激ウマなカロリーおばけ! チーズと砂糖の誘惑「悪魔トースト」を作ってみた

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こんにちは、メシ通レポーターの藤田佳奈美です。突然ですが、みなさんは「悪魔トースト」をご存じですか? 食パンにチーズを乗せ、たっぷりの砂糖をかけたお手軽トーストのこと。このカロリーおばけのトーストが今ネットで話題になっています。「高カロリーだけど、まるで悪魔に取りつかれたかのように食べたくなるトースト」とささやかれており、全国のあまじょっぱいファンの心をわしづかみにしているようなのです。

 

目下ダイエット中の筆者ですが、これは食べなければならないという謎の使命感に駆られ、早速作ってみることにしました。誰でもカンタンにできるので、『メシ通』読者の忙しい朝にもおすすめです。

 

材料

食パン、砂糖、とろけるチーズのみ!

 

基本はこれだけで作れるのですが、最近では「悪魔トースト」アレンジも流行っているようなので、

 

マヨネーズ、パルメザンチーズ、メープルシロップも用意しました。確かにどれも合いそう。ほかにもシナモンや蜂蜜、マシュマロ、ベーコンなども相性抜群だといいます。

 

作り方

ほぼ説明はいらないのですが、ひとまず順を追ってみましょう。

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まずは砂糖を食パンの上に敷き詰めます。お好みの量でOK。

 

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チーズを乗せます。とろけるチーズがなければ、ミックスチーズでもなんでも大丈夫です。

 

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砂糖は焦げやすいので様子を見ながらトースターで焼いて完成。見た目は普通のチーズトーストです。

 

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包丁を入れると砂糖が固まっているせいか、ガリッとした音が。砂糖が多めだとトーストも固く仕上がるようです。手順を逆にして、チーズをのせてから砂糖をかけると表面がカリッとするのでお好みでどうぞ。

 

写真ではわかりにくいのですが、奥のトーストにはメープルシロップをかけてみました。

 

食べてみたら、筆者は悪魔のトリコに……

食べた瞬間、「あ、この味を知らなければよかった……」と絶望しました。それほどに、名前負けしていない激ウマトーストに仕上がっていたのです。砂糖の甘さもチーズの塩っけも、お互いがお互いを引き立てており、これはやみつきになりそう。甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい、伸びる、チーズ……。これを深夜に思い出したら、飯テロもいいところです。メープルシロップをかけたものは、なんだかビターな風味も増してさらに○。

 

「給食のサラダに缶詰のみかん」や「酢豚にパイナップル」の組み合わせが苦手な人でも、チーズと砂糖の組み合わせなら受け入れられるのではないでしょうか。それほどに違和感がないどころか、お互いの良さが相乗効果でアップしていると感じました。

 

ほかのアレンジもイケる!

メープルシロップ以外のアレンジを加えるのも、また違った味になってやみつきに!

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デザート感覚で食べたい人は、シナモンをかければ風味もアップします。マシュマロを乗せるのもおいしいので、甘党ならばぜひ!

 

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塩気がほしい人はマヨネーズをトッピングするのがおすすめ。コクもアップするのでより濃厚な味が楽しめます。チーズの主張を堪能したい人はパルメザンチーズを乗せるのもよしです。

 

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ちょい足しアレンジすることでさらにハイカロリーなことになっていますが、もうこの際関係ない……。

 

これを朝に食べればカロリーチャージはもちろんのこと、糖分により頭の回転も期待できるはず。この悪魔ぶりをみなさんもぜひご堪能あれ。

 

書いた人:藤田佳奈美

藤田佳奈美

セーラームーン世代。幸せに満ち足りた時よりも、おセンチだと筆が進むタイプ。未婦人の頃から「婦人公論」が愛読書。蕎麦に熱燗の組み合わせと、台所で料理しながら飲む麦酒が好き。かわいい系のアルコールって肴に合わないよね?

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そこは「たこせんべい」の楽園だった! 明石~淡路島「たこせん」の旅

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大阪に住む友人からこんなことを聞いた。

明石に行ったら、そこら中で『たこせんべい』売ってるんですよ。『たこせんの自販機』まであります。明石の『たこせん』、うまいんですよ!」

 

兵庫明石市。私の住む大阪からも近く、JR大阪駅から明石駅まで40分弱で着く。明石と言えばタコ、というのは確かに聞いたことがあるが、「たこせん」のイメージはあまりなかった。ちなみにここで言う「たこせん」とは、たこ焼きをせんべいで挟んで食べる大阪ならではの食べ方を指すのではなく、タコをプレスして焼き上げた煎餅そのもののこと。

 

明石に「たこせん」を食べに行く、目的はそれだけ。そんな日が人生に一日ぐらいあってもいいかもしれないなと思い、ある晴れた日の朝に大阪から明石へ向かった。

 

明石駅前「魚の棚商店街」はタコだらけ

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電車の座席でウトウトしているうちに気づけば明石駅だ。なるほど、駅の売店では何種類もの「たこせん」が売られている。 

 

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駅を出て徒歩数分の位置にある「魚の棚商店街」を歩いてみる。 

 

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いたるところにタコ看板。 

 

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ここにも、 

 

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あそこにも。

鮮魚店の店頭では串に刺したイイダコを売っていたり、天ぷら屋さんの店先ではタコ天が売られていたりとタコ尽くしの食べ歩きができそうだ。

 

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見上げれば商店街の明かりもタコの形じゃないか? これ。 

 

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タコグルメがこれでもかとたくさんある商店街ではあったが、肝心の「たこせん」は見かけず、とりあえず、炙ると美味しいというタコの干物を買う。

 

このまま商店街で食事して帰るだけも楽しそうだけど、「たこせん」でお腹を一杯にしようと思ってやってきた身として、これでは気が済まない。ぜひとも写真に収めたかった「たこせんの自販機」も見当たらないしな。

 

淡路ジェノバラインで淡路島へ

前述の友人が「淡路島に『たこせん』の聖地がありますよ! 『たこせん』試食し放題なんです」と言っていたことを思い出しながら歩いていると、淡路島行きの高速船の乗り場にたどり着いた。

よし! もう、勢いでこの船に乗ってしまおう。

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 「淡路ジェノバライン」は、明石港と淡路島の岩屋港を結ぶ高速船。運賃は片道500円で、乗船する時はいよいよ遠くへ旅立つような気合だったが、13分であっという間に淡路島に到着。

 

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とはいえ、明石大橋の下をくぐって進んでいく船からの景色は素晴らしく、短時間でも旅情を掻き立てるものがあった。

 

岩屋港に着いたはいいが、ここからどう移動していいものかも分からずに来てしまった。ターミナル内に併設された観光案内所の係の方に「すみません。何か、『たこせんべい』の何かがあると聞いたのですが」とたずねると、「『たこせんべいの里』ですね。そこに行かれるならえーと」と、バスの時刻表をいくつも出しながら説明してくれた。

 

そこまではバスを乗り継がなければならないらしいのだが、本数があまりないため、バスを待つのにだいぶ時間をロスしてしまうという。「それだったらここから歩いた方がいいかもしれません」などと教えてもらいながら、路線バスを乗り継ぐテレビ番組に出演しているような気分を味わった。

 

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私が乗るべきバスが来るまで1時間近くあるとのこと。ターミナル2階の食堂で食事をして待つことに。メニューの中に「カニミンチラーメン」という見慣れないメニューがあったのでそれを注文したのだが、かなり粘度の高いあんかけがかかったラーメンで、そのあんかけの中にほぐしたカニの身が入っている。

 

これがなかなか美味しかった。と、余談はさておき、先を急ぐ。

 

牛具一色……ぎゅうぐ!?

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目指す「たこせんべいの里」は、縦に長い淡路島の半分よりちょっと上ぐらいの位置、淡路市中田という地にあるようだ。バスの窓からは海も見え、なんだか贅沢な気分。

 

「志筑」という駅で降り、ここから別のバスに乗り継ぐ手もあるのだが、徒歩40分ほどだというので、まあ天気も良いし歩くことにした。

 

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どこかのどかな空気の漂う町並みを歩きながら、少し疲れた時には明石の商店街で買ったタコをかじって歩む。スルメイカよりも若干甘みがある。 

 

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途中に「牛具一式」と書いた看板があった。

 

牛具? ぎゅうぐ? まったくイメージが浮かなばなかったが、後で調べると、牛につける鼻輪などを売っているのだそうだ。牛の飼育用品ということか。淡路島には「淡路ビーフ」というブランド牛があるし、養牛もさかんなのである。

 

目的地、「たこせんべいの里」へ

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さて、ようやく「たこせんべいの里」が見えてきた。

 

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予想以上に大きな建物で、中に入るとたこやえびを使った様々な種類のせんべいが売られている。

 

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どれも、業務用(なんの業務だ?)かと思うような大きな袋に入っており、しかも一袋300円台~600円台ほどの値段だ。すべて試食可能で、食品保存容器に入ったせんべいをトングで取って食べられる。

 

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さらには店内にテーブルと椅子が設置されていて、お茶とコーヒーが無料だという。

 

取材当日は、バスツアーでいらしたと思われる年配の方々で店内は大賑わい。みな片っ端から試食して、両手いっぱいに買い物をして行く。私もそんな方々のエネルギーに感化され、気づけば紙袋いっぱいの「たこせん」を購入していた。

 

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ちなみに、店内から工場内を見学することもできる。取材時には工場がお休みで残念だったのだが、ここに来れば、「たこせん」の生まれる瞬間を目撃できるわけだ。 

 

お店情報

たこせんべいの里

住所:兵庫県淡路市中田4155-1
電話番号:0799-60-2248
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休(大晦日は15:00まで)
ウェブサイト:http://www.takosato.co.jp/shop/

 

実はバリエーション豊かな「たこせん」

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「たこせん」をどっさり抱えた状態で店を後にし、すぐ近くの「赤い屋根」という施設へ。

 

こちらは新鮮な魚介類や玉ねぎをはじめとした淡路島の特産品が揃うショッピング施設なのだが、中をのぞくとまたさまざまな種類の「たこせんべい」が売られていて、どれも美味しそうなのでいくつか購入。

今、私の荷物の中に合計何枚の「たこせん」があるのだろう。1,000枚ぐらいあるかもしれない。

 

近くのベンチに座って食べ比べてみる。

 

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大きく切られたタコが入っていて、さっぱりしつつも後を引く塩加減に抑えてあるもの。 

 

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少ししょっぱめで、お酒のアテに最高だろうなというもの。 

 

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塩気は控えめで、タコの風味が非常に濃厚なもの。

 

とそれぞれに個性があり、食べ比べが楽しくて仕方ない。1枚1枚はそれほど厚みもなく、サクサク食べれるので止まらない。

「たこせん」最高!

 

お店情報

赤い屋根

住所:兵庫県淡路市中田4139-4
電話番号: 0799-62-7245
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休

  

駅ビルの自販機でも「たこせん」が……

岩屋港の観光案内所で、帰りは来た道を引き返すのではなく、「名一宮インターチェンジ」というバス停から高速バスで「舞子駅」まで行った方が早いと教わった。舞子駅からはJR神戸線が出ていてそのまま神戸・大阪方面へ帰ることができる。

 

その行き方に従って高速バスに乗ると、あっという間に「舞子駅」に到着。舞子駅直結の「Tio舞子」という駅ビルには展望スペースがあり、目の前に明石大橋と海が広がっている。

ちょうど日没が近かったので、少し眺めていくか、と歩いていると……。

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あった! 「たこせんの自販機」!

 

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買いたい商品の番号ボタンを押して購入するタイプの自販機である。

 

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もちろん購入。 

 

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そして沈みゆく夕日を見ながら早速1枚。

 

これはこれで、またうめえー!!

 

サンセット、そして「たこせん」。旅の終わりを感じてなんだかセンチメンタルな気分に。

 

明石駅~淡路島~舞子駅と、「たこせん」だけを目的に慌ただしく旅したが、なんだかいい流れで時間を過ごすことができた気がする。綺麗な海もたくさん見ることができたし、その海の恵みをぺったんこに凝縮した「たこせんべい」もたらふく食べることができた。

 

みなさんもぜひ、明石や淡路島にお越しの際には「たこせん」を食べ比べてみて欲しい。

 

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:スズキナオ

スズキナオ

1979年生まれ、東京育ち大阪在住のフリーライター。安い居酒屋とラーメンが大好きです。exciteやサイゾーなどのWEBサイトや週刊誌でB級グルメや街歩きのコラムを書いています。人力テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーでもあり、大阪中津にあるミニコミショップ「シカク」の店番もしており、パリッコさんとの酒ユニット「酒の穴」のメンバーでもあります。色々もがいています。

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インドの極うまスパイシーメシ「ビリヤニ」を自宅で作ってみた!

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ふんわりした食感のバスマティ米とたっぷりの肉をインドのスパイスでじっくり炊きこんだビリヤニ。スパイシーでありながらもうま味が詰まったビリヤニを、自宅でも食べたい。

 

ビリヤニできるかな、できるかな?

どうもこんにちは。メシ通レポーターのいぬかめんです。

これまで、2回ほど名店でのビリヤニの味を堪能してまいりました。

(第1回:最強コメ料理「ビリヤニ」&濃厚コリアンダーカレーをインド料理の名店でかっ食らう!

(第2回:インドを渡り歩いた男が選んだ「ビリヤニがとびっきりウマイ店」を直撃! in 御徒町

 

そのおいしさは、舌に焼きついているはず。そこで、その味を今回は自宅で再現してみたいと思います。

 

しかし、大丈夫なんだろうか……。
一抹の不安を感じながら、スペアミントとコリアンダーの葉だけをちぎる僕なのでした。

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しかし、ここは自分を信じましょう! 今回は、ビリヤニにかけて食べるとウマい、ヨーグルトサラダのライタも合わせて作ってみることにします。

使用する材料は以下の通り。

 

【ビリヤニの材料】(3~4人前)

  • ビリヤニパウダー……大さじ2杯
  • シナモンスティック……1本
  • ガラムマサラ……適当
  • カルダモンシード……適当
  • フライドオニオン……適当

 

  • 鶏もも肉……300g
  • バスマティ米……3合
  • 塩……小さじ1杯

 

  • コリアンダー……適当
  • レモン……1/2個

 

【ライタの材料】(3~4人前)

  • トマト……1/2個
  • きゅうり……1/2本
  • スペアミント……適当
  • ヨーグルト……450g
  • 塩……小さじ1/2杯

 

正式なレシピを見ずに、記憶を頼りに材料を揃えました。

 

いざ! 調理開始

まず、3合のバスマティ米を水で研ぎます。バスマティ米は、インド北部やパキスタンで作られているお米。日本のお米よりも、長細いのが特徴です。

ビリヤニといえば、やはりバスマティ米! どこで売ってるんだ、と突っ込まれそうですが、ネットだけでなく輸入品がメインのオシャレなスーパーなんかでも手に入ります。

バスマティ米はフワフワした食感が魅力ですが、あまり研ぎすぎるとパラパラしすぎてしまうような気がしたので、ほどほどにしました。このあと15分~20分ほど水に浸しておきます。

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米を浸している時間に、空いている炊飯器を使って鶏肉の下ごしらえをしましょう!

料理は手際が大事ですからね。

 

一口大に切った鶏肉を炊飯器にドカドカと入れて、そこにビリヤニパウダーを大さじ2杯、カルダモン、ガラムマサラ、シナモンスティック、塩小さじ1杯、フライドオニオンを入れます。

 

ここで解説すると、ビリヤニを作るためにこそ存在しているビリヤニパウダー。コリアンダーやクミンといったカレーでもおなじみのスパイスがミックスされています。ビリヤニを作ろうと思ってネットで買っていたものの、なかなか腰が重く……今日まで温めておりました。

 

これだけでも十分な気もしますが、もう少し風味を足そうと思い、香りがいいカルダモンとシナモンスティック、そして辛味が強いガラムマサラを投入しました。

そこにさらに塩で味を調整して、食感を楽しむためにフライドオニオンを入れて……うん、多分間違ってないと思います!

 

 むしろ、自分でもお店開けるレベルなんじゃないか、これ!

 

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さて、15分ほど経ちまして、米も水分を吸ったところでしょうか。

 

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鶏肉の入った炊飯器に、米を合流させてスイッチオン!

炊いてしまったらもう後戻りはできないわけなので、ちょっとドキドキしますね。

 

さて、その間に空いたボウルを使ってライタをササッと作ります。

 

ヨーグルトのなかにカットしたトマトときゅうりを入れ、ガラムマサラを少量、スペアミント、塩小さじ1/2杯を入れます。

最初にスペアミントをちぎって、そのまま水に漬けておかなかったおかげで、ちょっと葉っぱがしなっていますが、きっと大丈夫です。

 

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ハイ、テキトーライタの完成です!

こちらは不安要素もなく、スムーズかつスピーディーに仕上がりました。

やったね!

 

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さて……一方のビリヤニはどうなっているのでしょうか?

待つこと10数分。炊き上がりの音が鳴りました。

 

心臓をバクバクさせながら、炊飯器のふたを開けます。

上手く炊きあがっていることを願って炊飯器の前で手を合わせたのは生まれて初めてです。おいしくあ~れ……(今さら願っても遅いけど)……。

 

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お? おおお?

なんかやたらと色が薄く見えるけど、それっぽくできたじゃないか!

 

ビリヤニ完成!

 

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スペアミントとコリアンダーをかけ、レモンも添えて完了。

なんかビリヤニに対してライタの量が多すぎる気がしますが、まあいいか。

おいしいといいな。

おいしいと、いいな……。

 

実食! お味のほうはいかがなものか!?

さて、できたビリヤニを早速食べてみようじゃありませんか。

自分で作った料理って、この独り占め感がたまらないですよね。

スプーンでガッシリすくってかきこむ。いただきます!

 

……ん?

ちょっと米が固いような……。

 

味は間違いなくビリヤニです。スパイスの香りが鼻に抜けます。

鶏肉のうま味が米全体に行き渡り、ちょっと辛口ではありますが、This is ビリヤニ! って感じです。

そこにライタをかけて食べてみましたが、相性もバッチリ。ビリヤニの辛さを中和しつつ、クリーミーなコクと酸味を追加してくれました。

でも……米のアルデンテっぽさに、なんとも言えない未完成感を感じます。

 

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ちょっとここで、自分がビリヤニの師と仰ぐお方、日本ビリヤニ協会の会長、ビリヤニ太郎さんにアドバイスを乞うことにいたします!

 

ちなみに日本ビリヤニ協会というのは、こんな団体であります。

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前回・前々回から段々と写真のキラキラが増していますが、これは自分の尊敬の念を表しております!

 

太郎さん、ビリヤニを作るうえで大切なポイントってどこでしょうか?

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あ、肉を全然浸けてなかったです! 他にはどこがいけなかったのでしょうか?

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うわわ、米が多すぎましたか。そして水も足りなかった。水不足!

っていうか、3合炊きの炊飯器に3合の米と鶏肉を入れて、満足に炊けるわけないじゃないか。それがアルデンテの原因かっ。

ご丁寧に、スパイス類の分量までご教示いただいて恐縮です。

勉強になりました。あと、テキトーに作ってゴメンナサイ!

 

そして太郎さんにご紹介していただいたのが、この日本ビリヤニ協会オフィシャルショップで販売しているビリヤニキット(4人前/800円)。ビリヤニに必要なスパイスや調味料類が、パウダーではなくレトルトで入っています。これなら肉の浸かりもいいですね。さらにバスマティ米まで同封! 素晴らしい。というか最初からこれ使っておけばよかったかも……!

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こんな風にできるそうです。

いや、全然違うじゃないですか。こりゃスゴイです、ビリヤニ太郎さん!

次はビリヤニキットを購入して作ろう。決めた!

 

また作るぜ、テキトービリヤニ! いや、テキトーはやめよう!

また食うぜ、ビリヤニ!

 

※撮影:わたり みお

 

商品情報

ビリヤニキット(ハイデラバーディー・ビリヤニの素+バスマティ米)

800円

※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料は別途発生いたします。(10,800円以上のご注文で送料が無料になります。)

 

書いた人:いぬかめん

いぬかめん

1970年生まれ。本業はおもちゃを始めとする立体物デザイナー兼ライター。ミクロマンなどの可動フィギュアと必殺シリーズを生涯の伴侶としながらも、まあそれはそれとして、その時々でマイブームになった美味しい東洋の食べ物を求道し続ける。今は山陰本線のワンテーマ系駅弁とビリヤニを求道中。

銘酒そろう「立ち呑み酒場 フルミチ」でツウを気取った“裏川崎せんべろ”デビュー

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JRと京浜急行の川崎駅界隈に、ひしめくように軒を連ねる飲み屋さんの数々。趣き深い酒場もあれど、若さを自負する年代には足を踏み入れる勇気がなかなかもてないお店も多い。誰からともなく“裏川崎”と呼ぶようになったディープなエリアだけに、「俺、裏川崎でよく飲むんだぜ」なんて、ちょっとカッコつけて言ってもみたい。

 

そんなツウっぽさを演じてみたい若者諸君!  創業46年、50代以上の常連客が連日列をなす「元祖立ち飲み屋」の別館「立ち呑み酒場 フルミチ」で、まずは“裏川崎のイロハ”を身に着けてみてはいかがだろう?

 

幻の銘酒が破格で飲める!? 地酒のラインアップがスゴイ

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▲どちらもいい雰囲気

 

両駅から徒歩5分足らずに位置する「立ち呑み酒場 フルミチ」は、隣り合う「元祖立ち飲み屋」の別館として5年前にオープン。

 

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▲広々とした店内も、開店後はすぐにすし詰め状態になるほどの好評ぶり

 

「元祖」がひとり飲みを楽しむシルバーグレイ世代を中心に賑わいをみせるのに対し、同店は若者でもグループでも入りやすい雰囲気。ここなら臆することなく入れそう。

 

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▲どれも美味しそうでなかなか決まらない

 

店内に入ってまず目につくのは、冷蔵庫にずらりと並べられた一升瓶。実は同店、地酒の品ぞろえが豊富なことでも知られている。常に20種以上の銘柄がそろい、春は生酒、秋の始まりはひやおろしなど、季節を感じる日本酒も顔をそろえる。

 

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▲獺祭が1合なんと530円。田酒に至っては500円という最強コスパ

 

中には、日本酒好きに評判の「田酒」や「獺祭」「十四代」の姿も。飲兵衛らしく日本酒を語るならまずはこの3大銘柄を押さえておきたいところだが、入手困難といわれるだけあって1合800円以上で提供するお店も多い。ところが、同店ではなんと500円台で味わうことができるのだ。これなら銘酒を味わいながらせんべろだって夢じゃない!

 

ハムカツも角煮もフレンチ店修行の店長による最強コスパメニューに

地酒に強いお店だけあって、メニューのラインアップもアルコールとのバランスを考えられて構成されている。それらすべてを考案し手掛けるのは、店長の松本敬司さん。

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▲(左から)修行中の未来の料理人、店長の松本さん、ホールスタッフの看板お嬢さん

 

子どものころから料理人になることを夢みていた松本さんは、フランス料理店や有名ホテルなどで修業を積んだのち独立。「決められたものを作るより、オリジナルの味でお客さんの笑顔を見たい」と、「元祖」の店長と相談しながら日々ぬくもりあるメニューを生みだしている。そんな自慢のメニューは50種以上。2カ月に1回入れ替わる季節の味をいかした限定メニューも15種ほどある。

 

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▲定番メニュー厚切りハムカツ(左)と特製! 牛の煮込み(右手前)、シーズンメニューの塩角煮(右奥)は外せない3品

 

「それぞれ味覚や好みが違うからすべての人を満足させる料理はできないけれど、ひとりでも多くの人に受け入れられる味を」と、長年の経験とこだわりを持って作り出す料理はどれも好評だが、中でも「厚切りハムカツ」(2カット 200円/4カット 380円)と「特製! 牛の煮込み」(330円)はオープンから不動の定番メニュー。

 

2センチ近い厚みのあるボリューミーなハムカツは、しっとりとしたハムの食感とサクサクの衣が絶妙なバランス。ひとりなら2カット、グループなら4カットと、人数に合わせて選べるのもうれしい。

 

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▲さりげなくセットで頼めば、ツウっぽいかも?

 

味噌から手づくりの「特製! 牛の煮込み」は、牛のうま味がたっぷり染み出た汁に濃厚な味噌の風味が香り立ち、ほのかな辛さが味を引き締め、あとを引く。柔らかな牛肉を味わうのはもちろんだが、常連客のあいだで話題となっているのが「つけパン(80円)を浸して食べる」という方法。

 

牛煮込みとして食したときはしみ込んだ味噌がコクを感じさせるが、パンにつけるとマイルド感が際立ち、まるでビーフシチューのように。牛煮込み1杯で2つの楽しみ方ができるこの食べ方は、ぜひお試しあれ。

 

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▲夏には食べられない限定メニュー

 

秋から春先にかけて好評なのは、ホロホロの食感がたまらない「塩角煮」(380円)。1日かけて下ゆでした角煮を8時間以上じっくり煮込み、繊維の奥まで味をしみ込ませた逸品。豚の甘みを引き立てるさっぱりとした塩の風味に、ついつい酒が進む。

 

このほか、松本さんが毎朝市場まで赴いて仕入れてくる鮮魚の刺身が味わえる「本日の日替わり」や、2日間かけて煮込んだチャーシューなど、どれをとっても手間を惜しまない丁寧な仕事ぶりを感じさせる本格派の味わいばかり。それなのにほとんどのメニューが200~300円台で味わえるから、財布の心配なく料理を堪能できるのだ。 

 

ハイボールだってひと味違う!

豊富な地酒に本格料理がリーズナブルに味わえるお店だけあって、定番のアルコールメニューにも注目の品々が。 

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▲これだけ頼んでも1,420円!

 

最近若者のあいだでもすっかりおなじみとなった「ハイボール」は、サントリーが認めたお店でしか扱えない“強炭酸”を使用。顔を近づけただけで弾ける炭酸を感じ、刺激の強いのど越しもウィスキーの味を際立たせる。

 

そんな強炭酸ハイボールにクエン酸を合わせ、ちょっぴり酸味を効かせた「川崎さんハイボール」(330円)は、メーカーと行政がタッグを組んで開発した“川崎市民を応援するハイボール”。3年前からスタートした取り組みで、同店が第1号だったそうだ。もちろん川崎市民以外でもオーダー可能。疲れが吹き飛ぶ爽快感だ。

 

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▲サワーのような口あたりの「温州みかんボール」。ハイボールの新たな魅力を感じさせる

 

ハイボールにみかんシロップを合わせた「温州みかんボール」(380円)は、みかんをそのまま絞ったような濃いめの風味が女性を中心に好評の一杯だ。

 

居酒屋激戦区、通称“裏川崎”の雰囲気を味わいつつ、本格派の酒と料理に舌鼓を打てる「立ち呑み酒場 フルミチ」。たっぷり飲んでお腹いっぱい食べたって1,000円程度。せんべろできちゃう同店は、これからの忘年会シーズンにも見逃せないだろう。

  

お店情報

立ち呑み酒場 フルミチ

住所:神奈川川崎川崎区駅前本町15-5 十五番館ビル1階
電話番号:044-246-5857
営業時間:月曜日~金曜日 17:00~23:30(LO.23:00)、土曜日17:00~23:00(LO.22:30)、祝祭日 16:30~22:30(LO 22:00)
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、日曜に祝日タイムで営業、月曜休み)
※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:千葉こころ

千葉こころ

自由とビールとMr.Childrenをこよなく愛するフリーライター。旺盛な食欲と好奇心を武器に、人生を楽しむことに全力を注いで滑走中。

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コスパ最高で大満足! 「ニクゼン」の黒毛和牛ステーキ丼【福岡】

 

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絶品の黒毛和牛のステーキが、こんなにこんもり……。

ステーキ丼特盛り 1,200円。

 

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「黒毛和牛の焼肉が安く食べられる店」というキャッチコピーと

ともに、うまくて安い焼肉はもちろん、ランチのステーキ丼に、
毎日行列ができるお店。

それがニクゼンです。


ありがたいことに、立地がいい!

地下鉄赤坂駅より徒歩1分。天神駅から歩いても15分ほど……。

ビルの2階に位置するのですが、毎日お昼は長蛇の列。

そして、ラストオーダーの時間を前に完売してしまうのが「ステーキ丼」です。

なんと売り切れるのは特盛りから。

 

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この階段を上っていきます。

明かりが見える場所がお店です。

営業時間には、この階段にずらりと人が並びます。

降りてくる人とギリギリすれ違うことができる程度の幅しかなく、夏場は暑かったりするのですが、それでも絶品のステーキ丼を求めてみんな並びます。

 

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階段を上っていくと、靴箱があるのですが……。

その上に……もうすでに何かすごい!超高級肉の証しがずらりと並びます。

 

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うまい焼肉を堪能できる広いテーブル席8台、カウンターは4席。全45席ほど。

 

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ランチはいろいろ出さずにこれだけ!

もちろん、限定40食のステーキ丼特盛をいただきます!!

今回、特別に、厨房に入らせていただいたので
超絶品ステーキ丼特盛が出来る様子をご紹介します。

 

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まずご飯を山盛りに。700gです。
ご飯だけで存在感が半端ない!

 

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ステーキ登場! かなり厚みがあります。
サシの入り方とかのバランスがいかにも高級肉っぽい。

そして、切れ目が大きく入ってます。
前、食べたときは、全然こんな切れ目、気付かなかったな~。
お客さんが多いので、待たせないように、火が入りやすくする為なのだそうです。

 

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で、やっぱり良い肉はあんまり焼かないんですね。

えッ? もう? ってタイミングで店長さんが裏返しました。
ミディアムレア?

 

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絶妙のタイミングを見計らって焼いてくれています。

焼肉では自分達で作る楽しみがありますが、
プロに焼いてもらうと、絶妙な焼き加減の肉が食べられますよね。

 

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そして、焼きあがったのがコチラ。肉汁が出るくらい。
すでにうまそうなのですが……。

 

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肉を1枚ずつそぎ切りにして、キャベツとともに盛りつけていきます。

 

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さきほど焼いた黒毛和牛が全て乗りました。
圧巻!!

 

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野菜と果物を独自でブレンドした、フルーティーな秘伝のタレをかけていくと……。

 

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じゃじゃーん!
完成です!!

もうたまりません!

 

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お客さんの前には、このスタイルで登場します。
フタ、しまっておりません(笑)!
わさびも山盛りでついてきます。

 

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さっきも見ているのに、フタをあけると、うれしくなります。
そびえ立つ黒毛和牛、山は高いほどに燃えますね!

 

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トロットロです!
柔らかいのに歯ごたえはあって、うますぎます!!
フルーティーなタレと、わさびのバランスがたまりません。
何か中央はローストビーフっぽいです。トロトロで。
これだけうまくて、大盛りで1,200円とか、コスパ良すぎてびっくりです。

 

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タレがうまいのでご飯、キャベツと一緒に食べてもうまい。
ご飯が、じゃんじゃん進みます!
あ~幸せ。

そもそも、どうして高級黒毛和牛をこのコスパでいただけるかというと……。

 

安さの秘密は、黒毛和牛一頭買い!

ニクゼンは「どこよりも良い肉を安く提供したい」と
九州産の黒毛和牛、ランクA4以上の牛をまるごと一頭購入されるそうです。

そして、さばくのも、ニクゼンのスタッフ。
直接仕入れをして、加工代などをかけないことで
この価格での提供ができているのだとか。

そして、ステーキ丼が誕生したのも、
もともとは、上カルビをより安く提供するために、
ブリスケという部位をランチに使用。

超高級肉がコスパ最高で食べられるのも納得です!

 

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もちろん夜の焼肉もコスパ最高で大満足です。

 

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まずは行ってみてください。
百聞は一食にしかず! 本当にうまいです!!
ラストオーダー前に売り切れるそうなので、
早めのランチをオススメします。
いろいろと取材に答えてくれた前田店長、ありがとうござました。
またうかがいます!


おまけですが……。
系列店の西新店では、土日限定のランチでローストビーフ丼をはじめたそうです。
大名店のランチは平日・土曜日限定なので、日曜・祝日は、西新店へ向かうのもいいですね!

 

お店情報

黒毛和牛ニクゼン 大名店

住所:福岡福岡市中央区大名2-12-17 2F

電話番号: 092-732-0022 
営業時間:
【昼】月曜日〜土曜日(※日曜日・祝日休み)11:30〜14:00(LO 13:45)
【夜】17:00〜23:00(LO 22:30)※金曜日・土曜日のみ ~24:00(LO 23:30)

休日:年中無休(年末年始除く)

ウェブサイト:https://www.nikuzen.jp/

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:安藤エリカ

安藤エリカ

福岡県出身。1984年生まれ。地元情報誌の制作や編集を経て、ライターに。飲食店に行くことの楽しみは、美味しい料理と雰囲気。お酒も大好きです。

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