ニラ&キムチを遠慮せず入れて「冷やし鶏むねキムチ」でめっちゃウマいビールを飲む日があっていい【筋肉料理人】

こんにちは~筋肉料理人です!

タンパク質豊富な鶏むね肉は、筋トレ民の私も御用達。ですが、どうしても淡白な味なので、強めの刺激やうま味を入れて美味しく食べています。たとえば、よく合わせるのが独特の風味のニラ。

ということで、これまでも鶏むね肉とニラを使ったレシピをいろいろ紹介してきました。

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今回は、その夏メシ版ともいえる「冷やし鶏むねキムチ」です。

鶏むね肉に片栗粉をまぶしてつるつる食感の水晶鶏にしたら、生のニラを白菜キムチに漬けて冷やしたソースと合わせます。ニラとキムチのパンチが食欲を刺激して、暑い日でも箸がすすみますよ!

ニラとキムチの匂いがガツンとくる一品。お休みやリモートワークの日などに、誰に遠慮することなく作ってみてください。

 

筋肉料理人の「冷やし鶏むねキムチ」

【材料】1人分

  • 鶏むね肉 1/2枚(150g)
  • 白菜キムチ 80g
  • ニラ 1/4束(25~30g)
  • 水 適量

(A)

  • 麺つゆ(2倍濃縮) 大さじ1/2
  • 鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2
  • おろしにんにく 小さじ1/4
  • ラー油 小さじ1

(B)

  • 片栗粉、日本酒 各大さじ1/2
  • 鶏がらスープの素(顆粒)、しょう油 各小さじ1/4
  • おろししょうが 小さじ1/4

 

作り方

1. ニラは3cmくらいの長さに切り、

 

根元の太い部分は縦半分に切ります。

 

2. ボウルに切ったニラと白菜キムチ、(A)を入れ、

 

よく混ぜたら、ラップをして冷蔵庫に入れ、15~30分漬け込みます。

生のニラを白菜キムチ、調味料と混ぜて漬け、ニラとキムチの風味たっぷりのソースにします。

 

3. 鶏むね肉は皮を取り、ひと口大、5mmくらいの厚さに切ります。

取り外した鶏むね肉の皮はラップで包んで冷凍しておき、私は「ピリ辛ぽん酢」にするのがお気に入りです。

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4. ポリ袋を用意して、鶏むね肉、(B)を入れ、口を閉じて調味料をもみこみます。

鶏むね肉に片栗粉と日本酒をもみこむことで、加熱しても肉の水分が逃げず、かたくなりにくいです。

 

5. 鍋にたっぷりの水を入れて沸かし、4を1枚ずつ広げて入れ、もう一度沸騰したら、弱火にして10分茹でます。

鶏むね肉の小片は食べにくいので、ギュッと握っていくつかのまとまりにしてから入れています。片栗粉がつなぎになってくっついてくれます。

 

6. ボウルに冷水(分量外)を用意して、茹でた鶏むね肉を入れて冷まし、

 

ザルにあげて水気を切っておきます。これで水晶鶏が完成です。

 

7. 2のボウルにソースと鶏むね肉を入れて和え、

 

皿に盛り付けて出来上がりです。

 

食欲が刺激されまくる!

「冷やし鶏むねキムチ」の完成です。あっさりした水晶鶏にニラと白菜キムチの刺激&うま味が絡んで、これは激ウマです! ご飯もビールもいけます。

 

青臭ささえ感じる生のニラの強い風味と辛みは、キムチにぴったり。そして、水晶鶏は、片栗粉の効果で名前のとおりに表面はつるりとやわらか。パサパサ感もなく、しょう油と鶏がらスープの下味もほんのり入っていて美味しいです。

鶏むね肉を茹でるのがひと手間ですが、めっちゃウマいビールが飲めるので、ぜひ作ってみてください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。レシピブログプラチナブロガー認定。

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