【器ごと食べられる】寒~い朝にハフハフ食べたい、家にあるもので「ぜいたくパングラタン」

f:id:kanagohan:20171124140740j:plain

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

11月も終盤、あと1カ月とちょっとで今年も終わりかと思うと、あっと言う間ですね。寒くて布団から出られない朝も多くなってきました。時間がある休みの日の朝は、ゆっくり起きてあったかいものをハフハフ言いながら食べたい! 今回はそんな朝にぴったり、ボリューム満点、チーズとろける「パングラタン」をご紹介します。食パンの器ごとおいしく食べられて、具は家にある材料であれこれアレンジできますよ!

今回たっぷり使う牛乳やチーズなどの「乳製品」には、ビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンAは鼻や喉などの粘膜の保護を助けてくれ、免疫力の強化に期待ができます。免疫細胞の材料となるたんぱく質も取ることができるので、「チーズは太る」と気にしすぎずに、「免疫力のため!」と言い訳(笑)をしてたっぷりかけて、とろーりハフハフしちゃいましょう!

 

北嶋佳奈の「チーズとろけるパングラタン」

【材料】(2人分)

  • 食パン(4枚切り) 2枚
  • ベーコン 2枚
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ブロッコリー(冷凍でもOK) 1/4個
  • バター 10g
  • 薄力粉 大さじ2
  • 牛乳 1カップ
  • 塩、コショウ 少々
  • ミニトマト 4個
  • ピザ用チーズ たっぷり

 

作り方

f:id:kanagohan:20171124140909j:plain

1. ベーコンは短冊切り、玉ねぎは薄切り、ブロッコリーは小房に切って耐熱ボウルに入れる。バターをのせてふんわりラップをし、600wのレンジで3分加熱する。

 

f:id:kanagohan:20171124141134j:plain

2. 薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ、牛乳を加えてよく混ぜラップをせずに更に3分加熱する。全体を混ぜてとろみが足りなければさらに1分加熱し、塩、コショウで味を調える。

 

f:id:kanagohan:20171124141227j:plain

3. 食パンは縁に沿って切り込みを入れ(貫通させない)、写真のように内側を押し込む。

 

f:id:kanagohan:20171124141245j:plain

2をのせてミニトマトを半分に切ってのせ、チーズをたっぷりのせてトースターで焼き色がつくまで焼いて完成。

 

家にある材料でOK!

f:id:kanagohan:20171124141304j:plain

今回は冷凍のブロッコリーを使用しましたが、生のものでももちろんOK。ウインナーやハム、鮭フレークやほうれん草、きのこなどを加えてもおいしいです。

それから、今回はホワイトソースなどを用意しなくても、家にあるバターと薄力粉、牛乳と塩、コショウでできる「ベシャメルソース」をレンチンで簡単に作って使いました。シンプルなホワイトソースなので、グラタンやシチューなどなどあれこれ使えるので、多めに作って密封袋に入れて冷凍しておくと便利ですよ!

 

電子レンジで作る「ベシャメルソース」を使ったこんな朝ごはんもご紹介しています!

www.hotpepper.jp

※この記事は2017年11月の情報です。

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。

過去記事も読む

企画協力:フーディストノート

フーディストノート

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、 フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました

トップに戻る