
こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。
筋トレにハマっている私がご紹介する、極力手間をかけずに美味しい、体作りお助けレシピ「管理栄養士のボディメイクめし」。今回は、ボディメイクの味方、オートミールで作る「カレーしょうゆチャーハン」です。
チャーハンが糖質控えめで食べられて、タンパク質、野菜も一緒に摂れるうれしい一皿ですよ。
オートミールは、水と合わせて電子レンジで1分加熱してご飯のかわりに使います。これなら、家にご飯ストックがないときでもチャーハンがすぐに食べられます。

オートミールには主に、粒の大きいロールドオーツ(左)と、粒の細かいインスタントオーツ(右)があります。今回のようにお米代わりに使うなら、ロールドオーツがおすすめです。
北嶋佳奈の「オートミールでカレーしょうゆチャーハン」
【材料】(1人分)
- オートミール(ロールドオーツ) 30g
- 水 50ml
- ソーセージ 2本(40g)
- ピーマン 1個(30g)
- 玉ねぎ 1/8個(25g)
- オリーブオイル 小さじ1(4g)
- カレー粉 小さじ1/2(1g)
- しょうゆ 小さじ1(6g)
- 卵 1個
1人分のタンパク質、炭水化物、エネルギー
タンパク質 15.9g
炭水化物 27g
エネルギー 362kcal
※出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)
作り方

1. オートミールは耐熱容器に入れ、水を加えて電子レンジ(600w)で1分加熱し、よくほぐす。

2. ソーセージは輪切りにし、玉ねぎとピーマンは8mm角に切る。

3. フライパンにオリーブオイルの半量を入れて中火で熱し、ソーセージ、玉ねぎ、ピーマン、カレー粉の順に入れて炒める。

4. 玉ねぎが透きとおってきたら、加熱しておいたオートミールを入れて混ぜ合わせ、しょうゆを回しかける。

5. 4を器に盛る。空になったフライパンをキッチンペーパーなどでさっと拭き取ってきれいにしたら、残りのオリーブオイルを入れて加熱する。卵を入れて半熟の目玉焼きを焼いたら、チャーハンにのせる。
スパイスの刺激でスプーンがすすむ。パラパラ感も◎

半熟目玉焼きを潰して、オートミールに絡めながらいただきます。油で炒めたオートミールはパラパラ感もあって、まさしくチャーハンに。調味料はカレー粉としょうゆだけですが、味付けはばっちり。スパイスの刺激としょうゆの香ばしさ&うま味で、スプーンがどんどんすすみますよ。
ソーセージ、卵ともにそれなりに脂質があるので、脂質が気になるという方はソーセージを半量にするか、かわりにツナ缶やちくわ、サラダチキンを使うなどひと工夫するのもオススメです。
ご飯のストックがなくてもすぐに食べられるオートミールチャーハン。ぜひ、お試しください!
冷凍シーフードミックスで、タンパク質もしっかり摂れるこちらもオススメです。
作った人:北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。
- ホームページ:北嶋佳奈公式ホームページ
- Instagram:@kanakitajima
- YouTube:@KanaKitajima
企画協力:フーディストノート

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、
フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました
- ウェブサイト:フーディストノート
- X:@foodistnote
- Instagram:@foodistnote


