激甘の春キャベツとナンプラーで味濃い「鮭とキャベツのナンプラーみそバター丼」を作る【エダジュン】

f:id:edajun:20210305134740j:plain

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

甘い春キャベツが出回る季節ですので、今回は旬を楽しみながらガツっと食べられる丼レシピです。鮭とキャベツ、みそとバター、そこにナンプラーを合わせて、エスニック版のチャンチャン焼きをイメージしました。

みそバター、にんにくバター、そしてナンプラーバターと、噛むほどにすべての味を感じる不思議で贅沢な一杯です。鮭の旨味と一緒に頬張ってください。

 

エダジュンの「鮭とキャベツのナンプラーみそバター丼」

【材料】(1人分)

  • 鮭の切り身(骨なし) 1切れ
  • キャベツ 葉1枚(50g)
  • ご飯 お茶碗1杯分
  • にんにく(チューブタイプ) 小さじ1/2
  • ナンプラー  小さじ2
  • みそ 小さじ1
  • バター 20g
  • 白いりごま 適量

 

作り方

1. 鮭は4等分に切る。キャベツは一口大に切る。

キャベツは手でちぎってもOKです。

 

f:id:edajun:20210305134818j:plain

2. フライパンにバターを溶かし、中火で鮭を焼く。

 

f:id:edajun:20210305134828j:plain

3. 鮭にこれくらい焼き色がついたら、

 

f:id:edajun:20210305134838j:plain

キャベツを入れてサッと炒め、にんにく、

 

f:id:edajun:20210305134849j:plain

みそを入れて具材と絡めながら炒める。

 

f:id:edajun:20210305134901j:plain

4. 最後にナンプラーを回し入れて味付けをする。

 

f:id:edajun:20210305134750j:plain

5. 丼にご飯をよそい、4をのせ、白いりごまをちらす。

 

おいしいに決まってる、濃厚どんぶりが完成

f:id:edajun:20210305134808j:plain

鮭がゴロゴロ、キャベツも食感があって食べごたえのある丼です。バターのコク、ナンプラーの旨味、みその深み、にんにくの香り……。この一杯ですべてを楽しめますよ。白いりごまの香ばしさで食欲全開です。

 

f:id:edajun:20210305134730j:plain

熱々ももちろん、冷めてもおいしいので、飲みながら食べるのにも◎。ぜひ、作ってみてください。

 

ナンプラーとキャベツで、パスタのレパートリーも強化できますよ。

www.hotpepper.jp

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。

過去記事も読む

企画協力:フーディストノート

フーディストノート

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、 フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました

トップに戻る