
こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。
まだまだ暑い日が続いていますね。私のように「火を使わずに作れて、さっぱりしたものしか食べたくない……」という方も多いと思います。
そこで今日は、そのままでも美味しく食べられて、高タンパク低脂質の市販のサラダチキンと、旬のきゅうりを市販のバジルソースで和えた「バジル和え」のレシピです。さっぱりしていて、食欲がないときでもパクパク食べられますよ。
きゅうりは、汗で失われるカリウム(不足すると体がだるくなったり、食欲がなくなったりするミネラルです)を豊富に含む食材。体を冷やす効果があるともいわれています。そのきゅうりに、サラダチキンでタンパク源もプラスして、おつまみにも、ご飯のおかずにも使える一品を作ります。
北嶋佳奈の「サラダチキンときゅうりのバジル和え」
【材料】(1人分)
- サラダチキン(市販品。プレーン) 100g
- きゅうり 1本
(A)
- バジルソース(市販品) 大さじ1
- 酢(穀物酢でも米酢でもOK) 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1/2
作り方

1. きゅうりは端を切り落として、4cm幅に切る。サラダチキンは食べやすい大きさにほぐす。

2. ポリ袋を用意して、きゅうりを入れたら、麺棒などで軽く叩いてそれぞれ半分くらいに割る。

3. 2にサラダチキン、(A)を加え、よく揉んで全体を和えたら、器に盛り付ける。
ご飯にのせても美味しい!

材料も味付けもとってもシンプルなレシピですが、しっとりしたサラダチキン、ポリポリしたきゅうりの異なる食感で食べ飽きない一品です。
バジルとバルサミコ酢の組み合わせはイタリアンではおなじみ。ふだん使いのお酢ももちろんバジルソースによく合って、よりさわやかに食べられます。ピリッと感のあるしょうがもいいアクセントになって、ワインやビールなどのおつまみにぴったりです。

ご飯にのせて、茹で卵を添え、丼スタイルで食べるのも美味しかったです。
ご飯はサッと水洗いして、以前ご紹介したライスサラダにするのもさっぱり感がアップしていいですね。
さわやかな香りで食欲をそそるバジルソースは、市販の瓶入りのものをストックしています。パスタソースに使うのはもちろん、チキンステーキや魚のソテーのソースにしたり、トマトやモッツァレラチーズを和えたり、いろいろ使えて便利ですよ。
ご飯にもお酒にも合う、バジル和え。ぜひ、お試しください!
作った人:北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。
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企画協力:フーディストノート

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