【小鳥遊しほ】あと5年で魔法使い。古着にとりこのアパレル店員のお家でハンバーグを作ります

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イラストレーターにフードコーディネーター、コラムニスト、そしてモデルとして超マルチに活躍する小鳥遊しほが、世の悩める人々のために自ら家へ足を運び、料理を作り、ややナナメ上から人生相談にまで乗ってしまう企画。

人の数だけ悩みはある。悩んでいても腹は減る。小鳥遊しほは、人類にとって永遠のテーマともいうべきその2つの問題を、同時に解決いたします!

 

小鳥遊しほのメシ付き人生相談
第4回:あと5年で魔法使い。古着にとりこのアパレル店員のお家でハンバーグを作ります

こんにちは。小鳥遊しほです。

先にもありましたが、イラストレーター・コラムニスト・フードコーディネーター・モデルをしています。

わかりやすく言うと「わかりづらい職種の人」です。 この前、古くからの友人にまで「いまだにしぃちゃんの仕事がなんなのかわかっていない」と言われ仏のような顔をしたところなので、一応説明から入ってみました、どうも小鳥遊しほです。

さて、この連載も第4回! 毎回パンチの効いているこの企画、前回はベーシストKenKenの自宅にお邪魔するという奇跡の内容でした。

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「今回もパンチのあるお宅です」とスタッフさんに告げられわくわく。

さて、どんな奇跡に出会えるでしょう! やってきました東中野!

 

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あまり訪れる機会のない駅ですが、広くてきれいで駅前に大きなスーパーもあってなんだかすごく住みやすそうな印象。夕暮れ時でにぎわう中、サクッとお買い物を済ませ訪問先を目指します!

 

少し駅から離れると、昔ながらの街並みが。

この日はまだ少し暑い夏の終わり。お祭り前でちょうちんが連なりいい雰囲気。

 

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不思議と酔っ払いに見えますがもちろん一滴も飲んでいません! 袋の中のビールを早く飲みたいなーと思っている程度です!

 

レトロですてき〜! とにこにこ歩いている、このときのわたしはまだ知らなかった。

 

徒歩9分のお宅に、30分もたどり着けないことを。

 

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迷子の迷子の小鳥遊さん。あなたのおうちはどこですか?(泣)

迷路のような住宅街。ネット社会の優秀マップもナビしきれず行ったりきたり……。

 

迷うこと30分、ようやく目的地に到着!

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喜びを表すも、やはり夜道を歩く酔っ払いのよう。

 

こっ……ここが訪問先。

 

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(崩壊した傘たちを前に立ち尽くす)

 

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気をとりなおしてピンポンじゃー!

「ピーンポーン!」

 

f:id:Meshi2_IB:20161013145722j:plainガチャ

 

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……。

 

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「お待ちしておりました!」

 

ふぉ……!!!

なんていうか、えっとね、顔が怖い!!(正直)

 

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お、おじゃまします〜。遅くなって、すみません〜。

 

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ど、どうも小鳥遊しほです!

 

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ちらっ。

今回もパンチのある取材が出来るなと5秒で確信。

 

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満面の苦笑い。

 

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「まぁ入ってください」と言われ、部屋まで入ってみると、

 

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服。

 

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服!!!!

 

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服!!!!!!

 

うおぉぉぉ、6畳一間にぎっしり古着の山!

男子の部屋の匂いというより、完全に古着屋さんのあの匂い!!

今回の彼は伊藤慶太郎くん(25)。某有名セレクトショップ勤務。

なんだ! 怪しくない! と一気に安堵。

 

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試着室気分でエプロンをつけました。

 

調理開始

さて、今回の材料はこんな感じ。

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何を作るかわかるかしら。

 

キッチンを拝見……。

 

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キッチン……。

 

f:id:Meshi2_IB:20161013151209j:plain再び不安に駆られるも、伊藤くん曰く「調理器具はそろっている」とのこと。信じてみよう。

 

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「ちょっと待ってくださいね。今出します。」

 

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「ちょっと待ってくださいね。今洗います。」

 

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たしかにひと通り必要なものはそろった模様。準備が整ったところで、調理はじめまーす。

 

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作業台はないのでコンロの端で玉ねぎを切ります。まな板もぐにゃぐにゃするタイプなので、今にも玉ねぎが床にダイブしそうです。

 

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慎重に慎重に。

 

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がんばるわたしを見守る伊藤くん。なにやら自炊のために勉強している模様。

 

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ぐにぐにぐに。

さぁもう何をつくるかわかりますね。

 

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じゅーーーーーー。

あっという間にハンバーグー!

 

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フタをして蒸し焼き〜。

 

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とその間に、このお宅も男性一人暮らしあるあるノーテーブルだったので、恒例の(?)ダンボールテーブルづくりに励んでもらいました。(第2回の記事参照

 

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じゃーん完成。
〜材料はダンボールのみ! 誰でも簡単ダンボールテーブルをあなたも作ってみませんか?〜

 

お料理完成〜!

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はいここでハンバーグも完成でーす!

とっても王道なケチャップ×ソースのタイプ。中にはチーズがたっぷりです ( ^ω^ )

 

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お待たせしました! さぁ乾杯ー!!

 

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ぐび。

 

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「うまいっす!!!」

いいよ、いい笑顔だよ伊藤くん。

 

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「では、いただきます」と箸をのばす伊藤くん。ドキドキ見守る小鳥遊。

 

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お?

 

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おぉっ??

 

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おおぉぉぉぉぉお!

のびーるチーズ! さいーこうー!

 

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がぶりっ。

 

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んんっ……。

「いやこれまじでうまいっすわ」

 

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すごく久しぶりに好物のハンバーグを食べたらしい伊藤くん。よかったー! うれしい!!

 

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では、ちょいとわたしも。

 

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わっほー ( ^ω^ ) のびるのびるー!

お肉もやわらか&ジューシーでこってりソースといい感じ。

 

お悩み聞かせていただきます!

我ながらよく出来たハンバーグを味わいつつ、2つ目の本題へ。

 

小鳥遊しほ「伊藤くん、お悩みを聞かせてほしいんだがね」

 

伊藤くん「はい、言いにくいんですけど……」

 

小鳥遊しほ「なんでもいいよ、言ってごらんなさい」

 

伊藤くん「あの〜、ボク妖精って呼ばれてまして」

 

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ん……?

 

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伊藤くん女性経験がゼロなんですよ

 

小鳥遊しほ「なっ…………! ( ^ω^ ) 」

 

伊藤くんど◯◯◯です!(自主規制)

 

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うぉぉぉぉおおおおおおおおお ( ^ω^ )

そうきたかぁぁあぁぁぁぁ(汗)

 

小鳥遊しほ「えっと、今までに彼女がいたことは?」

 

伊藤くん「う〜ん、えっと……3〜4年前? かな? ひとりだけ」

 

小鳥遊しほ「(あっ……彼女はいたんだ ( ^ω^ ) )その子とはどのくらい続いたの?」

 

伊藤くん「3カ月とか、そんなもんすね。付き合ってるって言っていいのかわからないくらい、あっさりした3カ月で。ほとんど顔見るくらいしか会ってないって感じです」

 

小鳥遊しほ「えっ、なんで(笑)」

 

伊藤くん「ボクも向こうも服を買いたすぎてめちゃめちゃバイトしてたんで。クリスマスの日なんかも、2時間くらい会って話してお互い『じゃあバイト行くわ』みたいな(笑)」

 

小鳥遊しほ「服を買うために働くけど、服を着ていく機会ないパターン(泣)」

 

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伊藤くん「そうですね(笑)。まだ地元にいたときだったんで、お互い実家暮らしで家に行くとかもなくあっけなく終わりました」

 

小鳥遊しほ「なるほどー。ん、東京に出てきたのはいつ?」

 

伊藤くん「半年くらい前です。もともとは大学卒業して商社で働いていたんです。そのころから上京するためにお金を貯めようとかけもちで週末バイトもしていて。目標は100万円、なおかつ服も買いたい! 感じでフラフラになりながら常に働いてるみたいな感じでしたね」

 

小鳥遊しほ「おぉぉ……全ては服への情熱。毎月どのくらい買うの?」

 

伊藤くん「10万くらいは使いますね。住民税の請求がない月とかはよっしゃ! って思ってもうちょっと(笑)」

 

小鳥遊しほ「お〜、それは確かに稼がないとね(笑)。じゃあじゃあ、好きな女の子のタイプは? 顔とか体型とか」

 

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伊藤くん「んー、見た目は……特に。前の彼女もぽっちゃりしてたし、でも細い子もいいなと思うし。その人その人の雰囲気みたいなものだったり、話が合えばいいかなって。絶対こう、みたいなのはないですね」

 

小鳥遊しほ「とか言って〜。家ではだらしない女の子とか見たら嫌だなとか〜、なんかあるでしょう〜(ニヤニヤ)」

 

伊藤くんいや人間誰でも、いろんな面があるじゃないですか、いい面も悪い面も。なんだろう……全員いいなって思えるんですよ。広く構えすぎてダメなんですかね、ボク

 

ただの、いいやつ……! ( ;ω;` ) ブワッ

 

もう今日は満足。でもこれ取材だし、めげずに質問続けるね……!

 

小鳥遊しほ「ち……ちなみにつかぬ事をお聞きしますが」

 

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小鳥遊しほお金を払うタイプでの経験もない感じ? ( ^ω^ )

 

伊藤くんないっす。ボク、キスすらしたことないです

 

小鳥遊しほ「(……! 25歳でそれはなかなか貴重かもしれない……!)ほ〜〜〜! どうしても彼女ほしいなぁとかさ、そういうことで頭がいっぱいになった時期とかはないの?」

 

伊藤くん「それはまぁ、ありましたよ(笑)。さっきの彼女とは別で、過去2回告白して2回振られた子がいたんですけど、その子とは付き合いたかったし、あーもうこれはぜったいがんばるしかない、なんとしても手に入れたいって感じでしたね。それが『彼女ほしい』のピークで」

 

小鳥遊しほ「おぉ〜! そういう時期もあったのか。男の子なんてむしろその方が健全な感じさえする(笑)

 

洋服のどんなところが好き?

小鳥遊しほ「『彼女ほしい!』って時期もあって、でもその気持ちを遮るほどにさ、魅力的なわけじゃない、古着が。何がそんなにもひきつける?」

 

伊藤くん「なんか……偉そうなことは言えないんですけど、今のブランドの服って何かしらの元ネタがあって、デザイナーさんがそれをちょっと踏まえた上で俺はこうする、みたいに作ってたり。そういうの知ると、新品の良さもあるんですけど、古着の良さってのがあって。で、やっぱ元ネタをさらに掘っていくと、どんどんどんどん出てくるんですよね、自分の知らなかったものが。国を変えれば生地も変わってきたり」

 

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楽しそうに、好きなものに対する熱い思いを話す伊藤くん。むしろそんな伊藤くんにこちらがひきつけられるよ。

 

小鳥遊しほ「古着好きの人ってさ、収集癖みたいな感じで特定の年代のものとか? をただ集めるのが好きな人もいるし、普通に自分が着るために買う人もいるけど伊藤くんはどんな感じなの?」

 

伊藤くん「僕は知識とかないんで、こういうの着たいなとか、感覚で『これおもしろい』って思ったら買ってて」

 

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そう言って、今日買ったというコーデュロイのパンツをうれしそうに取り出す伊藤くん。

 

小鳥遊しほ「さっそく明日着たい! みたいな感じなの?」

 

伊藤くん「そうですね〜。でも丈だけは直したいっす。あとまぁ……めっちゃカビ臭い」

 

小鳥遊しほ「はははははっ」

 

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確かにかわいいコーデュロイのパンツ。

大事そうに見つめるその瞳は、まるでお家に来た彼女を愛でているよう。

 

小鳥遊しほ「他に最近買ったお気に入りは?」

 

伊藤くん「『ティンバーランド』ってブーツあるじゃないですか。そのブーツと、全く同じ形したレザーのシューズが出てて、2色展開なんですけど、昨日どっちも買いました。あ、この中に入ってるんですけど」

 

指差した先は足元。

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ダンボールテーブルの足部分、めっちゃ大事なものだったのか。

 

小鳥遊しほ「やっぱ服好きの人は同じものの型違い2色買いとかするんだね」

 

伊藤くん「そこはもうなんか、俺が買わなくて誰が買うんだよって(キリっ)」

 

小鳥遊しほおぉぉ……! かっこいい(多分) うーん、その欲や勢いみたいなものが女の子に向く日もくるんだろうね。夢中になれる人が現れたらさ」

 

伊藤くん「そうっすね。そんな対象の子が出来れば、大切にしたいっす」

 

小鳥遊しほ「25歳で完全なる妖精、伊藤くん。世の妖精男子たちに何かアドバイスや伝えたいことはありますか?

 

伊藤くん「まあ……そんなに焦ったり、構えたりしても仕方ないんで。楽にいこうぜ、ですかね。Take it easyですよ(笑)」

 

小鳥遊しほ「あはははははっ、説得力すごい(のか?)。ちなみにさっきの2回振られた子に、もしご飯行こうって言われたらどう?」

 

伊藤くんそれ!!は、もう!!もう!!! お願いします!!!何回でも!!!!!!

人は、好きな子には必死になったりテンパったりするというわかりやすい生き物だ。

 

このほかにも、書ききれないほど最近買ったものやお気に入りのもの、過去の最高金額のデニムの話などをしてくれた伊藤くん。

 

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洋服をこよなく愛してきた25年間。

ときに趣味というのは、人の本能さえもおさえることが出来るらしい。

人それぞれいろんな生き方があるけれど、何かをまっすぐに好きだと思える気持ちというのは、対象が何であれすてきなことだなぁと思う。

 

小鳥遊しほ「最後にさ、ベタなこと聞くけど。伊藤くんにとって洋服とは?

 

伊藤くん人生であり、生きがいかなと

 

小鳥遊しほ「ありがとうございます」

 

ベタな質問にベタな回答で返してくれた伊藤くん。

そのまっすぐな瞳のなかに、再び女の子が映りこんでくる日はくるのだろうか。

 

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買ったばかりの靴と共に、いろんなことを経験出来るすてきな人生を歩んでいってほしい。

 

伊藤くん「でもあれですね、やっぱ寒くなってきたんで少し寂しい気持ちになりますね」

 

小鳥遊しほそういうときこそ、服を着ましょう

 

なんてね。

寂しいとか苦しいとか、そういう気持ちを埋めてくれるのは好きな人や好きなもので、自分ひとりではどうにもならないときがある。ひとりの時間も大切だけど、やっぱり抱きしめてくれる誰かがそばにいると、人生は違う景色になったりすると思うんだ。

 

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身支度をしているわたしを優しく見守る伊藤くん。

 

急に妙なテンションになってきたので、そろそろおいとましようと思います。

 

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取材後、丁寧に編集部までお礼の連絡をいれてくれた伊藤くん。

キミみたいな人を愛する女性はきっとこの先いくらでもいるよ。

 

妖精男子のみなさん、自信を持って生きてください。

秋が来て、冬が来て、そして春が来ます。

人も時間もうつりゆくもの。あなたの春はすぐそばかもしれません。

 

写真:石川真魚

 

書いた人:小鳥遊しほ(たかなし しほ)

小鳥遊しほ

1988年7月6日、愛知県生まれ。イラストレーター、フードコーディネーター、モデル。美容師、調理師の免許、その他8個の資格を持つ。雑誌の連載、TVやアプリのイラストレーション、企業やアパレルブランドとのコラボなど幅広く活動。書籍『くまっているのはボクなのに。一問一頭』(KADOKAWA)

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