まっていきます!

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12分経って、できあがり~。キレイな艶っすね! 写り込んでいるメモ書きなどは気にしないでくださいね~。

 

さっそく食したところ、食感はツルッツル! 

で、肝心のコシは……

ある! ある! ある! 

って感じで、評判に違わない強いコシがありましたよ! 茹で時間12分というのは、思った以上に長いかなと感じてましたけど、全然これでOK。結構ぶっというどんですし、12分間茹でるくらいがちょうどいいのかもしれませんね!

久々にうどんらしいうどんを食べた気になりましたよ。上質な小麦粉と富士山の伏流水を使用しているとのことで、やはり素材がいいんでしょうね。もちろん、製造元の丸新製麺さんの製造工程にも、とっておきの秘密があるのでしょう。それくらい、ビックリするほどのコシの強さ、そして喉越しの良さがダイレクトに伝わってきました!

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茹で時間、お好みで12分と謳ってありましたが、

10分に短縮すると、さらに腰の強さが増すのではと思い、チャレンジしてみました(笑)。美味いうどんが台無しになるんじゃないかと思いましたが、果たして……。

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 当たり前ですが、見た目は12分間茹でたのと変わりません(笑)。 

で、食してみたところ、コシの強さが増している! 

そりゃそーだろ、という話ですが、もしかしたら粉っぽくなって食べられる代物じゃなくなって可能性も感じていたので、食べるまでは少し不安でした。でも、食べたら、素晴らしいコシの強さで、個人的には10分バージョンの方が好みかも。顎が若干痛くなったのは致し方ありません。

さすが、吉田のうどん!

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もう勢いで作っちゃいましたよ~。茹で時間8分バージョン。

さすがに短縮しすぎだろ、って感じですよね。はいっ、でもやっちゃいましょ!

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8分間バージョンのうどんも見た目は変わりません(笑)。いい艶、してますな~。

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酒を飲みながらのうどんを食す。なかなか気分がいいものですね。で、感じのコシの強さは、やはり10分バージョンよりもアップしてました。しかも粉っぽくなくて、充分に美味いと言えるレベル。さすがに硬いですけど、これはこれでアリかも。

これぞ究極のアルデンテを求めたうどん、って感じです。ま、ここまでやる必要はないと思いますけど、8分間の茹で時間でも美味しく食べられます。個人的には10~12分が一番美味しいですかね。やっぱり、商品に謳ってある『12分間』が最もスタンダードな食べ方なのでしょう。

 

以上、自宅で日本一コシが強いうどんを作ってみた、のレポートでした!

ちなみに吉田うどんは、山梨富士吉田市で食されている郷土料理です。2007年農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から選定した「農山漁村の郷土料理百選」のひとつだとか。富士吉田市の人口は約5万人。その富士吉田市内には60軒以上のうどん屋が営業しており、行列ができるお店もあるんだとか。食べ比べするべく、富士吉田市に足を運んでみるのもいいかもしれないですね。

 

そういえば、富士吉田市のメイン駅、富士急行の富士吉田駅は2011年に富士山駅と改称されており、壮大な富士山が眺められる駅としても有名です。富士山を眺めながら、日本一コシが強いうどんを食す、なんて贅沢を味わえるのも富士吉田ならではですね!

お取り寄せうどん製造元

有限会社 丸新製麺

marushin-seimen.jp

書いた人:川村河内責(かわむらごうちせめる)

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出版社勤務を経て、フリーのライターとして活動。低迷する出版業界で、寄生虫のように生きる男。競馬場で急性アル中で倒れ、搬送された経験を持つ、酒好きギャンブラーでもある。野球はヤクルトの大ファン。

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