【閉店】ジャンクでオーガニックで冷スイーツ!? 甘党男子の避暑ショップが原宿に登場!

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疲れているとき、異常に甘いものが食べたくなるのは自然の摂理。特にこの時期は蒸し暑さに堪えかねてアイスを箱買いして毎日のように食べています。でも、そもそもアイスって体にいいというワケではないだろうし、さすがにもういい歳だし、健康や美容にも気を使いたい……。

そんな筆者にピッタリのお店がオープンしたと聞きました。なんでもコンセプトは「ジャンク×オーガニック」なんだとか。ジャンクとオーガニックって真逆ですし、混ぜるな危険! って感じもしますが、いったいどういうことなんでしょうか。実際にお店へ足を運んでみました。

 

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原宿駅から竹下通りを突き当たって、横断歩道を渡って北にしばらく行くと、見えてきたのが「BROWN SUGAR 1ST.」。ココナッツオイルブームの立役者となったオーガニックブランド「BROWN SUGAR 1ST.」初の路面店です。

 

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迎えてくださったのは広報の松浦裕香里さん。さっそくですが、「ジャンク×オーガニック」ってどういうことなんですか?

 

「代表の荻野から出てきたコンセプトなんですけど、私たちも最初、あまりにも価値観がかけ離れている2つのワードに戸惑いました(笑)。でも、『オーガニック』ってなんとなく見た目がナチュラルな色味だったり、甘さがなんとなく物足りなかったり、ヘルシーさを優先させているような感じじゃないですか。それが『ジャンク』っていう相反する概念とかけあわせることで、『オーガニックだけど見た目もワクワクするような、しかもちゃんとおいしい』っていう新しいオーガニックの価値観を作れたらと思っているんです」

 

なるほどー。「ジャンク」ってすごく甘い誘惑というか、ときどき無性に体がジャンクなものを欲するときがあるんですよね。ジャンクなのにオーガニックでヘルシーって、めっちゃ「いいとこ取り」じゃないですか!

 

「ありがとうございます(笑)。商品開発のときから本当に味にこだわって、ビーガン(乳製品・卵不使用)スイーツレシピをギリギリまで追究しましたよ。ぜひ食べてみてください!」

 

じゃあさっそく!

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うーん……どうしようかな……なんかドリンクもおいしそうだしアイスも食べたいし……。

 

「添加物も動物性食品も、そして大豆も一切使っていませんし、アイスはココナッツミルクをベースにGI値の低い有機アガベシロップやココナッツシュガーを使っているので、濃厚なのに甘さがしつこくなく、サラッと食べられますよ。あとこのスーパーベリーソーダには抗酸化作用があると言われているワイルドクラフトで育ったシーバックソーンとクランベリージュースが入っているので、美容にもオススメです」

 

よし。んじゃスーパーベリーソーダとコーディアルソーダとアイスクリームのスモールダブルをお願いしますっ!(よくばりすぎ)

 

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▲原宿だからなのか、スタッフのみなさんも超かわいい……!

 

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▲店頭では有機エキストラバージンココナッツオイルをはじめ、有機ココナッツシュガーや有機アガベシロップといったオーガニック食材も販売されています

 

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はいっ! これが「スーパーベリーソーダ ワイルドクランベリー」(724円)(左)と「コーディアルソーダ ローズマリージンジャーエール」(486円)(右)。グラデーションがキレイ! これはリア充感ありますね……(ゴクリ)。

 

「スーパーベリーソーダ ワイルドクランベリー」はクランベリーの甘酸っぱさとココナッツネクターの深みのある甘さが絶妙なバランス。ココナッツネクターというのはココナッツの樹液を煮詰めたシロップのようなものだそうで、どことなく黒蜜っぽい香りがします。おいしいのはもちろんなのですが、なんか体によさそうな気がする……!

 

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「コーディアルソーダ ローズマリージンジャーエール」は筆者好みのしっかりショウガ味! ノドに炭酸とショウガの刺激がピリっとする感じがたまりません。甘さは控えめなのですが、想像以上にローズマリーとライムがアクセントになって、爽やかな余韻があります。

 

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そしてこれが「アイスクリーム スモールダブル」(540円)。フォトジェニックか! 店頭には6種類のフレーバーがあったのですが、悩みに悩んで「ワイルドレモン」と「チョコレート & ナッツ」を選びました。

 

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まずはワイルドレモンからいただきます。上にかかっているのはクランベリーパウダー。こういうの、かわいくてズルい! そしてほんとにすごく濃厚! しかもレモンピールのほろ苦さがきいていて大人の味ですね。いわゆる一般的に想像するような「レモンシャーベット」とはまったく違っていて、単純な酸味はむしろ控えめで、よりレモンの香りが立っている感じです。しかしココナッツミルクがベースなのに、そんなに甘ったるい感じはしませんね。

 

「ココナッツミルク独特の香りが苦手な方もいらっしゃるので、極力独特の風味は抑えめに作ってあるんです。ほら、ココナッツだとなんでも『トロピカル』な感じになるじゃないですか(笑)。そうではなく、より上品な甘さやコク、濃厚な味わいを楽しんでいただけると思います」

 

いや、正直「いまだかつてこんなアイスは食べたことない」って感じなのですが、逆になんでこういうのが今までなかったんだろうって不思議なくらいですし、溶けてしまうのが惜しいくらいいつまでもゆっくり味わっていたいです。「チョコレート & ナッツ」にもアーモンド、カシューナッツ、クルミが「これでもか!」っていうくらいたっぷり入っていて、食べごたえ抜群! これはリアルに小腹が空いたときに食べたい!

 

そしてたったひとりでソーダもアイスも完食したんですけど、普段なら甘いものを食べまくった後、口の中がキシキシしたり、ベタっとした甘さがいつまでも口の中に残っていたりするじゃないですか。でも今回はそういうのが全然なくて、喉が渇く感じもなかったことにびっくりしました。オーガニックのポテンシャル、おそるべし……!

 

お店情報

【閉店】BROWN SUGAR 1ST.

住所:東京渋谷区神宮前3-28-8-1F
電話番号:03-3478-6130
営業時間:11:00〜19:00
定休日:不定休

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

※このお店は現在閉店しています。
飲食店の掲載情報について。

 

書いた人:大矢幸世

大矢幸世

転勤族の父親と夫を持ったがために、愛媛群馬東京京都福岡鹿児島福井を渡り歩いた流浪系ライター。現在地は東京。地元はしいて言えば福岡。立命館大学卒業後、百貨店勤務、フリーペーパーの編集を経てフリーランスに。月刊誌や広報誌、WEBなど各媒体で執筆中。著書に『鹿児島カフェ散歩』(書肆侃侃房)。

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逗子葉山エリアのグルメキーワードは「リラックス!」 ~名店巡礼 逗子葉山編~ 【タベアルキスト】

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みなさんこんにちは、メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。

今回も我々タベアルキストが、わざわざ食べに行く価値のある逸品を提供しているお店へ実際に訪れ、食べまくる究極の食べ歩き「名店巡礼」をお届けします。
名店巡礼のセレクト店の定義やこの企画ポリシーなどは、ぜひ以前の記事をご確認ください!

 

~名店巡礼 葉山エリア編~

今回の巡礼先は神奈川県の「逗子葉山エリア」を選びました。
神奈川県に関しては以前「湘南エリア」をお肉をテーマに巡りましたが、今回は同じく湘南のスポット「逗子葉山エリア」です。
都心から1時間ほどで行けるプチリゾートのような「逗子葉山」は、美しい海と山の景観、オシャレなショップやオーシャンビューのレストランなど、何度足を運んでも飽きない素敵なエリア。
そのなかから「こだわりのカフェ」をテーマに、横須賀線の逗子駅、あるいは京浜急行の新逗子駅から路線バスに乗って気軽にいくことのできるお店をリサーチ。
リゾート感あふれる5軒を巡ります。

 

1軒目:ブレドール

巡礼1軒目は、地元で話題のパン屋さん「ブレドール」。

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焼きたてのパンが食べ放題という評判の「モーニング」を目指し、訪れたのは朝8時頃。この日は店頭販売イベントも開催されていたようで、すでに人や車でごった返していました。

 

そして、肝心の「モーニング」ですが、なんと驚愕の3時間待ち!

朝7時の開店にも関わらず、6時台からお待ちの方々もいらっしゃったとか……。

なんという好評ぶり。

 

モーニングしたい気持ちをぐっと抑え、今回はテイクアウトにていただくことにしました。

 

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いい香りで包まれる手狭な店内には、色とりどりのパンたちが、ギッシリ並べられています。朝から充実すぎるくらいのラインナップは、パン好きにはうれしい限りですね。

 

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この中からいくつかセレクトし、いただいてみました。

 

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▲エシレ角食パン(410円)

 

20年前の開業時から作られ続けている逸品。まずはそのままでいただくことを、強くオススメします!

しっとりとしつつ、ふかふかな生地がなんとも印象的。非常に口当たりが良く、エシレバターの贅沢な風味を感じられるかと思います。

 

そして、とてもしっかりとした耳。かむほどににじむ麦の甘味を感じながら、中央の生地との食感のコントラストを最後まで楽めました。

 

また、後日トーストしていただいたのですが、このむっちりした耳が非常にサックリとした食感に。香りもグッと立ってきます。

ぜひまたいただきたい逸品でした。

 

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その他、色鮮やかな鎌倉野菜をふんだんに使ったカレーパンやフォッカチャなどもオススメ。野菜のシャキシャキとした食感と共に、甘味がいいアクセントになっていました。

見た目もきれいで、幅広い年齢層の方々に受け入れられるのではないでしょうか。

 

オーソドックスな食パンの、その質の高さ。
そして、みずみずしい地元食材を取り入れ、いかされたパンたち。

 

モーニングを体験出来なかったのは唯一心残りですが、昨年20周年を迎え、長く愛される理由の一端を垣間見ることが出来ました。

 

お店情報

ブレドール

住所:神奈川県三浦郡葉山町一色657-1
TEL:046-875-4548
営業時間:平日7:30~18:00/土曜日・日曜日・祝日7:00~18:00
定休日:火曜日
Facebook:ブレドール

www.hotpepper.jp

執筆者:Yamato Tokuhara

 

2軒目:日の出園

巡礼2軒目は、逗子駅に戻りバスを乗り換えて向かった、葉山の住宅地にあるお茶屋さん「日の出園」。

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毎年6月〜10月の夏季限定で出すかき氷が評判で、こちらも開店した途端あっという間に満席になるほどです。

 

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▲「ほうじ茶金時ミルク」 (650円)

 

 「日の出園」の看板商品であるほうじ茶を使った「ほうじ茶金時ミルク」(650円)を注文。

 お店で手作りしているというほうじ茶は、少量ずつをこまめに焙煎することで、いつでも新鮮で香り高い状態でいただけるそう。
そのほうじ茶を使ったかき氷のシロップも、焙煎したてのような香ばしく力強い香りが楽しめます。

さらにたっぷりの練乳がコクを出し、スッキリとしながらもミルキーな味わいに。

氷は純氷を使い、薄くふんわりと削られています。
舌に乗せた瞬間にスッと溶け、氷結することなく最後まで柔らかにいただけるのは、削る技術があるからこそ。

こんもりと盛られたボリューム満点のルックスですが、かき氷の中にはアイスクリームとふっくら炊かれた小豆が隠れています。
小豆のほんのりとした塩気がよい箸休めとなり、迫力サイズのかき氷を最後までしっかり楽しめました。

 

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▲「玄米茶金時ミルク」(650円) 

 

かき氷は他にも「宇治抹茶」や「玄米茶」などがあり、お茶屋さんらしくお茶にこだわったラインナップ。

とくに玄米茶のかき氷は他ではあまり見ないシロップ。
玄米の粉を使用し、まるできな粉のような味わいがあずきとの相性も抜群です。

こだわりのかき氷で、葉山の夏をさらに満喫できそうです。

 

お店情報

日の出園

住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄1413ー212
TEL:046-875-5134
営業時間:11:00~19:00(LO 18:30) 

定休日:月曜日(祭日の場合は営業)
ウェブサイト:http://hayama-hinodeen.com/

執筆者:Kae Suda

 

3軒目:earthen-place café (アーセンプレイス・カフェ)

巡礼3軒目は逗子駅、新逗子駅から逗子海岸方面へ徒歩数分。

地元三浦半島で採れる、お野菜たっぷりのランチをいただきに来たのはこちら、「アーセンプレイス・カフェ」。

可愛い旗が目印のカフェです。

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ランチメニューには季節替わりの定食メニューもありましたが、ちょうど暑くなってきた季節柄もあって、ベジタブルカレー、夏期限定の冷麺を注文することにしました。

 

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▲ベジタブルカレー(1,000円)

 

一晩じっくりと煮込むことによって、野菜のうま味がぎゅっと濃縮された、ドライ系カレーです。

季節の焼き野菜がトッピングされているのですが、ぱりっと焼かれた皮の食感、ゴーヤの塩気が良いアクセントに。

ライスは玄米と黒米のもち米を使用しており、もちもちとしています。

カレー自体は甘さが全面に出されていますが、やがてじわりと染みこむようにスパイスが感じられてきます。

 

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▲畑の冷麺 (1,350円)

 

ひんやり、もちもちの冷麺にも季節野菜のデリ、ナムルがたっぷり。

季節野菜の塩麹ディップと、塩麹スープがセットになっているのですが、こちらの自家製塩麹には丸みのある塩気と深いうま味を与えるゲランドの塩を使用しているそうです。

 

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▲自家焙煎コーヒースムージーonカカオニブ (600円)

 

濃いめにドリップされた自家焙煎珈琲にヨーグルトとバナナ、スーパーフードであるカカオニブが乗ったカフェドリンク。キビ糖のシロップを使用しているあたりにもこだわりが感じられます。

酸味と苦味が独特のメニューで、甘さは控え目。甘い物が飲みたくて……と言う方にはちょっとびっくりされちゃうかもしれませんが、なんだか健康に良さそうな不思議ドリンクです。

 

もちろんカフェなので、焼き立てダッチベイビーやマフィン、チーズケーキなどのスイーツメニューもありますよ。

 

お店情報

シードリング キッチン 逗子 ※旧店名:アーセンプレイス・カフェ 逗子

住所:神奈川逗子逗子5-4-29 1F
TEL:046-876-9878
営業時間:店内飲食/ランチ 11:30~15:00
定休日: 無休、年末年始・夏季休業有り
ウェブサイト:https://www.seedlingkitchen.jp/

www.hotpepper.jp

執筆者:Tomomi Shibayama

 

【閉店】4軒目:エンガワ カフェ&スペース

神奈川県立近代美術館葉山葉山しおさい公園を近くに臨み、一色海岸から徒歩すぐにアクセスできる古民家カフェです。

昭和9年に宮内庁が建設したと伝えられる歴史ある建物の、気品ある雰囲気はさすが葉山の別荘地です。

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 巡礼4軒目で訪れたのは日曜の14時過ぎでしたが、天気が良く海水浴や散歩日和だったこともあってか、お店は満席。

 

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▲旬野菜たっぷり湘南豚のせいろ蒸し御膳(1,728円)

 

必要とされる1日分の野菜なんと約半分が食べられる彩り豊かなせいろ蒸しには、湘南豚と、もちもちの粟麩(あわふ)が入っています。白味噌などのさっぱりとしたタレ2種類につけていただくランチメニューで、消化に負担をかけない優しい味付け。

 

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▲特製デミグラスソースの和風オムライス御膳(1,620円)のオムライス

 

こちらのオムライスには長野県知事賞を受賞した卵、浅間小町を使用しており、デミグラスソースは秘伝のレシピで1週間煮込んだものだそう。

赤味噌と思しき特製ソースの甘味と苦味が、卵の甘味と刻んだ大葉の爽やかさ、そして卵とライスの間に入っている漬物のしゃくしゃくとした歯応えと混じり合い、独特の味わいとなっています。

 

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▲ケーキプレート&ドリンクセット(864円)

 

季節のソースをかけたブランマンジェと、ケーキがセットになったケーキプレート。この日のソースは甘酸っぱいブラッドオレンジ。ケーキは洋ナシのタルトでした。

ドリンクはフレーバーティーのジャンナッツをオーダー。ダージリンにバラとシトラスが香りづけされており、良い香りが広がります。

時が止まっているかのような、ゆったりとした空間で、午後のひと時を過ごされるのはいかがでしょうか?

 

お店情報

【閉店】エンガワ カフェ&スペース(engawa café & space)

住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1664-1
TEL:046-827-7188
営業時間:
[火曜日~金曜日] 11:30~15:00(LO 14:00)

[土曜日・日曜日は月に数回、不定期に営業] 12:00~16:00(LO 15:30)

定休日:月曜

 

執筆者:Tomomi Shibayama

 

5軒目:BETTEI

今回の巡礼最後の1軒は、鎌倉野菜や小坪漁港の魚介類を扱う「BETTEI」です。

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相模湾に面する「リビエラ逗子マリーナ」近く、ヤシの木が並ぶリゾートを連想させる一角にひっそりと構えています。

建物横の階段を登り、早速店内へ。

 

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夕陽が差し込むゆったりとした店内を目の当たりにした瞬間、思わず「おぉっ」と声が漏れてしまいました。

来店する際には、ぜひディナーで。カップルでも、グループでも利用しやすい雰囲気です。

 

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フロア奥の階段を上がると、大谷石(おおやいし)で作られた自家製の窯が目に飛び込んできました。今回は、こちらで焼かれるピッツァをいただきました。

 

ちなみに、カウンターに腰をかければ、すぐ目の前で焼かれていくピッツァを楽しむことも出来ますよ。

 

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▲湘南しらすピッツァ(1,350円)

 

かながわブランドにも認定されている「湘南しらす」を使い、海苔やネギ等とともにシンプルに仕上げられています。

ホワッと鼻腔を包み込む磯の香り。そして、混ざり合う湘南しらすとチーズの塩気。やや強めな主張をしながらも、ムチッとした生地がマイルドに調和させてくれます。

 

シンプルだからこそ際立ってくる素材の味が印象的です。

 

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▲小坪産サザエのガーリックピッツァ(1,450円)

 

お店からほど近い小坪港から仕入れるサザエが、ネギやオニオン等とともに、クリスピーなステージの上に散りばめられています。

 

先ほどの「湘南しらすピッツァ」と同様、表面をサッと焼き上げたという印象。あくまで素材を良さをいかすための火入れなのでしょう。

 

サザエは「焼いた」というより「炙った」感じで、程よく“生”のみずみずしさをまとい、コリコリとした新鮮な食感が残っておりました。しっかり効いたニンニクの風味と、オニオンの甘味が添えられ、ペロッといけてしまう1枚です。

 

お店情報

BETTEI

住所:神奈川逗子市小坪5-9-5
TEL:0467-50-0234
営業時間:11:30~14:30(LO)/17:30~21:00(LO)
定休日:水曜日(営業スケジュールをご確認ください)
ウェブサイト:http://www.linca-garden.com/home.php

 

執筆者:Yamato Tokuhara

 

名店巡礼 葉山エリア編まとめ

今回の5軒のセレクトいかがでしたでしょうか。

葉山散策のついでに気軽に立ち寄れるようなお店やカフェをテーマに巡りましたが、 海水浴シーズンだけあって、葉山エリアのビーチは人・人・人!

ところが、そんなにぎわいを不思議と忘れさせてくれるような、ゆったりとした上質な時間がお店の中に流れていました。
ぼんやりとしていたら何時間も過ごしてしまいそうな居心地の良さはあたたかく、肩肘張らずホッと過ごせる貴重な場所。

というわけで、今回の葉山巡礼のキーワードは「リラックス」。

この「リラックス」はお料理からも感じられ、体の喜ぶものがいただけるという印象。
余計なものを添加しないから、素材をいかすシンプルな調理にこそ手間をかけているというのが見てとれました。
なによりも、たくさんの食材を使った鮮やかなお料理は気持ちが明るくなりますね。
それができるのは、海の幸も山の幸も豊富な葉山だからこそ。

バスに揺られて巡るプチリゾートのような葉山エリアで、おなかを満たすだけでなく、心のチャージもできた週末でした。

 

次回は、知る人ぞ知る魚介B級グルメ!? 熱海伊東編です!

 

※金額はすべて消費税込みです。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:タベアルキスト

タベアルキスト

タベアルキストとは、「食べる幸せ、探す喜び」をモットーにした実名制の食べ歩きマニアのコミュニティ「Tabearukist Association」に所属する、年間300軒以上の外食をしているメンバーのことを「タベアルキスト」と言います。その一食、一食を、お腹も心も満たされる幸せな時間とするため、「一般人による一般人のためのグルメ検証」を旗印に、公正中立な立場から「食べる価値のある逸品」の情報を発信しています。

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美しくきらめく「光るハンバーグ」を作ってみた【理系メシ】

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「ハンバーグ」を光らせよう!

最近、Twitterで話題になった「チェレンコフゼリー」を知っているだろうか。

アイスキューブで作った青いゼリーを紫外線で照らしたら、青く光るというもの。

どうやって作るのかというと、トニックウォーターを寒天で固めるだけ。

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トニックウォーターの苦み成分「キナ抽出物」が紫外線で青く光るのだ。国産のトニックウォーターにはあまり入っていないので、やってみたかったら海外ブランドのものを選んだ方がいい。

 

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紫外線を当てると、こんな感じに青白く光るのだ。

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また、各種ビタミンが入り炭酸栄養ドリンクで黄色がかった色のものも光る。

こちらは黄緑色に発光する。ビタミンB2が紫外線で発光するのだ。

 

実は「光るドリンク」はしょっちゅう作っていたのだが、「光る食べ物」を作ろうと思ったことはなかった。

我が不明である。

悔しいので作ることにする。目指すは「光るハンバーグ」だ!

 

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ビタミンBのサプリメントを買ってくる。ビタミンB2のみのサプリメントがあれば良いが、あまり売っていないので、ビタミンB群コンプレックスで良い。8種類のビタミンBとか書いてあるヤツ。

 

それを、ゴリゴリとすり潰す。

 

ビタミンBは独特の臭いがする。たくさん混ぜればそれだけ光るが、それだけ苦くなる可能性が高い。ビタミンB2は少し苦いのだ。

 

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ハンバーグなので、牛乳に浸したパンに混ぜることにする。

 

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光るかどうか不安になったので、紫外線ライトで照らしてみた。

おお、けっこう光る。良いではないか、良いではないか。

 

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タマネギを炒めて、

 

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ビタミン剤入りパンと一緒に肉と混ぜる。あとは焼くだけだ。

 

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「ハ~イ! 叶ここです。光る食べ物が食べられるというので、来ました」

本日の科学実験酒場のゲストは叶ここクン。

 

彼女のおじいさんはスペイン人で、政府付きの魔術師だったのだ。さすがスペイン、ひと味違う。そういうわけで彼女は魔女の血統ということになる。本業は占い師。魔女的に正しい職業選択である。

 

錬金術的に光る食べ物と相性が良さそうなので、呼んでみた。

 

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「これ、おいしい!」

トニックウォーターにライムジュース入れたんだ。おいしいでしょ。

 

では光るハンバーグを。

紫外線ライト、スイッチオン!

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「すご~い! 光ってる!」

だはは、まるで怪獣みたいな肉だ。

ささ、まずは食べてみて。実は味見する時間がなくてさ。

「あ、なんか漢方薬みたい……苦い」

苦い?

「すごく変な味」

さっそく食してみることにする。なるほど。これは苦いな。

 

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「光るハンバーグ」を作るには、ビタミンBの加減が難しい。

1人分に対して1錠が上限だろう。今回、約2錠強を入れたため、肉の旨みよりも苦みがまさってしまった。しかし1錠分では、肉が光るとはいっても、さすがにここまでハッキリとは光らない。

 

ソースに使うのが一番良いが、ソースのような濃い褐色に混ぜると発光が見えなくなる。あんかけのような形で出すのが一番か……。

今後に課題を残しつつ、「光るハンバーグ」は黄緑色にビカビカと光っているのだった。

 

書いた人:川口友万

川口友万

サイエンスライター。科学情報サイト『サイエンスニュース』の編集統括。企業取材からコラム、科学解説まで、科学をテーマに幅広く扱う。東京・武蔵小山で、毎週日曜日のみ、肉に電気を流して食べたり、ワインを超音波で振動させて飲むイベントバー『科学実験酒場』を主宰。

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北海道のソウルドリンク「カツゲン」に迫る!

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進学や就職で北海道を離れた人が、

広大な大地に思いをはせ、飲みたくなるドリンクの代名詞。

雪印メグミルクが販売する「カツゲン」です。

優しい甘みと乳酸菌飲料ならではの酸味。
ゴクゴクと喉を鳴らして飲める爽やかさ。

「カツゲン」は道産子のソウルドリンク!

コンビニやスーパーなど、あちこちに並んでいる光景がお馴染みのため、
「カツゲン」が北海道限定」ということを知らない人さえいます。

人々を魅了してやまない「カツゲン」が、
このたび、販売から60周年を迎えたというのです!

いてもたってもいられず、
札幌にある、雪印メグミルク株式会社に向かいました。

 

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健やかなる時も、病める時も、常に「カツゲン」を愛することを誓いますか。

その問いに、はっきりと大きな声で、誓います。

「カツゲン」を愛してやまない、メシ通レポーターの裸電球です。

 

「カツゲン」とは

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爽やかなブルーが目を引くパッケージ。
北海道以外では販売されていないため、

北海道に来ないと飲めない」という、何ともレアな飲み物です。

 

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サイズは1人でたっぷり味わえる500mlと、

家族みんなで楽しめる1,000mlの2種類。

道外で働く道産子は、お盆やお正月に帰省し、
冷えた「カツゲン」をゴクゴク飲んだ瞬間に、
心も身体も「帰ってきたぞ」という気分になるそうです。

 

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そんな「カツゲン」。

今年は 販売開始から60周年 というおめでたい年なのです!

ウズウズ……。
ウズウズウズ……。

ああ、好奇心がウズウズ……。
こうなると、僕もうダメなんですよ。


自分の意志を抑えることができず
電話に手が伸びます。

 

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電話をしたのは、「カツゲン」を販売する雪印メグミルク株式会社。

「突然のお電話すみません、僕、『カツゲン』大好きなんです」
「(ありがとうございます!)」

「ちょっとお邪魔していいですか?」
「(こちらに…ですか?どのようなご用件で?)」

「『カツゲン』について色々教えてください!」

 

来ちゃいました!

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なんとまあ! 言ってみるものです。

特別にお時間をいただくことができました。

うれしい!
北海道に生まれて良かった!
まさかこんな日がくるとは……感激です。

 

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見学は完全予約制です。

ご覧になりたい方は前日までにお電話を!
混雑状況によっては予約できない日もあるので、注意してくださいね。

工場に隣接する「酪農と乳の歴史館」です。
創業以来の歴史がわかる貴重な資料が並んでいます。

さらに、現在製造されている商品の紹介も!
雪印メグミルクといえば、様々なものを作っていますからね。

ワクワクが止まりません!

 

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例えばこれ!

北海道といえばバター!

パッケージの色は今のほうが濃い黄色ですが、
デザイン自体に大きな変更はないんですね。

知らないことがたくさんあります。

私、バターの消費量は多い方だという自信ありますよ。
コーンバター、ジャガバター、バター味噌らーめん。

北海道はバターに合う食材の宝庫ですからね。

 

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そんなバターを製造する、工場のライン模型です。
コンベアなどが、しっかりと動いているんですよ。

商品が完成し、段ボールに詰められるまでの工程が一目瞭然!
大人の社会科見学、たまりません。

 

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そっか!
その手もあったか!

大好物の「6Pチーズ」です。

このチーズを肴にいつもビールを飲んでいるから大興奮。
すごいな~、雪印メグミルク。

このチーズも相当な歴史がありますからね。

ウズウズ……。
ウズウズウズ……。

色々学びたくなってきますね!

 

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ここで我に返ります。

あら?

私はここに……何しに来たんだっけ?

 

「カツゲン」について、うかがうんだった!

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あぶない、あぶない。
童心に戻って、工場見学を楽しみすぎました。

カツゲンについて教えてもらうのが本当の目的ですから!

 

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今日はよろしくお願いいたします!

「酪農と乳の歴史館」の猪狩館長です。

 

販売から60年。
聞きたいことがたくさんあります。

 

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貴重な資料がありました! 
見せていただいたのが、歴史を感じるポスター。

昭和初期に「活素(かつもと)」という商品を製造しており、
これが「カツゲン」のルーツになったのではないかと考えられています。

 

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その後、1956年に名称を変えて登場したのが、こちら!
 商品名の由来が瓶にはっきりと書かれています。

「活力の給源」ですって。

略して、「カツゲン」じゃないですか!

 

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さらに、縁起をかついで飲まれていたことから、

「活」を「勝」に置き換え、「勝源」になったそうです。

なるほど!
でも……今の商品名って、「ソフトカツゲン」ですよね?
なんですか、この「ソフト」は?

 

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当時、瓶で販売されていた「カツゲン」は、

無脂乳固形分が3%。

現在は1%ですから、昔のほうが濃かったんですね。
ゴクゴクと飲めるようにと開発が進み、「ソフト」になったというわけです!

 

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期間限定で2016年1月に発売された「あのころのカツゲン」は、

当時の濃い味わいが楽しめると、懐かしむ年配の方から大好評!

店頭に並んでも、あっという間に売り切れるという事態に!


問い合わせの電話も鳴り止まなかったそうです。
私は飲みそびれてしまいました……ザンネン!

 

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年に2回ほどのペースで、新しい味の「カツゲン」が期間限定で登場します。

これが美味しいんですよ。

「カツゲン」の味って、フルーツ系のフレーバーと相性抜群なんですよね。

 

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ちなみに取材時の期間限定は「ももカツゲン」でした。
子どもから大人まで愛されそうな、キュートな味わいです。

 

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劇団四季とコラボした商品も期間限定で販売されていました。

マスカット味ですって!
目を引くパッケージですよね。

 

施設内には「勝源神社」も!

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受験シーズンは、「カツゲン」のパッケージにも、

この神社の写真がプリントされます。

何かに勝ちたいときには是非!

 

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ブツブツ……。

仕事がうまくいきますように……。
子どもが元気に成長しますように……。
それと……お小遣いが増えますように……。

あと、面白いネタが思いつきますように……。

『メシ通』を読んでくださる皆さんが幸せになりますように……。
たのむぜ、「カツゲン」!!!

 

これで今日から「カツゲン」博士!

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ということで「カツゲン」の魅力に迫りました。
いかがだったでしょう、飲みたくなってきませんか?

なんてったって「北海道限定」ですからね。
次の旅行先は北海道に決まりでしょう!

今年が発売開始から60年の節目。
これからも北海道民は「カツゲン」と共に歩んでいきますよ!

 

お店情報

雪印メグミルク(酪農と乳の歴史館)

住所:北海道札幌市東区苗穂町6丁目1番1号
電話番号:011-704-2329
予約受付時間:9:00~11:30 13:00〜17:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始
ウェブサイト:酪農と乳の歴史館

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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BBQしたいけど暑いのもメンドイのもイヤ! 都内で屋根有り BBQ店集めたよ【まとめ】

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今日も太陽がいっぱいですね。メシ通編集部です。

BBQの雰囲気を楽しみたいけど、遠くの河原まで行って用意して……というのが面倒くさいあなた! 屋内で楽しめるお店、かつちょっとおしゃれな「大人が行ける」BBQのお店をピックアップしました。

 

まずはこちら。

 

新宿BBQビアガーデンパーティースペースP

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新宿線曙橋駅徒歩4分、四谷三丁目駅、市ヶ谷駅徒歩10分と、新宿圏でオススメの屋内BBQスペース。テラスで本格BBQを楽しめます。

  

Koki's BBQ Garden

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吉祥寺で貸切もできるBBQスペースならここ。

最大40名まで貸切できちゃいますよ!

 

【閉店】【完全個室ソファー×夜景テラスBBQ】Moment 六本木

最後は大人の街、六本木で炭火焼を楽しめるこちらのお店。

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どうですかこの景色。

 

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あとは焼き奉行っぷりをアピールするのみです。百聞は一見にしかず。夏の思い出にいかがでしょうか?

 

都内で、しかもお店が食材を用意してくれて、BBQ気分を味わえる……。なんかやみつきになりそうです! 来年以降もさらに盛り上がっていきそうな予感がしますね。

 

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:メシ通編集部

メシ通編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。

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