
こんにちは~筋肉料理人です!
私が住んでいる佐賀県、お隣の福岡県は焼き鳥屋さんの多い地域。私も大好きです。そして、こちらの焼き鳥といえば、焼き鳥といっても鶏肉ではなく、以前ご紹介した豚バラ肉の「豚バラ串」、
そして今回の「野菜巻き串」なんです。博多の屋台街でも食べられるバラエティー豊かな野菜巻き串は男性のみならず、女性ウケも抜群。その野菜巻き焼き鳥から、おすすめの大葉巻き、エノキ巻き、トマト巻きを作ってみましょう。串は100円ショップのもので十分ですし、薄切りの豚バラ肉を使うので、簡単に焼けますよ!
筋肉料理人の「九州グルメ 野菜巻き焼き鳥」
【材料】2人分

- 豚バラ薄切り肉 10枚
- 大葉 10枚
- エノキダケ 1パック
- ミニトマト 6個
- ピザ用チーズ 12g
- 塩、うま味調味料、一味唐辛子 適宜
- キャベツ 葉を2枚
- レモン、ドレッシング、ぽん酢しょう油 適宜
作り方

1. まずは大葉巻き串を2本作ります。まな板に豚バラ薄切り肉2枚をのせます。豚バラ薄切り肉は一方が細くなっているので、細い方、太い方を互い違いに組み合わせます。

豚バラの上に大葉を5枚、手前から向こうに並べます。向こうの端は2cmくらい空けておきます。これを手前からくるくると巻き、

棒状にしたら、3等分に切って、

竹串で刺して焼き鳥串にします。

これを2本作ります。
※刺す時に巻終わりが内側に向くように刺します。こうすると巻き終わりが押さえられて、焼く時に崩れません。

2. エノキダケは根元を切りとり、半分の長さに切ります。

豚バラ薄切り肉を半分に切り、手前にエノキダケの1/6量をのせ、手前からくるくると巻きます。これを6個作り、3個ずつ竹串で刺します。これも巻き終わりを内側に向けて刺します。

3. トマト巻きを作ります。半分の長さに切った豚バラ薄切り肉の手前にミニトマトをのせます。ピザ用チーズ2gものせ、手前から巻きます。

これを6個作り、3個づつ竹串で刺します。これも巻き終わりを内側に向けて刺します。

こんな感じで串が用意できました。

4. 焼くのは、オーブントースターでもフライパンでもOKです。オーブントースターで焼く時は、トレイにアルミホイルを巻いて薄くサラダ油(分量外)を塗り、上に豚バラを刺した串をのせ、塩とうま味調味料を少々ふります。

1000w、もしくは250℃で10~12分焼いて焼き目が付いたらOKです。

フライパンで焼く場合は、フライパン(フッ素樹脂加工)に薄くサラダ油(分量外)を塗り、串をのせ塩、うま味調味料を少々ふります。弱火で片面に焼き目がつくまで焼き、

返したら上にアルミホイルを被せ、反対側にも焼き目がつくまで焼いたらOKです。
※弱火で焼くのは中心まで熱を通すため、フタでなくアルミホイルを被せて焼くのは、余分な水分を蒸発させるためです。
5. 焼き上がったら皿に盛ります。キャベツの角切りと一緒に盛りつけ、レモンを添えたらできあがりです。キャベツは市販の専用のタレ、お好みのドレッシング、もしくはぽん酢しょう油などお好みでかけてください。
とくにおすすめなのは……

九州グルメ、「野菜巻き焼き鳥」の完成です!

食べてみると「大葉巻き」は、大葉(しそ)の風味が豚バラ肉の脂に鮮烈に溶け込んでおいしいです。豚バラ肉ベースなので食べ応えはあるけど、すっきりしていて、女性ウケしそうな味。「トマト巻き」は熱の通ったトマトの甘味と酸味ですっきりした味に豚のうま味、チーズの風味がこれまたおいしい!

そして「エノキ巻き」を食べてみます。

小皿にたっぷりと一味唐辛子を盛り上げ、それに焼き鳥を漬けて食べるのが九州スタイル。熱の通ったエノキダケが豚肉のうま味をしっかり含んでいて、食べ応えがあります。今回の中ではこれが一番男子向けかな? 他にも長ねぎ、アスパラガス、オクラ、ブロッコリー、レタスなど、どれもおいしいので、お好きな野菜を豚バラ薄切り肉で巻いてお楽しみください!
作った人:筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。
- ブログ:魚料理と簡単レシピ
- YouTubeチャンネル:筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理
- X:@kinniku
企画協力:フーディストノート

“暮らしを彩るレシピとアイデア”をコンセプトに、
フーディスト®と共創するメディア&コミュニティ。毎日の食卓に大活躍の料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、キッチン収納や調理グッズのコラムなど料理・食と暮らしにまつわる情報が満載。
※2025年4月より「レシピブログ」から「フーディストノート」へリニューアルしました
- ウェブサイト:フーディストノート
- X:@foodistnote
- Instagram:@foodistnote


