【コスパ最強!!】魚介のうま味たっぷりの冷製ペスカトーレの作り方

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こんにちは!
「コスパ最強!!一人暮らしの簡単節約料理レシピ」というブログを運営している、
メシ通レポーターのはらぺこグリズリーと申します。
今回も『メシ通』で私のブログと同様コスパを追求した料理を
読者のみなさまにお送りできればと思います。


手抜き料理でもうまいものはうまい!

普通ペスカトーレと言えば、フライパンを使って炒めて、
ホールトマトを入れて、別の鍋でパスタを茹でて……
というようなある程度の工程を踏まなければなりません。

実際「おりゃあ!」と気合いを入れて取り掛かってしまえばそんなに大変ではないのですが、
作り始めるまでが面倒なのはあると思います。

そして今は夏。
部屋でクーラーをつけていても料理で火を使っているとすごく暑いんですよね。

今回の冷製ペスカトーレはそういった面倒さを極力減らしてみました!
普通のペスカトーレに比べて圧倒的にお手軽かつ、ちゃんとおいしい仕上がりです!

材料・費用

1、シーフードミックス 100g   125円

2、パスタ       100g    40円

3、トマトジュース   190㏄ 85円

A、お酒        100cc

B、コンソメ      1個

C、塩こしょう     1ふり

D、粉チーズ      お好み

E、パセリ       お好み(なくても可)

計、250円


作り方

1、器にシーフードミックス、お酒を入れてラップをする。
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2、ラップをした器を500wの電子レンジで4分加熱する。

3、加熱した器から汁を大さじ1だけ残して、シーフードをザルにあける。

4、砕いたコンソメ、トマトジュース、シーフード、大さじ1の汁をボウルに入れてよく混ぜる。
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5、パスタを茹でて、氷水でよく締める。
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普通のパスタだと表記時間より1分くらい短い時間で茹でるのがちょうどいいのですが、
これは冷製パスタで、一度冷やして締めるので、
パスタの茹で時間は微調整せず、パッケージの表記通り茹でるのがいいと思います。

6、4のボウルに締めたパスタを入れ、塩こしょうを加えて和える。
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食器に移し、お好みで粉チーズとパセリをかけて完成です。
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パセリは入れても入れなくてもいいですが、
味にアクセントが付きます。
ついでに見栄えが格段に良くなるので、誰かに作ってあげたりする時にはかけてもいいかもしれません。

ワンポイント!

・電子レンジで擬似的に酒蒸しを済ませることで暑さを軽減できます

・ホールトマトを使わずにトマトジュースを使うことで楽です

・器と鍋とボウル、トングくらいしか使わないでいいので洗い物も楽です

あとがき

冷製パスタは難しそうなイメージがありますが、
意外と簡単というか、明らかに普通につくるより楽です。

かなり簡略化したことであまり馴染みのない作り方に見えるかもしれませんが、
筆者は大満足の出来栄えです。

手間が少ないにも関わらずおいしいです。

加えて夏の調理という特殊環境においては

-暑い中で火をそんなに使わず作れる

というのは大変な強みです。

料理のコスパは、
もちろん「食材の安さ」もありますが

「材料の手に入れやすさ」
「調理の簡単さ」
「後片付けの楽さ」

なども関わっていると思います。

料理がおっくうになりがちな夏だからこそ、
お手軽にひんやりおいしい冷製パスタ、つくってみてはいかがでしょう。




はらぺこグリズリー

はらぺこグリズリー

一人暮らし向けの料理の作り方を、「コスパ最強!!一人暮らしの簡単節約料理レシピ」というブログに日々投稿している。人目に晒されるのを躊躇するような料理でも、激安、旨い、手軽の3拍子が揃っていれば記事にしている。「高くて旨いは当たり前、安くて旨いこそ本当にいいもの」をモットーに、今日も料理を作っている。

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【かき氷】夏の終わりまでに食べたい! ちょっと変だけどウマいかき氷【甘党男子必読】

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メシ通レポーターの長谷川です。「甘党無宿(仮)」というユニットに所属しています。

夏は終わりに近づくが、かき氷は終わらない。

そんな甘党男子の(女子もね!)思いを込めて、やってきたのは池袋

 

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池袋 氷カフェ あん

このかき氷専門店では、なにやら変わり種のかき氷メニューを出しているらしい。

 

そんな噂を聞きつけて、今回さっそく調査するのがこの甘党中年男子3人組

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  • (右)カステラに羊羹、四角いものが好き! 血糖値の高さが気になる住倉カオス
  • (中央)モンブランに目がない! でも糖質ダイエットはじめましたハガユウスケ
  • (左)アイスやジェラート追求中! 腸の弱さに定評がある長谷川正和

 

そんな超甘いもの好きな中年男子3人が、素敵なスイーツを探す旅に出ます。

 

「体をこわしてでも食べたい」それが……甘党無宿

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変わり種かき氷とはいったいどんなものなのか。

注文する前からソワソワとキョドる中年男子たち。はたして、我々の飽くなき好奇心を満足させることは出来るのか……

 

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まずはお品書きから。いきなりの「アボカドナッツ」に始まり、「宝石箱」という見慣れなメニュー名が目立つ。「アボカドナッツ」は何となく想像できるが、「宝石箱」とはいったい……?

ザワついた中年男子たちは「アボカドナッツ」「ラズベリーミルク」「宝石箱」「今月の氷」の4種類を頼むことに。

 

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――すごい! アボカドソースは注文を受けてから作られているのですね。

店主:はい、用意している場合もありますが、都度ミキサーにかけて作っています。

 

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盛る。

 

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さらに盛る。

顔と名前はNGね! と恥ずかしがっていた店主のお姉さまだが、その盛りっぷりは実に大胆。すると、盛りに盛った森のようなタワーがその全貌をあらわにした。

 

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▲アボカドナッツ800円)

なんという立派なフォルム。氷を覆わんが如く、緑があおあおと茂っている。そして、緑の上には散りばめられたナッツたち! 

 

――あの……いきなりですが……私、食べられません。

ハガ・住倉「んあ? ……え?」

残念ながら筆者の私はピーナッツ(落花生)アレルギー。散りばめられたナッツたちの中にピーナッツがいると聞いて、断念せざるを得ず。その告白を聞いて凍りかけた2人は、なんの遠慮もせず私のぶんまで食べることに。

 

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ハガ「うん! うまい!」

住倉「コクがあるけれどサッパリしている!」

では、ここで店主オススメのレモンをかけてみることに。

 

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え、レモンをしぼる手が美しいですって? ありがとうございます、これでもプロでございますから(編集部注※ 長谷川は現役のパーツモデルです)。

 

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ハガ「うん! レモンかけるの良いですね~」

住倉「酸味がまた合う!」

それを聞いた私も、ナッツのついていない部分を探してさっそく味見。

ううむ、美味しい。アボカド本来の素材の味はあるものの、特有のクサみが無い。ほどよいミキサーのかけ加減でフワフワのアボカドと、ときたまモリッとした形のアボカドがバランスよく混ざり合っている。おそらくナッツのアクセントがさらに味と風味を良くするのだろう。

 

続いて、緑から赤へ。

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▲ラズベリーミルク700円)

運ばれてきたのは、ラズベリーミルク。間違いない。これは人を惑わす外見をしている。代名詞はまさに……Theカワイイ。ラズベリーミルクを中年男子が取り囲み、キャッキャとはしゃぐ絵面は、なんというかキモさを通り越してメルヘンの世界ですらある。

 

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では、外側から崩してくると、中からあずきが!

店主いわく、いちご大福のようなイメージで考えてみました、とのこと。

なるほど! 作り手の発想もカワイイですね。

 

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ラズベリーの落ち着いた酸味が広がり、練乳の甘味が見事に調和している味。お店の名前どおり、「あん」が忍んでいて全体を引き立たせている完成された逸品……などと考えていると、なにやら住倉氏の様子がおかしい……

 

――どうしました?

住倉:このラズベリーミルクは人生だよ。

ハガ・私:え……。

住倉:酸っぱい思いをして、このあんこのようにふと、甘いものに出会う。まさに青春の味。

ハガ・私:え、ええ……。

 

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どうやら住倉氏の中で凍りかけていた記憶が溶けだしたようだ。長くなるので話を端折るが、若い頃に犬も戯れる葉山のサンセットビーチでウフフアハハとデートをしたそうだ。良い雰囲気になり、これはイケる! とクランベリージュースを飲みながら告白をしたら、フラれてしまったらしい。

 

……まあ、たしかに思い出は残念なものだが、このラズベリーミルクのかき氷は感傷に浸れるほど魅力を持っているかき氷と言えよう。と遠い目をしていたその時……!

ーーこ、これはッ!

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▲宝石箱700円)

氷の上に乗ったカラフルなゼリー。それはまるで雪上のイルミネーション! と思ったかどうかわからないが、キャッキャと騒ぐおじさん3名。

 

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食べ進めると、こちらも中から「あん」がこんにちは。あずきに興奮する姿は、財宝を発掘して悪だくみをする海賊たちのよう。散りばめられたゼリーとあずきの甘さが、シンプルな練乳の良いアクセントになっている。

 

ハガ:例えるならしろくまアイスのような感じだね。

私の目の前にもおっさんのしろくまが2体いるように錯覚したが、おそらくそれは宝石が作り出す幻だろう。

 

そして、我々の前に降臨したのは「今月の氷」

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▲今月の氷 ブルーハワイとパイナップルスイカ800円)

 

あ、青い……。なんともこの味を言葉にするのが難しいため、ブルーハワイが大好きだというハガ氏に表現してもらうことに。

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ハガ:これ以上ないくらい夏っぽい。食べた瞬間、リゾート地。

メレンゲ状になっているブルーハワイとフルーツの酸味が絶妙のバランスで相性が良い。それにしてもハガ氏、ブルーハワイが大好きすぎて、服装と一体化してしまうというメイク・ミラクルを演じてくれています。

ふと、横を見ると、何やらまた住倉氏の様子がおかしい……

 

――ど、どうしました?

住倉:みんな、かき氷を食べると普通頭がキーンとするでしょ?

ハガ・私:はい。

住倉:オレの場合、心臓の辺りがキュンとするのよ。

ハガ・私:は、はい。

住倉:……恋かな。

ハガ・私:(白目)

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さて、美味しくいただいた後に、店主にお店について聞いてみよう。

 

――開店して約1年だそうですが、お店を始める前は何かやられていたのですか?

店主:いえ、主婦でしたが、かき氷が大好きで始めました。

――それは良いことですね。では店名の「あん」の由来は何でしょう?

店主: アン(ANNE)という響きが可愛いので、付けたくて、それなら『あん』にしてあんも、手作りしてみようと思いました。

――今まで作った変わり種をご紹介いただけますか?

店主:今年の5月に「黒蜜きな粉」を出しました。これは評判が良かったので、通常メニューに昇格しました。

――なるほど、では昇格出来なかったものも?

店主「あります。7月に出した『パクチー梅スイカ』はあまり出なくて……個人的には美味しい出来だったのですけれど(笑)。

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店主含め、お店のお姉さま方は皆さん恥ずかしがり屋さんだが、店内は明るく、とても親切でアットホームな雰囲気に包まれていた。私たちのような中年男子たちでもこころよく迎えてくださり、老若男女、誰でも気軽に過ごすことができるお店である。 

お店の場所は池袋駅西口から徒歩5分。池袋駅西側北口から向かうとわかりやすい。詳しい行き方はお店のウェブサイトに写真付きで載っているのでご参照あれ。

 

我ら、甘党無宿。甘味を求めて今日もさまよう。

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お店情報

池袋 氷カフェ あん

住所:東京都豊島区池袋2-46-2 第2カドビル2F
電話番号:050-5586-9030

営業時間:11:3017:30
定休日:火曜日、水曜日、不定休

金額はすべて消費税込です。
※店内は禁煙です。
本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

食べた人:住倉カオス

住倉カオス

漢の甘味ユニット【甘党無宿】局長。血糖値高めながら、日夜陶酔の甘さを求め吹きすさぶ街を彷徨う。狼のように大胆に、時に子猫の下のように繊細に喰らう菓子はエスニックから和菓子まで。特にカステラや羊羹のような四角い和菓子に目がない。普段はカメラマン・超常現象研究家を生業にしている。バカがつくほどの愛犬家。

 

書いた人:長谷川正和

長谷川正和

甘党無宿メンバー。男性のハンドモデル(手タレ)として、テレビコマーシャルから広告、ファッション雑誌、再現VTR等に出演。美容ライターやフードライターを兼任。お腹の弱い多趣味なヘタレ。

 

 

書いた人:ハガユウスケ

ハガユウスケ

甘党無宿メンバー。コンテンツ制作会社・株式会社ブックバーガー代表取締役。会社の本店所在地、浅草雷門から東東京のおいしい情報をよなよな発信中。好きなかき氷は、ブルーハワイ。

 

【甘党無宿】

漢の甘味道探求ユニット。“甘いもの”は女子だけのものに非ず。脳を陶酔さす甘露の蜜は、激戦を戦い抜いた漢の休息にこそふさわしい…。男子と呼ぶにはちと使い古された、血糖値も体型も気になるおっさんが、退路を断ち切り至高の甘味をレポートする「漢のスイーツ徒然草」乞うご期待!!

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福岡・警固の立ち飲み酒場で、 毎月11日に開催される“せんべろ”を体験!!

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メシ通レポーターの泡太郎です。


突然ですが、最近よく耳にする“せんべろ”ってご存知ですか?

「千円でべろべろに酔えちゃう」っていう意味なんです。
千円でべろべろ、略して“せんべろ”です。

そんな“せんべろ”が楽しめるお店が福岡にもあり、
しかも、その内容がオトク過ぎるという情報を入手。

お店の名前は「メグスタ」

スペインバル「ブエナオンダ」が昨年12月にオープンさせた立ち飲み酒場で、“せんべろ”は毎月11日の「立ち飲みの日」のみ開催されているとのこと。

ということで、11日に照準を合わせて体調を整え、行ってまいりました。

 

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場所は、警固小学校の真ん前、歩道橋のふもと。

 

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ワイングラスのシルエットが描かれた白いのれんが特徴的です。

 

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おっ、“せんべろ”の看板を発見!

「千円でドリンクにもフードにも交換できるチケットを4枚お渡しします。
て事は……MAX4杯飲めちゃいます!」って書かれてます。

ということは、1杯250円! お〜っ、これは超オトクではないですか。

 

 

すでに賑わっているようです。では、店内へ。 

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平日の17時だというのに、男性5人、女性3人がすでに“せんべろ”中。

女性お一人のお客さんもいらっしゃいます。

皆さんシャイなのか、はたまたこの時間から飲んでいることへの背徳感からなのか、残念ながら写真はNG。

 

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ハイ、こちらがドリンクにもフードにも交換できるチケット4枚。千円分です。

 

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そして、こちらが本日のメニューです。

 

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ドリンクはこちら。
生ビールはもちろん、スパークリングワイン、ワイン(赤・白)、日本酒、焼酎、カクテルとラインナップも豊富。

 

では、“せんべろ”スタートです!

 

まずは、チケット2枚を渡して、生ビールと、
今回限定のペンネイカスミソースをオーダー。

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これで、たったの500円です。

しかも、このペンネ、ニンニクの香りも効いていてむちゃくちゃウマい。
ビール瞬殺です。

 

2杯目はスパークリングワインをオーダー。 

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結構、たっぷりと注いでくれました。

 

そして、続いても今回限定メニューのイカゲソフリットをオーダー。

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プリップリで、泡ともよく合います。

 

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「常連のお客さんがこの日のために大量にイカを釣ってきてくれたので、今回はイカメニューをメインにしました。前回はローストビーフだったりと、毎回メインは変えていますよ!」

 

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そう語るのは、店長の岩切さん。

 

「これ、追加でチケット買えるんですか?」と尋ねると

「大丈夫ですよ! 大体皆さん“2せんべろ”くらいしていかれますから」とのこと。

ということで、私も“2せんべろ”に突入!

そして、日本酒とムール貝の白ワイン蒸しをオーダー。 

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こちらも、結構たっぷりと注いでくれました。

ワイングラスで飲む日本酒は、見た目も涼しくてなんだか新鮮。

 

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ムール貝の出汁がたっぷり出ていて、汁だけでお酒がいけちゃいます。


チケットは残り2枚。

 

私、泡太郎、やっぱりシャンパンが飲みたくなってきました。
グランドメニューにはあるけど、さすがに対象外。

 

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ここで、岩切さんに交渉。

「チケット1枚+現金500円でシャンパン、ダメですか?」

すると

「アハハ! そんな人、今までいませんでしたけど、大丈夫ですよ。そんな使い方もありますね〜」と快く応じてくれました。

 

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これまた、たっぷりと。ありがとうございます!

 

やはり、スパークリングワインとは泡のきめ細かさが全然違います。
もちろん、お味も。


チケットはラスト1枚。
魚介攻めだったので、最後はやっぱり肉!

ということで、ローストポークをオーダー。 

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ロゼの色味も美しくて、とっても柔らかい。

もちろん、シャンパンとの相性もバッチリ。

 

結局、ドリンク4杯(1杯はシャンパン)にフード4種で、
“せんべろ”初体験は、“2せん500べろ”で終了しました。

ドリンクの量もたっぷり、フードのクオリティも高くて、かなり大満足!
来月の11日もスケジュールと体調を整えて、
店長曰く過去最高記録の“4せんべろ”超えを目指したいと思います。

 

おまけ

後日、通常の営業時にもふらっと行ってきました。

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通常でも、タパスが180円〜とかなり良心的なお店です。

 

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すると、“せんべろ”に負けず劣らずのメニューを発見! 

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「サク飲みSET」

タパス3種とお好きなドリンク1杯(シャンパン以外)で、
たったの980円!

これまた超オトク!

 

もちろんオーダーしました。
枝豆のペペロンチーノ、鶏のカラアゲ、バルのポテトサラダに、
ドリンクは生ビールをチョイス。

 

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相変わらず、クオリティー高いです。

 

他にも、豚肩ロースのカツレツやパスタなどのしっかりメニューもありました。

 

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タパスのテイクアウトも350円〜あり、

ホームパーティの差し入れに買って行くお客さんも多いそうです。

 

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警固エリアでは珍しく15時から飲める「メグスタ」は、毎月11日だけでなく普段でも魅力的なお店でした。

 

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お店情報

メグスタ

住所:福岡福岡市中央区警固2-1-14
電話番号:092-982-1209
営業時間:15:00〜翌1:00(LO 翌0:30)
定休日:なし
facebook:メグスタ

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:泡太郎

泡太郎

福岡を拠点に、フリーでセールスプロモーションに関するプランニングや、広告全般の制作のディレクションを行なっている。とにかくシャンパンが大好きで、夢は、フランス・シャンパーニュ地方でシャンパンを造ること。

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酒好きが選ぶ、究極の「おつまみブレッド」を探しに吉祥寺まで行ってみた

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皆さん、パンはお好きでしょうか?

ディップを乗せたり、オリーブオイルを垂らしたり……。パンってお酒のパートナーとしても、意外と大活躍してくれちゃうんですよ。

無類の酒好きである私にとって、パン選びの基準はそこ。お酒と相性バツグンのパンはどんなものなのか、常日頃から考えあぐねているわけです。

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そんな私が理想のパンを求めて行き着いた場所は……。東京の話題のスポットである吉祥寺。南口からほど近くにあるオシャレな外観の「ブーランジェリー・ビストロ・EPEE(エペ)」。2013年にオープンしたこちらのお店は、パン屋さんでありビストロでもあるんです! ということは、ビストロで出されているパン=お酒にバッチリ合うパンを売っているお店ってことですよ。これは期待できる!

 

今夜はここのパンで晩酌だ~!!

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店頭にはたくさんのパンが並んでいました。パン好きからすると、とても幸せな情景ですね。ふわーっと香るパンの匂いに思わず頬が緩みます。

 

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食欲そそる食事系のパンはもちろん……、

 

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あんぱんやアップルパイなど、スイーツ系も充実。

 

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「EPEE」が最も得意としている、外はカリカリ、中はもちっとした焼き上がりのハード系のパンもドドーンと鎮座。

嗚呼、ここはパン天国や!!

あまりに興奮しすぎて立ちくらみしてきた……。

 

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この中で、お酒に合うのは一体どれだろう……。ブーランジェリーの店頭を見ながらパンのチョイスに悩んでいた私に助け船が。

シェフの神林慎悟さんです。

神林「今夜の晩酌用のパンですか? うちのパンはどれでも合うと思いますよ。僕自身がお酒好きなので、そういうパンを作りがちなんです」

おおう……。それならさらに迷ってしまう……。では、お酒の種類ごとに相性バツグンのパンを選んでいただくことは?

神林「もちろんできますよ! いくつかお持ちするので少々お待ちください」

なんと、シェフ自ら選んでくださることに。ありがたい!

 

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「まずは、赤ワインに合わせて『エス・ド・ノアール』はいかがでしょう?」

ブルーチーズとハチミツとくるみを乗せて焼いた、エス・ド・ノアール(360円)。こういうピザ、オシャレなレストランで見たことある。

間違いなく美味しいやつ!

 

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具材だけでも十分オツマミになりそうですが、このパンの生地がまたいい。

ライ麦のパンなのでけっこうクセが強いのですが、ブルーチーズと絶妙なコラボしてますよ。うわーエンドレスで飲み続けていられる!

神林「なんといってもブルーチーズですからね。フルボディの赤ワインなんかピッタリだと思います。深い味わいがぶつかり合うので満足度も高いかと」

 

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「続いては白ワインで……。『アボカドベーコン』です」

名前の通りアボカドとベーコンをバケットで包んで焼いたアボカドベーコン(310円)。この組み合わせは居酒屋メニューで鉄板ですけど、パンにするなんて珍しい! 

 

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アボカドって、焼くとなんでこんなに美味しいのかしら。ネットリした舌触りに塩気の強いベーコンがベストマッチ。バケットのモチモチ感と合わさると食感がまたたまらないです。白ワインがぐいぐい進む~。

神林「ベーコンの塩気を強めにすることで増したアボカドのコクを、キリッと爽やかな白ワインがさらに引き立ててくれます」

 

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神林「晩酌といえば、なんといってもビールですよね? だったら『アンチョビオリーブ』がオススメです」

オリーブがごろんごろん入ったアンチョビオリーブ(310円)。アンチョビはオリーブの中にぎっしり詰まっています。

 

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かなり塩気の強いアンチョビオリーブを緩和してくれるのが、優しい味のバケット。おかげで大量のオリーブがまったくクドく感じず、ペロリとたいらげられちゃいます。これをビールで流し込む至福感といったら!

神林「普通のビールはもちろんですが、ちょっとクセのあるクラフトビールなんかとも相性がいいですね」

 

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神林「シードルに合わせるなら『大葉とパンチェッタ』を」

薬味としてお馴染みの大葉と、塩漬けした豚バラ肉・パンチェッタを組み合わせた大葉とパンチェッタ(310円)。パンチェッタは添加物をいっさい使っていない自然なお味です。

 

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パンチェッタって塩味が濃いイメージなんですけど、大葉があっさり感を出しているせいかあまり気になりません。その上、バケットのほんのりした甘みも際だって、複雑な味わいが楽しめます。シードルでオードブル的に楽しめるのもいいですね!


神林「シードルと豚肉ってもともと相性いいんです。りんごの甘さがでしゃばりすぎないし、パンチェッタも大葉やバケットに守られて主張しすぎないのでさらに美味しく感じられるかも」
 

 

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神林「スパークリングワインなら『ベーコンオリーブ』と『リュスティック・オ・ブール』は肴として最高!」

自家製ベーコンを使ったベーコンオリーブ(310円)、シンプルな塩味のリュスティック・オ・ブール(190円)の2種類をチョイスしてもらいました。

 

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ベーコンオリーブで使っているオリーブはハラペーニョ入りのもの。ピリッとした辛さとスパークリングワインとのマッチングは奇跡的。
神林「ベーコンは自家製です。市販のものに比べるとだいぶまろやかな味わいなぶん、オリーブのパンチ力とバケットのカリッとした食感でバランスをとっています」

 

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リュスティック・オ・ブールは、クロワッサン生地に有塩バターを入れて塩を乗せて焼き上げたごくシンプルなパン。ですが、なぜこんなに美味しいの? 

なんでこんなにお酒に合う? 恐るべきポテンシャルです!

神林「バターと塩という別ジャンルのしょっぱさで、具がなくてもまったく飽きさせない味になっています。スパークリングワインの甘みでさらに味が複雑化するのがポイントです」

 

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神林「うちのパンは日本酒にも合っちゃいますよ! 『スモークチキンとレンコンのエピ』と『はちみつチーズサーモン』は肴として最高」

こちらも、しょうゆベースのスモークチキンとレンコンのエピ(310円)、はちみつチーズサーモン(260円)の2種を。日本酒とパンを合わせるなんて意外ですが……。

 

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スモークチキンとレンコンのエピは全体的に和テイスト。まぶされたゴマもいい味出してるし、シャキシャキのレンコンも美味しい。フランスパン生地で作られたパンが和食になっちゃうなんて!

神林「僕は常々、しょうゆ味のパンって少ないと思っていたんですけど。作ってみたら意外なほどフランスパン生地に合ったんですよね。おそらくビールとの相性もいいはずですけど、やっぱり和の心ってことで日本酒で食べてもらいたい」

 

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はちみつチーズサーモンは、エス・ド・ノアールと同様に間違いない美味しさ。スモークサーモンがはちみつとチーズでここまで深みが増すとは!

これを敢えて日本酒で食べるのは斬新かもしれません。

神林「まあ、サーモンって鮭ですからね。日本酒に合わないわけがない。さらにはちみつとチーズっていう変化球がキリッと辛口の日本酒と美味いこと合うんですよ」 

 

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神林さんは、もともとは別のブーランジェリーでオーナーシェフをしていたそう。ハード系のパンを食事やお酒に合わせる提案をし続けていたそうですが、物販だけの店舗では限界を感じたと言います。


神林「パンと料理を一緒に出せるお店なら、それが可能じゃないかと思って『EPEE』を始めたんです。ビストロの方でパンに合う料理を出す一方で、逆に料理からインスピレーションを得て新しいパンを作ることも多いです」

 

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ちなみに、今回オススメしてもらったパンたちですが……。この日、取材でたっぷり堪能したにも関わらず、その晩にも自宅でたっぷり味わわせていただきました。個人的に一番好きなのは、スモークチキンとレンコンのエピ。ええ、このエピ一個で秘蔵の獺祭を空にしちゃいましたからね。

ひとつ300円程度でパンでそこまで飲めるコスパの良さに驚愕しつつ……。飲み過ぎたことについては反省です。 

 

お店情報

ブーランジェリー・ビストロ・EPEE(エペ)

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4 1階
電話番号:0422-72-1030
営業時間:BOULANGERIE 8:00~18:30(BISTRO lunch 10:30~15:00)、BISTRO Dinner 17:30~23:00
定休日:無休

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:もちづき千代子

もちづき千代子

人生が常に大殺界な人妻ライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像技術者・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を始める。人生のテーマは「酒と涙と男と女」。

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うなぎの聖地・浜松へうなぎ上りの「うなぎ」る旅【うなぎ記事まとめ】

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常に精をつけることに余念がない、『メシ通』編集部です。

夏といえば、土用の丑の日に食すうなぎ。うなぎといえば浜松! ということで!? スタミナをつけつつ夏の旅の思い出が作れる「浜松へ行ってうなぎ(関連)を食べよう。バーチャルツアー」へGO! 

 

まずは鉄っちゃん気分で、静岡県は天竜浜名湖鉄道の新所原駅という駅へ。

なんとここは世にも珍しい「エキナカうなぎ店」!

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その名も『駅のうなぎ屋 やまよし』。

店長の山田さんだ。

 

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身はふんわりしていて、皮はパリパリ。この絶妙な焼き加減といい、甘さと辛さのバランスが取れたタレの味付けやご飯の炊き具合も完璧だ。

 

このお店最大の名物は「うなぎうどんスペシャル」(1,800円)。

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いいうなぎは、何かを足したり引いたりしなくても十分に美味しいんだ。うまいうなぎを見極める目利きには自信があるよ。(山田さん)

 

山田さんの名言はこれ以外にもまだたくさん。詳しくはこちらの記事で。

 

お次は誰もが知る、静岡の定番おみやげ「うなぎパイ」工場の見学ツアーへGO!

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最終的には9千層まで生地を重ねるそうです。

9・千・層!!

 仕上げの部分に関わる工程は、

一番の企業秘密

のため、写真でお見せすることができず。工場見学ツアーの中でも、この部分だけはイラストで説明、実際の作業はお見せできないそうです。

 

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ツアーの申し込み方法や場所などの詳細はこちらで。

 

最後は東名浜松西ICより車で約20分。養鰻場(ようまんじょう)という、うなぎの養殖を行いつつうなぎ料理店を併設している「浜名湖自鰻 うなぎ天保」へ。

 

こちらの養殖場では、「浜名湖うなぎ探検隊」として、4月中旬~9月まで養鰻場見学ツアーを開催中。約40分のガイドつきで養殖地を回れて、しかも、

無料!

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うなぎのようなつぶらな瞳のご主人、山下昌明さん。ツアーをガイドしてくれます。

  

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からの、

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どん!!(うな丼(上)2,500円、お新香、肝吸いつき)

 

詳細はこちらの記事でどうぞ。

 

さて、うなぎを巡るうなぎ上りの浜松の旅はこれにて終了。

帰路につく際、お土産にこちらはいかが!?

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静岡県内の土産物屋や高速道路のPA・SA、駅の売店などで売っています↓

 

浜松でうなぎる旅、うなぎ好きなら一度お試しあれ!

 

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:「メシ通」編集部

メシ通編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。

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