夏の簡単栄養チャージ。「冷凍うどん」に「アボカド」をのせよう!【今週は冷たい麺】

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こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

暑いと料理もやる気が出ませんね……。さっぱり冷たい麺類をさくっと作りたい。そんなとき冷凍うどんはとても便利です。今回は、冷凍うどんを使って火もまな板も使わずに出来ちゃう簡単うどんをご紹介します。

 

北嶋佳奈の「明太アボカドうどん」

【材料】(2人分)

  • 冷凍うどん 2人分
  • アボカド 1/2個
  • 明太子 1/2腹(1本)
  • 大葉 4枚
  • 刻みのり、ブラックペッパー 少々

(A)

  • めんつゆ(ストレート) 100cc
  • マヨネーズ 大さじ2

 

作り方

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1. うどんはレンジで解凍し、氷水でしめて水気をしっかり切る。

 

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2. 明太子はボウルに入れて薄皮ごとスプーンでほぐし、(A)を加え混ぜ、うどんと和える。

 

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3. 2を皿に盛り、アボカドを角切りにしてのせる。大葉はハサミで細切りにしてのせ、刻みのりをのせる、ブラックペッパーをふって完成!

 

火もまな板も使わない! スピードうどん

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「食べる美容液」「森のバター」といわれるアボカドは、食物繊維、ビタミン類、ミネラル、葉酸、カリウムなどなど、とにかく栄養価がすごい! 暑くてバテ気味のときにもおすすめです! 皮の中で角切りにして、スプーンでくり抜くと洗い物も増えず楽チンですよ。

そして、こんもりトッピングするのが食欲アップの盛り付けのコツ。山になるように盛り付けるのはおいしく見せる定番テクニック、週末ブランチにぜひお試しください。 では、また!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。

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企画協力:フーディストノート

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