
こんにちは、メシ通編集部です。
ちょっと久々の「蟲通(ムシつう)」。
ご登場いただくのはご存じ……

われらが小林銅蟲先生!
イン・ダ・夏のリゾート感(ちょっとレア)。
今回は、先生が漫画雑誌『イブニング』(講談社)にて連載中の『めしにしましょう』と、ついにコラボ企画が実現!!

©講談社 ©小林銅蟲
漫画『めしにしましょう』と、メシ通「蟲通」による同時公開(5月8日)&同一メニューの掲載となりました〜♪ パチパチパチパチ。
ところで銅蟲先生、今回は名古屋からの刺客が……。
名古屋いいですよね。自由な料理が多いからこちらが何を出しても受け入れられやすいのではないでしょうか。
そんな話をしているすきに、

あ、いらっしゃいましたね。名古屋からのゲストが。
今回のゲストは、

秋本帆華さん fromチームしゃちほこ!
今回はアイスクリーム好きで知られる秋本帆華さんと「アイスを使ったスイーツ作り」にチャレンジします。
▲Instagramでもたびたびアイスの話題をアップするほど、アイスに目がない帆華さん
今日はもしかしたらウツボ料理かな〜? と思って来たので、大好きなアイスのメニューと聞いてめちゃ気分アガってます。
アイスいいですよね。今日は本当に何も決めてなくて今からなんとかします。楽しみです。
本日のゲスト:秋本帆華(あきもと ほのか)

アイドルグループ「チームしゃちほこ」のメンバー。
1997年11月15日、愛知県出身。趣味はアイス、読書(漫画)、スキューバダイビングなど。好きな言葉は「アイス頂きました!」
アイスを食パンでとじこめる
そんなわけで調理スタート。

アイスクリームを使ったメニューを作っていきます。

まずは砂糖&バニラエッセンスを加えた生クリーム(ホイップでも可)を攪拌(かくはん)。

ご覧のとおり、ハンドミキサーを使うと一瞬ですね。

帆華さんもちょっとやってみたり。
この生クリームはのちほど登場しますので、しばし冷蔵庫へ。

そして、帆華さんの大好きな市販のカップアイスを、

耳を切った食パンの上にのせてみる。

のった。アイス on 食パン。

これをもう一枚の食パンで挟んでサンドイッチ状態にするのですが、

こんなふうに、密閉していきます。
卵液って接着剤になるんですね。
昔の絵の具も卵をつなぎにしてましたからね。
そうなんですか! でも、アイス on 食パン……。いったいどんな料理になるんだろう。
だいたいご想像の通りのものになります。一瞬で。
揚げ時間、わずか5秒!?

そして、鍋にサラダ油をドバドバ入れ、
十分に油が熱くなったところで、

大胆にも、さきほどのアイス in 食パンを投入。
これぞ銅蟲先生の料理っ!

約2秒後(ガチです)

約4秒後(ガチです)

約5秒後(ガチです)

マジで揚がるの早すぎ(でもイイ色❤️)
それでは証拠GIFをどうぞ。

サクっと揚がった食パンの

カリカリな真ん中部分をカットしてみると、

一瞬で揚がったせいか、アイスがまだアイスのまんま。
スゴイ! てっきり熱でアイスが溶けて、トロけ出ちゃうのかなって思ってました。
食パンは空気を多く含んでいるので断熱材的な働きをして、高温で短時間に一気に揚げれば中のアイスは無事だろうと考えましたが、いけましたね。

そこに冒頭で作った生クリーム&ミントの葉をのせて、

「アイスホットサンド」の完成!
よもやこんなオシャレなスイーツができるとは……銅蟲先生の新境地じゃないすか?
さっそく実食

それではさっそく実食。

今回は先生特製のアイスを使ったフレンチトーストや、ホットサンドも作ってみています(詳しくは『イブニング』の漫画を見てね)。
さて、アイスホットサンドのお味は?

ハイ、いっちゃってくださいな。

あーん

!?!?

「オイシーーー!」

先生も納得の表情(たぶん)
外側が熱々なのに、中のアイスが冷たいまんま。長年アイスを食べてるけど、これはホントにホントに未体験の味ですっ。
隅から隅までバクチでしたが、むしろ積極的にうまいですね。
呑兵衛も納得の味

と、振り向けばそこには……

たそがれている男がひとり。

『メシ通』でもおなじみのパリッコさんでした。(お約束)

でも今日はスイーツと知ってなぜか浮かない表情。
スイーツは酒のツマミにはならないと思うんですよね……。
そう言わずに一口食べてみてください!
売れっ子のアイドルさんから言われたらさすがに断れないので、じゃあ一口だけ。

アイスホットサンドを渋々一口頬張ったパリッコさんだったが、

この表情。

どんどん食べ始めた。
香ばしく揚げられたパンは食感にも味の重厚感にもガツンとしたインパクトがあり、そこに「純真無垢(むく)」という言葉すら連想させるバニラアイスの甘さと冷たさが、つつましくもしっかりと存在感を主張する! だがそれだけにとどまらず、過剰とも思える量の生クリームの濃厚さをミントの清涼感がアシストし、結果、個性際立つ4つの食材をひとつの小宇宙(スイーツ)としてまとめあげている! 銅蟲さん……恐れ入りました。
やはり料理は物性を正しく理解して応用することが大切ですね。お疲れ様でした。
というわけで、小林先生&秋本帆華(チームしゃちほこ)さん、ありがとうございました!

今回のメニューは5月8日(火)発売の漫画誌『イブニング』掲載中の連載「めしにしましょう」にも登場しています。ぜひご覧ください。
こちらは過去の「蟲通」です。合わせてどうぞ。
撮影:石川真魚
※レシピはすべて目分量です。ご了承ください。
※使用したアイスクリームは市販の商品ですが、種類や調理法によっては溶ける場合もありますのでご了承ください。
※油および火の扱いに関しては、十分注意した上で調理を行っています。
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— メシ通編集部 (@mesitsu) 2018年5月8日
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