【遅夜おつまみ】切ってたたいて混ぜるだけ、なのにウマすぎ「エスニックたたききゅうり」

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

ささっとおいしくなって、ポリポリと食べ応えがあって、しかも安い。きゅうりは夏だけのものならず! というわけで、今日は、定番のおつまみレシピ、「たたききゅうり」をエスニックの味わいにしてご紹介したいと思います。

味付けに使うのは「食べるラー油」。ガーリックフライ、オニオンフライ、ごま油などが含まれているので、1本あるだけで万能調味料として活躍してくれますよ!

おいしくて、ものすごい簡単なので、冷蔵庫にきゅうりが残っていたらぜひ挑戦してもらいたいです。

 

エダジュンの「エスニックたたききゅうり」

【材料】(きゅうり2本分)

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  • きゅうり 2本
  • パクチー 1株
  • 桜えび 大さじ2(5g)
  • 食べるラー油 大さじ1と1/2
  • 塩 少々

 

作り方

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1. きゅうりはヘタを切り、まな板の上で転がしながら5回ほどすりこぎ棒などでたたき、食べやすいサイズに切る。

 

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パクチーは茎と葉に分け、茎はみじん切り、葉は3cm幅に切る。

 

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2. 保存袋にきゅうり、パクチー(茎)、桜えび、食べるラー油、塩を入れ、よくもみ込む。皿に盛りつけ、パクチー(葉)をそえる。

 

辛さと、桜えびの風味がお酒にピッタリ!

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材料も少なく、簡単に作れるのがうれしいおつまみです。桜えびの風味とピリ辛の食べるラー油の相性もよく、パクチーのさっぱり感もアクセントになって◎です! 時間がある際は、冷蔵庫で20分以上漬け込むと味が染み込んでさらにおいしいです。少し濃い味がお好みの方は、ナンプラーやしょうゆなど足してくださいね。

こちらの切って混ぜるだけおつまみもぜひ!

www.hotpepper.jp

 

※この記事は2017年11月の情報です。

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。

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