
こんにちは、料理研究家のエダジュンです。
甘い春キャベツが出回る季節ですので、今回は旬を楽しみながらガツっと食べられる丼レシピです。鮭とキャベツ、みそとバター、そこにナンプラーを合わせて、エスニック版のチャンチャン焼きをイメージしました。
みそバター、にんにくバター、そしてナンプラーバターと、噛むほどにすべての味を感じる不思議で贅沢な一杯です。鮭の旨味と一緒に頬張ってください。
エダジュンの「鮭とキャベツのナンプラーみそバター丼」
【材料】(1人分)
- 鮭の切り身(骨なし) 1切れ
- キャベツ 葉1枚(50g)
- ご飯 お茶碗1杯分
- にんにく(チューブタイプ) 小さじ1/2
- ナンプラー 小さじ2
- みそ 小さじ1
- バター 20g
- 白いりごま 適量
作り方
1. 鮭は4等分に切る。キャベツは一口大に切る。
キャベツは手でちぎってもOKです。

2. フライパンにバターを溶かし、中火で鮭を焼く。

3. 鮭にこれくらい焼き色がついたら、

キャベツを入れてサッと炒め、にんにく、

みそを入れて具材と絡めながら炒める。

4. 最後にナンプラーを回し入れて味付けをする。

5. 丼にご飯をよそい、4をのせ、白いりごまをちらす。
おいしいに決まってる、濃厚どんぶりが完成

鮭がゴロゴロ、キャベツも食感があって食べごたえのある丼です。バターのコク、ナンプラーの旨味、みその深み、にんにくの香り……。この一杯ですべてを楽しめますよ。白いりごまの香ばしさで食欲全開です。

熱々ももちろん、冷めてもおいしいので、飲みながら食べるのにも◎。ぜひ、作ってみてください。
ナンプラーとキャベツで、パスタのレパートリーも強化できますよ。
作った人:管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。
企画協力:フーディストノート

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