安! ウマ! 替え肉!? ステーキ天国・沖縄の「やっぱりステーキ」がアツイ

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できることなら毎日ステーキが食べたい。

それがムリなら、せめて週3ペースくらいでステーキが食べたい。

 

だってやっぱりステーキって美味しんだもの!

 

ということで……。

飽くなき欲求を満たすべく、やって来ました沖縄那覇市の国際通りです。

 

ステーキ天国・沖縄 “期待のニューカマー”

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“酒の〆にはステーキを食べる”

なんて話があるくらいステーキ文化が根付いている沖縄。県内には新旧さまざまなステーキハウスが群雄割拠しています。

 

必然的に安くてウマいお店が多い! ついでに深夜も営業しているお店が多い!

デイリーワークとして肉をたしなむものには、まさに天国のような場所です。

 

そんな沖縄で、いま“期待のニューカマー”と名高いお店が「やっぱりステーキ」。肉好きのココロをつかんで離さないネーミングセンスにグッときます。

 

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「200g 1,000円」

「溶岩焼きステーキ」

 

なんとも気になるワードを横目にしつつ、ビル2Fにある店舗へ。

さて、お気づきの人もいるかと思いますが……。

 

今回行ったのは「やっぱりステーキ4th 国際通り店」

そう「4th」、つまり4つ目の店舗です。

 

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1号店「やっぱりステーキ1st」は2015年2月にOPEN。

以降あれよあれよと店舗数を増やし、2016年10月に4号店となる「やっぱりステーキ4th」が国際通りにできました。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのこと。

これは肉への期待を高めずにはいられません!

 

1人メシにも優しいステーキハウス

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「やっぱりステーキ4th」はテーブル・カウンターあわせて42席ほど。系列店の中では、現時点で一番広い店舗です。

 

国際通りを見下ろすカウンター席は、肉だけに集中できるグッドポジション。グループでも1人メシでも気兼ねなく来られるのは、結構うれしいポイントです。

 

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注文は食券式です。

ステーキハウスなのに気取らないコノ感じ。イイ。

 

この日のオーダーは、稀少部位といわれるミスジを使った「やっぱりステーキ200g(1,000円)」に決定! まずは人気No.1メニューから制覇するのが王道でしょう。

 

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と、まるで即決したかのように書きましたが……。

 

ランプ肉の「赤身ステーキ200g(1,000円)」、サーロインやヒレ・リブロースなんかも200g(1,680円)で食べられるんです。

 

全力で肉好きを悩ませにくるワケです。「やっぱりステーキ」、容赦ないです。

 

肉を待つ間も楽しい“くいしん坊”仕様

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負けてなるものか! と良くわからない闘争心に火がつきました。

肉が焼けるのを待つ間にセルフサービスのコーナーへ。

 

なんとなんと、コチラではライス・サラダ・スープがおかわり自由。思わず白米と黒米のハーフ&ハーフ作っちゃうくらいテンション上がりました。

自由って最高です。

 

そうこう楽しむうちに待望の肉登場。

 

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見よ、 この圧倒的な存在感。

 

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 別アングルでも。

 

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 せっかくなので上からも。

全方位スキなしっ!

 

ジュウジュウ音をたて、ぶ厚い肉が鎮座するのは富士山の溶岩石が使われているというプレートの上。なるほど、だから“溶岩焼きステーキ”なのかと納得です。

 

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到着直後の肉はレア状態。これが時間経過とともにプレートの上でじわりじわりと焼かれていく……。

 

あぁ! た・ま・ら・な・い。

 

ウマい肉は好きな味付けで楽しむべし!

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ココで忘れてはいけない「やっぱりステーキ」の真骨頂。それが肉のウマさを引き立ててくれスパイスたち。

 

肉との相性を吟味し選ばれたスパイスは14種類! 塩・コショウからはじまり、醤油・オニオンソースそして沖縄定番「A1ソース」まで。

 

数学が苦手なのでアレですが、全部の組合せを考えたらスゴイ数になることくらいはわかります。これだけフリーダムに味付けを変えられるお店って、なかなかナイかも。

 

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そして、ちゃんとソース皿が用意されているのも素晴らしい!

気分に合わせていろいろな味が楽しめるなんてぜいたく。やっぱり自由って最高です。

 

「やっぱりステーキ」は最初から最後まで美味しい

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まず言わせてください

「やっぱりステーキ」、ありがとう!

 

柔らかい肉質。甘く上品な脂。クチに広がるうま味。

そして何より、美味しい肉を食べているという確かな充実感。

 

夏目漱石1枚が、こんな幸せを運んでくれるなんて知らなかった……。

 

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アツアツのプレート上で少しずつ焼けていく肉。だから食感や味の変化も堪能できる。

多種多様なスパイスも相まって、肉がみるみる胃の中へ吸い込まれていきます。

 

もう少し食べたい。そんなときは「替え肉」だ!

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一通り食べ終わったとき、脳裏をよぎったのはまだイケる! という言葉。実は「やっぱりステーキ」には「替え肉」という、肉好きが泣いて喜ぶシステムがあるんです!

 

「替え肉」は100gから注文OK。部位もお好みで選べます。なんという行き届いたサービス精神でしょうか。

 

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▲オーナー義元さんと、替え肉やっぱりステーキ100g(500円)

 

「替え肉」を手にしたオーナー義元さんの姿を見て、思わず拝みたくになりました。

ありがたやー、ありがたやー。

 

そして義元さんが肉と一緒に持ってきてくれたのが、アメリカンな雰囲気ただようマスタード。

 

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通常はテーブルに出ていないため、ちょっとした隠れスパイス的な存在。常連さんの中にはマスタードしか使わないという人もいるのだとか。

 

「お客様さんの“美味しい”のため、ご要望やアイデアは積極的に取り入れている」と話してくれた義元さんが、もう1つ教えてくれた美味しい裏ワザがコチラ。

 

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肉を食べ終わったプレートの上で作るガーリックライス!

ごはん + 刻みニンニク + 醤油 on 溶岩石プレート

 

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よく混ぜたら、しばしの待機。

ニンニクと醤油おコゲのこうばしい香りがしたら出来上がり!

 

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プレートに残った肉汁まで余すことなく堪能できる、説明不要の美味しさです。

 

結局、肉300gとライス・サラダ・スープをお腹いっぱい食べました!

トータル1,500円でこの満足感は、かなり幸せ。

 

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店内に掲げられた「やっぱりステーキ」心得10カ条も、満ち足りた心とお腹で読むと説得力が増します。

 

ステーキをもっと気軽に食べてほしい。だからこそ選び抜いた美味しい肉をリーズナブルに、そして1人1人の好みに合わせた味付けで楽しんでもらえるお店にしたい。

そんなオーナーの心意気を感じられるお店「やっぱりステーキ」。

 

今日は何食べる?

やっぱりステーキでしょ!

 

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お店情報 

やっぱりステーキ4th 国際通り店

住所:沖縄那覇市牧志3-12-4 高泉ビル2F
電話番号:098-867-2929
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:年中無休
Facebook:やっぱりステーキ

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:mochiking

mochiking

沖縄在住のライター。降って湧いた南国移住計画により人生プランを270°くらい変更した、自称:東海岸の“キング”。ラーメン・コロッケ・ピザが好き。

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