
こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。
寒い日が続くと手軽な一人鍋は重宝しますが、さすがに何日か続くとバリエーションも尽きて、味もマンネリに……。
そこで今回は、一人鍋のマンネリ解消レシピ。定番のチゲ鍋をトマトジュースで作り、いつもとはちょっと違った味わいを楽しみましょう。
トマトジュースはトマト100%、食塩無添加のものがオススメです。トマトといえば、強い抗酸化作用で体の免疫機能を手助けしてくれるリコピンがたっぷり。リコピンは加熱にも強いので、トマトジュースからでもしっかり摂ることができますよ。
北嶋佳奈の「トマトジュースチゲ鍋」
【材料】(1人分)
- 豚バラ薄切り肉 80gくらい
- エリンギ 1本
- ブロッコリー 1/4個
- 粉チーズ 適量
(A)
- キムチ 60g
- トマトジュース 200ml(1カップ)
- みりん 小さじ2
- みそ 小さじ1
作り方

1. エリンギは食べやすく切り、ブロッコリーは小房に切る。豚バラ薄切り肉は食べやすい長さに切る。

2. 鍋に(A)を入れ中火にかけ、沸いたら1を入れて煮る。

3. お肉に火が通り、ブロッコリーが柔らかくなったら、粉チーズをかけて完成。
発酵食品×トマト、これはまさに最強鍋かも

ピリ辛のチゲ鍋に、トマトジュースの酸味が加わって、最後まで食べ飽きない一人鍋の完成です。
今回はブロッコリーや豚バラ肉で作りましたが、野菜もお肉も家にあるものでOK。きのこ類や白菜、大根、お肉はソーセージでもいいですね。根菜など煮るのに時間がかかる野菜を入れるなら、大きく切りすぎないことが早く火を通すコツです。
熱々の鍋にキムチ、みそ、みりん、そしてチーズと発酵食品のそろい踏み、そこにリコピンたっぷりのトマトジュース。手軽にできて、体の調子を整えたい今の季節にぴったり、これはメリットしかない一人鍋レシピですよ。
トマトジュースを使った、こんな具沢山スープもオススメです↓
作った人:北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。白砂糖は使わず、麹甘酒や食材本来の甘みで体にやさしいおやつを作る「こはなのおやつ」のプロデュースも手がける。『からだ想いのまんぷく小鍋』、『デパ地下みたいな ごちそうおにぎり』(ともに宝島社)など著書多数。最新刊『遅夜ごはん』(宝島社)は、とにかく簡単に作れて、栄養バランスもよくて、さらに糖質控えめの夜食レシピを掲載。
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企画協力:レシピブログ

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