「スペシャルサンド」でサンドイッチの奥深さに迫る!それも……挟んじゃいます?【北海道】

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サンドイッチは好きですか?
シンプルがゆえに難しい料理だと思うんです。

フワフワのパンで粗挽きタマゴをサンド。
味付けは塩のみ。

それだけで猛烈においしいお店を見つけました。
札幌市にある「スペシャルサンド」です。

しかもこのお店、ちょっとユニーク。
それも……挟んじゃいますかというくらいメニューが豊富なのです。

今日は奥深いサンドイッチの魅力に迫ります!

 

目立つよ、ピンクの外観!

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目に飛び込んできた瞬間に「ここは!」と主張してくるお店。
あるんですよね~。

そんな一軒を求めて今日もブラリ散策。
メシ通レポーターの裸電球です。

今回の舞台は札幌市東区。
東区は楽しいお店の宝庫。

食べるのも、飲むのも、安い!
だからこそ、マニアックなお店も多い!

ほら、そんな話をしていると……
ピンクの外観を見つけました。

 

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サンドイッチのお店ですね。
ちょうどお腹が空いたところだったんです。

今日のお昼はここに決定!
そんな軽い気持ちで入店したのですが……。

このお店、おいしいんです!
そして、ちょっとユニークなんです。

それ、挟んじゃいます?

 

店内にズラリと並ぶサンドイッチ

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ツナサンドにポテトサンド。
いろいろなサンドイッチがズラリと並んでいます。

ご主人の清水さんが一人で切り盛りするお店にも関わらず、
毎日30種類以上のサンドイッチが。

選ぶ楽しさ!
ショーケースを食い入るように眺めていると……。

 

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ちょっと変わった食材も。
和風サンドですって。

卯の花やひじき、それに海苔チーズ!
おやおや?

もしかしてこのお店。
正統派はしっかりおさえつつ、
ユニークラインも充実しているのでは?

食べ歩き魂に火がつきました!

 

中華料理挟んじゃいました

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この中身、何だと思いますか。
シャキっとしたピーマンの食感が楽しいアレです。

「チンジャオロース」を挟んだサンドイッチ。

何とも意外性のある組み合わせですが、
フワフワのパンとベストマッチ!

具材たっぷりで食べ応えがあるのに、
お値段は260円とお手頃!
コンビニのものよりもズッシリとした重みを感じます。

これはお昼に食べると力が湧きそうです。

 

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サンドイッチのラインアップをうかがったところ、
300までは数えていたけれど、それから先は数えるのをやめたんだとか。

そう考えると並んでいるのは精鋭集団という感じですね。

 

不動の1番人気はこちら!

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▲粗挽きタマゴサンド 200円

すごいんですよ、このサンドイッチ。
いや、私も知っていれば、触らなかったんですが……。

写真を撮るのに袋から出したら、わかります?
指の跡がパンに残っちゃうくらい柔らかいんです。

使っているパンは、札幌の人気店「おかめや」
柔らかすぎるため、サンドイッチを作るのは本当に難しいんですって。

指の跡をつけずに作る方法はトップシークレット!

どうやって……。
ほんとちょっとも触れないんですから!

 

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まるで空気も食べているようなフワフワ食感。
味つけは「塩」のみとシンプル。

これが耳までめちゃくちゃおいしいんですよ!

タマゴのゆで時間も「秒単位」ということ。
黄身もパサつかず、しっとりとしています。
いや~、サンドイッチ、奥深いです。

変わったサンドイッチに目がいってしまいがちですが、
定番メニューのクオリティー、脱帽です。

 

「冷やし中華 はさみました」

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外観に驚きの張り紙を発見。
夏ですね、冷やし中華です。

スペシャルサンドクラスになると、挟んじゃいます。

張り紙がしたい という理由だけで、開発したそうです。

 

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▲冷やし中華 260円

 

モロだ!
完全に冷やし中華が挟まっています!

焼きそばパンの横に、当たり前のように並んでいる光景。
たまりませんね。

でも冷やし中華はタレなど水分が多いのでは?
パンで挟むには向かない気もしますが。

 

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なんとタレは「ジュレ」にすることで流れるのを防止。
さらにシャキシャキ食感の残るきゅうりは、
ひと手間加えて「ピクルス」にしているんですって!

これは時間がかかっていますね。
ただ挟んだだけではない、奥深さ。

 

スイーツもいけちゃうんです!

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▲珈琲花豆 260円

生クリームをサンドすれば、スイーツに早変わり。
サンドイッチ……楽しいです!

珈琲の味がする花豆で、
口いっぱいに柔らかく香りが広がります。

たまりません!

 

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ピンクの外観に誘われて、入ったサンドイッチ屋さんは、
基本を徹底的に、さらにはアレンジもエッジの効いた、
とても楽しいお店でした。

札幌市東区にある「スペシャルサンド」で、
サンドイッチをたくさん買って、お出かけなんてどうでしょう。

全メニュー制覇に燃えてみるのも良いかもしれません。

ごちそうさまでした!

 

お店情報

スペシャルサンド

住所:北海道札幌市東区北12条東16丁目2-11
電話番号:011-214-9545
営業時間:8:00~19:00
定休日:水曜日
ウェブサイト:Special Sand

www.hotpepper.jp

※この記事は2017年8月の情報です。
※金額はすべて消費税込です。

 

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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