台湾の食堂で出てきそう「豚バラ肉ととうもろこしの黒こしょう炒め」はピリッと辛くて白ご飯がすすむ味【エダジュン】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

今日は旬の野菜「とうもろこし」のレシピをご紹介したいと思います。少ない調味料で仕上げるのですが、黒こしょうとオイスターソースは、前にもおすすめした台湾風の味つけで、

www.hotpepper.jp

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とってもおすすめのレシピです。にんにくの風味もバターのコクも相まって、そのままでも、ごはんにのっけても美味しい一品。ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「豚バラ肉ととうもろこしの黒こしょう炒め」

【材料】(1~2人分)

  • 豚バラ肉 100g
  • とうもろこし 1本
  • にんにく(薄切り) 1/3片
  • バター 10g
  • オイスターソース 大さじ1
  • 粗びき黒こしょう 小さじ1/4
  • 乾燥パセリ お好みで適量

 

作り方

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1. とうもろこしは芯から身をそぎ切る。豚バラ肉は3cm幅に切る。

 

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2. フライパンにバターを溶かし、中火でにんにくを炒める。

 

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3. にんにくの香りが立ってきたら豚バラ肉を入れ、肉に半分ほど火が通り、写真のように薄いピンク色になったら、

 

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とうもろこし、オイスターソースを入れてさらに炒め、

 

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とうもろこしがしんなりしたら、最後に粗びき黒こしょう、お好みで乾燥パセリをふりかける。

 

旬のとうもろこしはやっぱり甘かった

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冷凍や缶詰も手軽で美味しいですが、フレッシュなとうもろこしは、シンプルな調味料で仕上げても甘さが際立って、やっぱりひと味違います。

 

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そこに黒こしょうをキリッと効かせて、白ご飯にガツーンとのせて頬張るのが最高です。

さらに、このレシピで嬉しいのは、豚肉(ビタミンB1)×にんにく(アリシン)の組み合わせで、疲労回復効果が期待できること。にんにくとバターの香りも食欲を刺激するので、暑くて元気が出ないな~という時にピッタリですよ。頼りになる台湾風の一皿です。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。

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企画協力:フーディストノート

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