ナンプラーと氷水で超簡単「わかめと小ねぎの冷やしナンプラースープ」の作り方【エダジュン】

f:id:edajun:20190902161946j:plain

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

本日は、冷蔵庫にあまりがちなナンプラーを使った超簡単スープのレシピをご紹介します。

ナンプラーはタイの魚醤で、魚を発酵させて作ったしょうゆのような液体調味料。旨味がギュッと詰まっているので、スープの出汁代わりに使うのもおすすめです。そのナンプラーで、火を使わずに、氷水と混ぜるだけの美味しい冷やしスープを作ってみました。残暑でまだまだ暑さが続く季節にぴったりですよ。

 

エダジュンの「わかめと小ねぎの冷やしナンプラースープ」

【材料】(1人分)

  • わかめ(乾燥) 小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り) 2本
  • 白いりごま 小さじ1
  • 水 200ml
  • 氷 2~3片
  • ナンプラー 大さじ1
  • レモン果汁 小さじ2
  • ごま油 小さじ1/2~1

 

作り方

f:id:edajun:20190902162009j:plain

1. わかめは袋の表示通りに水で戻しておく。

2~3分ほどで戻ります。

 

f:id:edajun:20190902162013j:plain

2. 器に戻したわかめ、氷と水を入れ、

 

f:id:edajun:20190902162029j:plain

他の材料もすべて入れ、混ぜ合わせたら完成。

 

火を使わずに混ぜるだけ、簡単すぎるスープが完成です。

f:id:edajun:20190902161952j:plain

作る時のポイントは簡単すぎて特にないのですが、レモン果汁はレモンを絞ったものを使うと、風味が断然よくておすすめです(レモンサワーも生レモンが美味しいように)。

ごま油は香りとコクをつけるために入れています。まずは小さじ1/2から入れて、調整してくださいね。

ナンプラーは、しょうゆの代わりに使うとレシピの幅がグッと広がります。僕は業務用の700mlサイズを買うのですが、1ヵ月で使い切るほどです。過去の記事でもナンプラーを使ったレシピをたくさんご紹介していますので、よかったらチェックしてみてください!

www.hotpepper.jp

www.hotpepper.jp

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)。2018年10月24日発売予定の最新刊『鍋の素―極旨・鍋スープの作り方 バリエーションは無限大!』(PARCO出版)は、極旨・鍋スープ20種、アレンジ鍋60種を収録したずっと使えるウチ鍋レシピの決定版!

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍するブロガーをはじめ17,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など100万件のお料理レシピを無料で検索できる。

トップに戻る