やたらと唐揚げがウマいロックカフェの「唐揚げに対する愛とこだわり」について

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「唐揚げがやたらとウマい」と評判のロックカフェ

音楽好きならば、知らない人はいない老舗ライブハウス「新宿ロフト」を始め、トークライブハウスも含め、東京大阪合わせて9つの店舗を展開するロフトグループ。

そのなかでも、“ロックを喋る”をキーワードとしたカフェ業態を持つのが、「ROCK CAFE LOFT is your room」、通称「ロフトカフェ」です。

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ロック・ミュージックを聞きながら、美味しい料理やお酒を楽しめる居酒屋として、2018年の3月にオープン。

以後、ミュージシャンや著名人、アイドルや芸人などによるトークライブや、DJタイムなどを楽しみつつ、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめる箱として、毎晩賑わいを見せています。

 

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そのロフトカフェの唐揚げが「やたらと旨い」、という噂を聞きつけました。

なんでも、

  • オーダー率が50パーセントを誇る
  • 一度帰ったお客さんが、唐揚げを食べるためだけに再び戻ってきた
  • 系列店のスタッフが、わざわざ唐揚げを食べるために来る

のだとか……。その唐揚げ、いったいどれほど美味しいのか。

その味を確かめるとともに、レシピ開発者のSHONさんに、お話を伺ってきました。

 

イベントではなく唐揚げ目当てのお客さんが

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▲SHON(しょん)さん。かつて小滝橋にあった頃からロフトに出入りし、1999年に新宿歌舞伎町に移転した際には、バースペースを任されるように。ロフトカフェにはオープンから携わり、フードメニューの開発を担当。パンクバンド『ニューロティカ』の元べーシスト

 

──とにかくロフトカフェの唐揚げは、美味しいとの噂を聞きました。なんでも会計を済ませて一度帰ったお客さんが、またすぐに戻ってきて、再度唐揚げをオーダーしたとか。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:はい、ありました。イベント終了後の通常営業時間中に、外国人のお客さんの二人組が、それぞれビールと、唐揚げ1人前をシェアでオーダーして、食べ終わってすぐ退店したんだけど、また戻って来て今度は唐揚げ2人前をオーダー。しかも「ミネラルウォーターをくれ」って。その時は完全なる唐揚げ目当だっていうんで、あれはすごく嬉しかったです。

 

──外に出て「あそこの唐揚げ、美味しかった」って話になったんでしょうね。それももう一度戻ってくるなんて、相当ですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:「そんなに喜んでもらえちゃうの?」っていうのもあって。俺、実は自信がないんですよ(苦笑)。だから一生懸命試行錯誤するんだけど。っていうのもさ、味覚って変わりますよね。夏と冬でも違うだろうし、汗を掻いてるときと、掻いてない時でも、しょっぱさの感じ方が違うと思うし。
だから、どの人にも同じように食べてもらうのは不可能だと思うんだけど、なるべくいつ来ても同じようなものを出したいなって思ってるし、そういうリアクションがあるとやっぱりすごく嬉しいです。

 

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──自信がないなんて、そんな! お客さんの反応が「美味しい」っていう証拠だと思います。この唐揚げのレシピはSHONさんのオリジナルなんですよね?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そうですね。最初はオープニングスタッフを集めてキッチンやれる人でメニューの案を出し合って、「これは出来る、出来ない」って会議して。で、「出してみよう」ってなったものを俺が全部試作して、「これでどう?」ってみんなに食べてもらいつつ。基本、キッチンはワンオペなので、ワンオペで出せるか出せないかっていうのも検討して。

 

──ロフトカフェの特徴のひとつに、料理がちゃんと美味しいし、盛りつけも綺麗だなっていうのがあると思うんです。居酒屋じゃなくってカフェっぽさもちゃんとあるので、女性にも喜ばれますよね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そうですね。根っこはパンクでガサツなんだけど、やっぱりがっかりはさせたくないっていうのがあって。ワンオペの限界はありつつも、うちは、「ここに葱入れて、カイワレのせて、かつお節かけて、ここにからしをつけて、ミョウガの刻んだの……」ってやっちゃうから、けっこう時間かかっちゃうんです、料理が出来上がって出すまでに。
でも、しょぼいものは出したくない。イベントが終わった後はパブタイムをやってるんだけど、その時にふらっと来てくれるお客様とかもいらっしゃって。イベントとかぜんぜん関係ないそういうお客様も、やっぱり大事にしたいと思っているし。

 

「それ、お店を壊されませんか?」

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──なるほど。けれど、イベントはロフトカフェの特色のひとつでもありますよね。最近はどういうイベントがあったんですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:俺がやったのはSAのNAOKIくんとかね、KEN BANDのJUN GRAYとか、Dizzy Sunfistのベースの井山ちゃんのイベントとか、普段はやらないようなイベントは俺が入れてますね。

 

──まさにパンクのシーンにずっと関わり続けてきたSHONさんにしか出来ないブッキングだし、見逃したら次はないかもしれないという。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:まぁ、そういう感じで、キッチンやりつつも、制作もやっていて。「この人の話、聞きたいなぁ」って人をブッキングしてます。前にやったのは、アナーキーの仲野茂さんとARBのドラムのKEITHさん、G.D.FLICKERSの稲田錠さんっていう、昔っから日本のロック界でブイブイ言わせている先輩方がいて。
その人たちの小滝橋ロフト時代については、本当にいろいろ目撃してるし、いろんな話も聞いていて。だから、そんな3人を集めてイベントをやったら楽しいかなって思って今年の初めにやったんですけど、やっぱり社員とかスタッフから「それ、お店を壊されませんか?」って(笑)。

 

──壊されなかったですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:昔と違って、大丈夫でした(笑)。

 

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▲アットホームな雰囲気で盛り上がる店内

 

──そういう、なかなか聞くことの出来ないトークライブを聞くことが出来るのが、ロフトカフェの魅力ですよね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そう。SAのNAOKIくんとかも、「やらない?」って誘った時は、「いやいやいやー」って。「ギターとか、弾かなくていいの?」とか「俺、しゃべれるかな」とか「2時間もやるの?」っていうんだけど、いざ始まると結局時間が足りなくなって。ノッてくると、お酒も進んで、あの話も、この話もってなるんですよね。その時は俺が隣でインタビュアーみたいなことをして。チケットも数分でソールドアウトでした。

 

──メニュー開発から、キッチンでの調理、イベントのプロデュース、そして司会までってマルチすぎる活躍っぷりですが、SHONさんがロフトカフェに関わるようになった経緯を教えていただけますか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:ロフトが20年くらい前に歌舞伎町に移転してきたんですけど、その直後に俺、先代の社長に頼まれて、バースペースを仕切ってたのが一番最初です。もともと、ニューロティカってバンドでベースをやっていたことがあって、それでロフトにはよく出ていて。

 

──そう、SHONさんといえば、いまも人気を誇るニューロティカの元ベーシストという過去があるそうですが、その時代、何か面白かった思い出とかってあります?

 

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▲当時のSHONさん(写真提供:SHONさん)

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そうねですね、やっぱり……爆発的にモテたことかな(笑)。ちょうどバンドブームだったから。ホコ天だとかイカ天だとか同期でいうと、ジュン・スカイ・ウォーカーズだったりさ、それこそコブラだったり。それでまぁモテたんですよね。びっくりするくらい。

 

──バンドマンって、やっぱりモテるんですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:ちょうどバブルの時代でしたしね。バンドはバブルの恩恵とかは受けてないんですけど、コマーシャルに出られたりもして。カメラの量販店のコマーシャルだったんだけど、ちょうど『笑っていいとも!』のオープニング直前に流れてて、うちの両親は喜んでましたね。うちの息子が出てるっていって。

 

──バンド活動を通して親孝行まで出来てしまった。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:あとはやっぱり、もういろんな地方に行けて、いろんな街が見られて、いろんな人に出会えたっていうのがでかいですね。当然そこから派生して、ここのイベントに出てもらったりとかしてる仲間と、知り合ったのその当時だったから。そういう意味では助かってますし、だから、他の人では出来ないブッキングをやってるつもりもあります。

 

お店での修行時代はコテンパンに怒られた 

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──バンド時代の人脈が今も活きているんですね。では、料理の技術はどこで学んだんですか? 

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:それがないんですよ。全然ないんです。独学。だから最初、自分の店をやった時なんかは苦労したりして。味つけもわかんないし、それでもお客さんは毎日全国から来てくれるから休みゼロで。それで身体も壊して自分のお店をやめた時に、「実はこういうお店で人を探してるんだけど、行ってみない?」という誘いがあって、「学び直そうかな」って思って飲食で働き始めたんです。

 

──イチから修行し直すことにした。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そう。オーガニック食材に拘ったお惣菜屋さんとか、某有名中華料理店とか、あとは高円寺のカフェでキッチンをやったり。でも、「ある程度は出来るかな」って思って、ちゃんとしたお店に働きに行くじゃないですか。そうするとまったく通用しなくって。コテンパンに怒られて、悔しいっていうので、勉強し直したり、教えてもらったり。

 

──下積みされたんですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:それこそ、まな板に対する立ち位置とか、その基本からやり直して。だから、俺は「どこそこのレストランで修行しました」とか「どこどこの料理学校を出ました」とかじゃないんです。でもそのぶん、どこかで食べて「美味しいな」って思ったら、どうやったら近づけられるのかなって、ひたすら研究したり調べてます。

 

──その試行錯誤の上に出来上がったのが、オーダー率50パーセント以上を誇り、唐揚げ目当ての来客もあるという唐揚げなんですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そうですね。でも、昨日もデパートの催事場でやってる「唐揚げグランプリ」みたいなイベントに行ってきたんだけど、いろんなバリエーションの唐揚げが並んでいて。
ロフトカフェでも、味噌とか、花椒のスパイスとか、いろんなバリエーションの唐揚げを出したいんですけど、それをするとオペレーションが回らなくなっちゃうの。だからこそ、一発で美味しいと言われるものを作らないとなって思ってます。

 

──でも、シンプルだからこそ、味の誤魔化しが利かないと思うのですが。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:俺は唐揚げが好きなので、どんな唐揚げでも好きなんだけど、自分がもう一回食べたいなって思う唐揚げを出そうと思っていて、今はそうしています。それがみんなにマッチして、美味しいって言ってくれてるっていう。

 

「喜んでもらえるんだったら、いいよね」

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──結果、お客さんの胃袋をしっかりと掴むことになった。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:情熱っていうとそこですよね。試行錯誤すること。それこそキロ1,200円のお肉を使っているわけでもないし、唐揚げ一皿900円とか、グラム200円とかの値段を付けるのって、このお店じゃ無理なんです。誰も食べてくれない。だからこのお店で出来ること……600円で、美味しかったねって、満足いってくれるものを出したいなって。

 

──とにかくお客さんを喜ばせたいっていうのがSHONさんのお話から伝わってくるんですけど、唐揚げについては600円の通常のものとは別に、350円のハーフサイズも用意してあるんですよね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そう。グループで来られる方はデカ盛りでいいけど、コンセプトがロックを聞かせながらお酒を飲むってお店なんで、ひとりのお客様が多そうだなって想定していて、「ひとりだとボリュームがありすぎて、頼まない人もいるんじゃないか」って。そういう人用にハーフ。どうせ仕込むの一緒だから、あったほうが喜ばれるんじゃない? って。

 

──でも、揚げる手間がかかりますよね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:まぁ、そうですね。でも、「喜んでもらえるんだったら、いいよね」って……こういう時は思います。いざハーフ、ハーフ、ハーフって続くとさ、どうしよう! ってなっちゃいますけどね。

 

──労を厭わずにハーフを用意してくれる心意気……優しさしかない! では実際に食べてみてもいいですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:もちろん!

 

いくつでも食べられそうな味

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▲鶏もも唐揚げ(600円 ※ハーフサイズは350円)、ホッピーセット(600円)

 

──わわわっ、サクサクで美味しいです。衣がパリッとしていて、中はジューシー。お肉もすごく柔らかい。大ぶりなので、食べ応えもバッチリです!

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:そう。衣は片栗粉を使ってます。どちらかといえば、竜田揚げに近い感じね。

 

──この味でこのボリュームで、この値段って安すぎないですか? 安すぎると思います。本当に美味しい。味がしっかりついてて、油っぽさもないから、いくつでも食べられそう。それに……ビールが飲みたくなっちゃいますね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:褒めてくれてありがとう(笑)。

 

──いや、本当に美味しいです。衝撃でした! あの、せっかくなので、ついでにお聞きしたいんですが、美味しい唐揚げを作るコツなどを教えていただけたら……。

 

自宅で美味しい唐揚げを作りたかったら 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:うーん。俺が意識してるのは、「蒸らし時間」。揚げ終わってすぐに提供するんじゃなくて、短い時間でぎゅっと揚げて、水分飛ばして、あとは熱々の中で肉汁を閉じ込める。うちは2分蒸らすかな。余熱で火を通す。

 

──余熱を利用することで、こういう柔らかい食感になるんですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:俺、生姜焼きを作る時も、片面焼いて、ひっくり返して火を止めて、蓋して2分くらい蒸らして、ひっくり返してタレをかけて、1分強火で焼くっていうふうに作ってて。お肉は蒸らす時間があったほうが柔らかいし、美味しくなります。

 

──揚げ時間と油の温度はどれくらいですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:家庭で作る場合は、そうですね……160度くらいの低い温度でじっくり1分半から2分くらい揚げて、それから油から出して2分ほど蒸らして、油の温度をちょっと高めにあげて、さらに1分くらいもう一度揚げると、美味しく出来る。ポイントは2度揚げすることですね。あとは味つけはしっかり入れること。

 

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──どうすればしっかり味が入りますか? 前日から漬け込んだりとか?

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:それでもいいんですけど、時間がない時はしっかり揉み込むのでも大丈夫です。皮目にフォークに穴をあけて、漬け汁がなくなるくらいまで、強く揉み込めば、鶏肉が吸い込んでくれるから。

 

──手で揉む! 試してみます。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:揉み込んだ後の肉はもう冷蔵庫に仕舞わないで、常温になるまで置いてから揚げるのもポイント。再度冷蔵庫に入れると、冷たくなっちゃって身がしまっちゃっう。あとは衣でいうと、うちは片栗粉なんですけど、小麦粉を混ぜてもいい。ぱりっとさせたいなら片栗粉で、ふわっとさせたいなら小麦粉ですね。そこはお好みで。

  

──なるほど、真似してみます! 唐揚げのコツからロフトカフェのイベント、そしてニューロティカ時代の話まで、いろいろと聞いてしまいましたが、SHONさん、最後にこれからの展望を聞かせてください。

 

f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:自分の店ではなくてもいいけど、飲食店をやりたいと思っていて。いま一番やりたいのは食堂。昼から飲めるし、夜でも定食が食える店。レゲエなりパンクなり、音楽がかかってて。だから、間借りできるところを探してるんです。
普段はコックをやってるDJとかバンドマンとかいるんだけど、そっちにも声をかけてて、知り合いがDJをやりつつ、その日だけはうちらの特別フードを何品か出して酒出して、っていうのを2ヵ月にいっぺんとか、やれる場所を探してるところです。

 

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f:id:Meshi2_IB:20190530181407p:plainSHON:あと、最近はロフトカフェにないメニューで、新宿ロフトにケータリングをやったり。そういうのが面白いし、増やしたいって思ってます。目標としては、ケータリングと食堂。これは今年、動きたいですね。

 

──なるほど。フットワークが軽くて、かつ、協力してくれる仲間がたくさんいるSHONさんなら、絶対に実現すると思います。本日は貴重なお話を、どうもありがとうございました。

 

・・・

 

SHONさんの情熱がたっぷり籠ったロフトカフェのパンクな唐揚げ、ぜひあなたも一度食べてみてください。

 

お店情報

ROCK CAFE LOFT is your room

住所/東京新宿区歌舞伎町1-28-5
電話番号/03-6233-9606
営業時間/毎日トークイベントを開催中。詳しくはお店のスケジュールをご確認下さい。また、イベント終了後はパブタイムになります、パブ営業につきましてはお店にお問い合わせをお願いします。
定休日/無休、日曜営業

www.loft-prj.co.jp

 

書いた人:タケダキョウコ

タケダキョウコ

タケダキョウコ。東京生まれ。男性誌を中心に活動するフリーライター。夫と息子と犬と一緒に都内に住んでます。辛いものも甘いものも家メシも外食も大好き。趣味は塊肉を捌くこと。

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