攻めてる老舗・カニ醤油の「醤ース。」が、コレ1本で万能すぎた

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古くから醸造業の盛んな土地柄

大分県臼杵(うすき)市は臼杵城の城下町として栄え、江戸時代の面影を残す情緒豊かな石畳と白壁の通りは、大分屈指の観光スポットとなっています。

また、古くから醸造が盛んなこの地は、フンドーキンや富士甚といった九州を代表する味噌醤油メーカーの本社があるほか、久家(くげ)本店、小手川酒造といった酒蔵も所在しています。

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臼杵城跡の西に延びる商店街は、味噌や醤油、酒のアンテナショップや蔵があちこちに点在し、酒好き・料理好きにはまるで底なし沼。

 

創業はなんと戦国時代! 実は大分一の老舗「カニ醤油」

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なかでも特に危険なのが、今回ご紹介するカニ醤油です。

 

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カニ醤油って、牡蠣醤油みたいでおいしそう……。

そう思った方! 申し訳ありません。

カニ醤油はカニが入った醤油ではなく、お店の経営者の名字の「可児」です

 

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軒の上には、なんて書いてるのか全く読めない屋号が記されていますが、これはカニ醤油の昔の名称の鑰屋(かぎや)

創業の慶長5年は、西暦にすると1600年になります。

江戸幕府が発足したのが1603年なので、何と戦国時代の末期。

超老舗です。

カニ醤油の創業者は、美濃の八幡藩主に仕えていた可兒孫右衛門かに まごえもん)という人。

 

なぜに岐阜のお侍さんが、大分で醤油造りを?

それは主君の稲葉貞通が、臼杵に国替えを命じられたことが始まりでした。

関ヶ原の戦いの功績により、4万石の八幡藩から5万60石の臼杵城主となった稲葉貞通は、臼杵に移る1年前、新しい国がどんなところなのか事前調査するため、7人の武士を偵察隊として送り込みました。

そのうちの1人が、孫右衛門だったのです。

彼らは偵察であることがバレぬよう、僧侶や薬売りなどに変装していましたが、可兒孫右衛門は商人になりすましていました。

そして孫右衛門は翌年、「鑰屋」の屋号で本当に味噌を造って売り始めます。

偵察のための変装してたんじゃなかったのか! なかなか他に類を見ない創業エピソードです。

 

グッとくるポップと商品名に、心の中のツッコミ担当が目を覚ます!

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古い建物を改装した店内には、ずらっと商品が並びます。

 

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味噌の展示スペースの奥に見える作業場。

カニ醤油は、フンドーキンや富士甚とならび「八町大路の三大醤油」に数えられていますが、今や大企業の他の2社とは対照的に、お店に併設された作業場で、家族や数人の職人さんだけで味噌や醤油を造っています。

味噌のたるに、なにやら注意書きが貼られていました。

 

味噌を指でツンツンする奥様へ。その行為を見つけ次第……”

 

おおっと、何だか穏やかじゃないですな。と思いきや、

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“奥様をツンツンします。”

ツンツンし返すだけかい!

まぁでも、いちおう味噌をツンツンしないでね、というメッセージは伝わるし、やさしくていい表現。

こんな感じで、店内のポップがいちいちグッと来るカニ醤油。

 

他にも……

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「無添加のうすくちモルトー 〜無添加だから、ツーパンチ足りない旨さデス〜」(486円)

言い方!!  言い方!!

「ツーパンチ足りない」とか! 

 

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“こうじが不足しています。うちの仕込分が足りません。用途のない買い込み、ノリによる不要量の買い込み、財産使いたいだけの地主買い、買うことで満足するセレブ買い、買っても忘れてこうじを放置しミイラにしてしまうミイラ買い、はお避け下さい。味噌、醤油はナンボでもあるで”

 

うぅ、セレブ買いとミイラ買い、やってしまいそう。

耳が痛い。

 

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「減塩醤油のつくり方(ご家庭版)」

①醤油を必要分とる。
②とった醤油に、
③水を入れて薄める。
以上

 

「それ、減塩醤油じゃなくて薄めた醤油!!」

……と思いきや、お店の人によると実はこれジョークではなく、世に売られている減塩醤油もこの作り方と同じなんだとか。

「うちはそんなまがい物みたいな商品は造りません!」という皮肉でこれを描いて貼っているんだそうです。

 

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“「レジ打つの急いでよ!! というお客様。それムリムリ。72才、指動かんし、太いから。by明子 〜アキコお見合い20才(52年前)〜”

 

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ちなみにこちらが11代目当主の奥様、明子さんの現在です。

慶長年間の創業で、現在まで世襲で続いている味噌醤油商というのは全国的にみても珍しいそう。

可兒孫右衛門は豊後の国(大分県)の醸造業の始祖で、鍵屋は大分県で最古の味噌醤油商であるといわれています。

そんな桁違いの歴史を持つカニ醤油ですが、経営規模は昔とほとんど変わらず。

そのため商品が購入できるのは臼杵にあるこのお店か、通販のみとなっております。

大分県内のスーパーや百貨店などでの出張販売もありますので、タイミングが合えばそちらでも購入可能。

 

ちなみに、2018年3月の出張販売カレンダーはこちら。

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“「米は太るから食べない」という奥様に限って、カゴの中にカン◯リーマアム、うま◯っちゃん、ミニクリームパン5コ入りが見えます。いちおう、見ぬふりしますけど。”

 

奥様をあおるスタイル。

毒蝮三太夫に通じるものを感じます。というか、味噌醤油と何の関係が……。

 

ユーモアたっぷりなのは、ポップだけではありません。商品名も個性的。

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▲ダーシィーハリー(1,620円)

 

ティーパックに入った出汁。

わたしも年齢とともに、こういうセンスがこたえられなくなってきました。

 

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▲ジョニー・パン・ディップ(540円)

 

こちらの商品は、併設のカフェで食べられる「みそソフト」に使われている味噌を瓶詰めしたみそジャム。

パンに塗るとおいしいそうです。

ハリウッド好きだな。

 

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▲ジェームズポンズ(624円)

 

もはや言葉はいらない。 

 

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▲黒だし番長(700円)

 

白だしならぬ「黒だし」は、白だしほどしょっぱくなく、うどんのスープなどに最適。

店頭で試飲もできます。

 

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こんな感じで、面白い商品をチェックするうち、気がつけば両手には調味料のボトルが何本も抱えられているのです。

恐ろしい!!

 

ハイブリッド調味料「醤ース。」のポップがキレてるわけ

ネタの宝庫みたいなカニ醤油ですが、わたしが特に気になったのがこちら。

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▲醤ース。(432円)

 

もうこの程度のネーミングでは、何も感じなくなってきました。

醤油とソースのハイブリッドということなのですが、ん? それは調理する時に、醤油とソースを混ぜればいいのでは?

 

一瞬スルーしかけたのですが、目に止まったこちらのポップ。 

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“ど東京とダ埼玉の商品アドバイザーに、見た目だけで「イメージがわかない」「ひかれない」「買おうと思わない」など、ヘラヘラ笑われながら大コケにされた商品。
ところがお客様から「鶏肉のショース煮がおいしい」「焼きうどんに最高」「野菜炒めに最高」など予想外の高評価。ショース煮! 奥さん! 煮物でやってみて! おいしいよ!
東京都ダ埼玉の商品アドバイザーは、おうちにおかえり。”

 

と、えらいご立腹!

たしかにわたしもスルーしかけたけど、それにしても東京埼玉全体にけんか売ってないかコレ……。

というわけで、カニ醤油13代目当主・愛一郎さんに話を聞いてみた!

 

カニ醤油のおもしろ商品開発のウラ話

これらのポップなどを書いているのは、若き13代目の可兒愛一郎さん。

わたしが訪問した時は、運悪くお仕事でご不在だったので、後日電話でお話をうかがいました。

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▲愛一郎さんと奥様

 

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▲お二人の結婚式のウェルカムボード用に撮影された、愛一郎さんのポートレート

 

──お若く見えますが、何年生まれですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain昭和48年生まれです。


──大学院で味噌について研究されていたとうかがいましたが。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain正確にいうと「麦味噌」ですね。醸造化学科という、日本では東京農業大学にしかない学科で、学生は日本各地の酒蔵とか味噌醤油蔵の子どもばかりです。今は少子化の影響で、普通のサラリーマン家庭の子も入れてるみたいですけど。


──そんな学科があるんですね! やはり将来蔵を継ぐことを考えて大学進学を?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainいえ、実はそんなことはなくて、卒業後は理化学機器のメーカーでサラリーマンとして働いていました。具体的には、フラスコとか白衣なんかを研究機関に納入する仕事でした。


──理化学機器ですか。ずいぶんと畑の違う分野に進まれましたね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainいえ、理化学機器は大学の実験で使っていたので、全く知らない世界というわけではないんです。使う側から売る側になっただけで。結構勉強になったと思います。


──サラリーマンを辞めて、故郷で蔵を継ごうと思われたきっかけというのは何だったんでしょうか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain30歳過ぎたあたりでノスタルジーに襲われて。あと、父親の年を考えるとやっぱり帰ろうかなと。4人兄妹で男一人なもんですから。


──女性ばっかりなんですね。新商品のアイデアなんかは、ご兄妹に相談されたりするんですか? ネーミングとか。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainはい。「面白くない」ってハッキリ言われることもあります。家族にウケが悪い場合は商品化は見送ります。


──逆に店頭に並んでるのは「それいいね〜!!」ってなったってことですよね(笑)。ジョニー・パン・ディップとか……。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainあれは妹が考えました。


──妹さんも! てっきり愛一郎さん一人のセンスで、商品開発しているのかと思っていました!

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainパッケージの字を書くのは僕ですけどね。おふくろもいくつか作ってますよ。


──お母様も! おもしろ家族じゃないですか、可兒一家。素敵だなぁ……。でもそれだけたくさん新商品を出しているということは、消えた商品もあるんですよね?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainそれはもう……うちの蔵では、今までに96種類ぐらいの商品を世に出しているんですが、その中で売れたと言えるのは40ぐらい。他のは全て消えましたね。

 

──どれぐらいで見切りを付けるんですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain新商品はだいたい10コ単位で販売を始めるんですが、数カ月店頭に置いて1つも売れないとか、そんな感じです。


──逆によく売れている商品というと?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain一番売れているのは「黒だし番長」ですね。あとは卵かけご飯用醤油。この2つが一番売れてます。


──では、今回わたしが一番気になった「醤ース。」についておうかがいします。商品開発は11代目のお祖父様ということですが、いつごろから販売されているんでしょうか。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain11代目が2010年に亡くなったんですが、その2年ぐらい前なので、かれこれ10年ぐらいでしょうか。


──数カ月で1つも売れずに消える商品が大半と考えれば、すごいロングランですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainまぁ、ぼちぼちの売れ行きで10年ですけどね(笑)。


──「醤ース。」を鼻で笑ったというコンサルタントですが、大分東京からコンサルタントを呼ぶってよくあることなんですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain大分だけでやっていても井の中の蛙なので、客観視するために他所の専門家に見てもらう、というのは昔からあったんですが、ただこの時は他県の商品コンサルタントを呼ぶ費用を、大分県が負担してくれるという取り組みの一環だったんです。


──そんなに無礼な感じでしたか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plain無礼……というか意味がわからなかったですね。「食べたいと思わない」「面白くない」と、具体的な改善策もなく文句ばっかりで、うちの蔵で出してるみそソフトを「今さらご当地ソフトなんて古いよね〜(笑)」って。味見してもらったら、今度は「チョコの味がする」とか言い出すんで、どっかおかしいんじゃないかと思いました。で、ちょっと頭にきて「みそソフトが古いんだったら、具体的にどういう商品ならいいんですかね?」って聞いたら、ポン酢だと。

 

──なぜにポン酢……思いつきで言った感がすごいですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainポン酢の方が散々いろんなとこで出してるわ! 「みそソフトがダメでポン酢がいいって、意味わかんないんですけど?」って言ったら、「そういうのを人に聞いて解決しようというのがそもそも間違い」って言い捨てて帰って行きました。コンサルタントが自分で考えろって、存在意義がないと思いませんか?


──それはひどい! 税金の無駄遣いですね。

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainまったくです。まぁ、違った意味で面白い人でしたよ……。


──今は新商品の開発にコンサルタントは入れていないんですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainそうですね、以前は入れていたこともあったんですが、最近は「自分たちが作りたい商品を作るのが一番なんじゃないか」って考えでやってます。コンサルのアドバイスに従って、市場価格や売れ筋に合わせて商品開発するのって、例えるなら農家が作った野菜にスーパーが値段を付けて買っていくのと同じようなもんだなと。そういうやり方って、先が見えてると思うんですよ、今の時代。だから、通販とお店での対面販売で回せる仕事量でやっていくことにしました。


──では、他の臼杵の味噌醤油蔵のように、機械化して規模を拡大して、というのは特に考えていらっしゃらない?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainまったくありません(きっぱり)。


──実際「自分たちが好きなことをやる」という方針に変えてから売上ってどうですか?

 

f:id:Meshi2_IB:20180328173548p:plainまぁ、ジワジワ……ですけど上がってますが、厳しいですね。でも、今のやり方が一番長続きすると思ってます。なんせうちの蔵は歴史がすごいですから。一番は蔵を存続させることですね。

 

実際「醤ース。」はホントに肉料理に合うのか? 洋風なのか? 和風なのか?

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ポップのインパクトに釣られて、思わず購入した「醤ース。」。

帰宅後、さっそくポップにあった「肉の煮物」にチャレンジです。

しかし、醤油とソースのハイブリッドは、和と洋どっち寄りの味付けになるんでしょうか?

まったく想像が付かないので、とりあえず水にショースを足しただけで、牛肉・玉ねぎ・にんじんを煮ることに。

 

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というか、「肉の煮物」ってどんなんだっけ?

漠然としたイメージで適当に調理を始めてみたはいいけど、現段階ではどう見ても肉じゃがかカレー。

もっとビーフ・ストロガノフ的なものをイメージしてたんですが。

 

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煮えてきたのでアクを取り、少し煮汁を味見。

ひと口目の印象はシチューなんですが、後から肉じゃが感が追いかけてきます。

ここまで来ても、まだ洋食なのか和食なのか判断が付かない……。

でも、ちょっと洋食寄りなのかな?

 

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さらに煮込んで完成!

最終的に醤油感はほぼ感じられなくなり、完全な洋食に。

しかしどことなく「昔ながらの家庭の洋食」といった素朴な味わいに仕上がりました。

醤油が裏でいい仕事をしてる感じです。

うま味がしっかりしているので、調味料は「醤ース。」だけでも問題ありませんが、コンソメや出汁を加えてもいいかも。

 

焼きうどんも試してみる

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ポップにおいしいと書いてあった、焼きうどんも作ってみました。

これは肉の煮物とは反対に、かなり醤油が勝っています。

焼きうどんは醤油派かソース派かで好みが別れる食べ物だと思うのですが、醤油の「アッサリしすぎて物足りない」感を、ソースが見事にフォローして「醤油なのにコクがある」を実現しています。

 

鶏の照り焼きが最高すぎた

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うちにあった鶏肉を「醤ース。」で焼いてみました。

普通なら醤油とみりんと……と、なんやかんや必要なところを、1本の調味料だけで完成。普段凝った料理をしない人には、かなり便利なのでは?

今回作った3品の中で一番おいしかったのは、個人的には焼きうどん。

肉豆腐とか、ローストビーフのソースなんかにもよさそうですね。

肉料理におススメとありましたが、ペスカトーレや煮魚なんかにもかなりいけるんではないかと思います。

という感じで、ど東京都とダ埼玉の商品アドバイザーに大コケにされた「醤ース。」は、和にも洋にも1本でオールマイティーに活躍する万能調味料でした。

煮込むと洋食寄り、サッと加熱すると醤油を強く感じるスゴイ調味料です。

皆様もぜひ、大分の老舗味噌醤油蔵「カニ醤油」のハイブリッド調味料「醤ース。」を応援してください。通販でも入手できますよ。

 

お店情報

カニ醤油合資会社

住所:大分県臼杵市大字臼杵218番
電話番号:0972-63-1177
営業時間:9:00~18:00 
定休日:火曜日
ウェブサイト:http://www.kagiya-1600.com/

通販:お買物ガイド カニ醤油 創業慶長五年 大分県臼杵市に400年以上続く味噌醤油の製造業(※「醤ース。」の通販は電話/FAXのみとなります)

 

書いた人:フジイサナエ

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1977年大阪府藤井寺市生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科卒。旅と温泉、食べることが大好きなフリーライターです。温泉が好きすぎて、2017年に大分別府市に移住してしまいました。大分大阪東京を行ったり来たりしています。

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