メシ通の動物系鍋まとめ記事7選 タンパク質と野菜たっぷりの鍋、エスニックやトマト味まで

鍋、やってますか? すっかりそんな季節です。みなさんが一番最近食べたのはどんな鍋でしたか? まさか、まだ食べてないなんてこと……ま、ありますよねー。今回は動物系鍋まとめ8選をお届けいたします。
せっかちだからしゃぶしゃぶが好きという方、しゃぶしゃぶ系サクッと鍋レシピあります。たまにはいつもとちょっと違った鍋が良いという方、トマト系、エスニック系鍋レシピ、あります。お手軽、コスパ良し、高タンパク、エスニック、郷土料理風など、よりどりみどりの8レシピ。今夜早速食べたくなりますよ。

 

INDEX

01:疲れた夜でも何とかなる。市販のせん切りキャベツで激ウマ一人鍋「ラーメンスープで豚しゃぶ鍋」【筋肉料理人】

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今夜は冷えたな、鍋にしようかな、と思っていても、何もしたくないくらい疲れてる夜もあるじゃないか。でも心もカラダも温まって欲しいから、そんな日は「ラーメンスープで豚しゃぶ鍋」を食べてください。
この鍋最大のポイントは、袋ラーメンのスープと、コンビニでも手に入る市販のせん切りキャベツを使うこと。野菜を刻む手間もないし、〆のラーメンもありますから。袋ラーメンはお好みの味で、みそラーメンならバターを入れてもいいですね。豚肉もキャベツもしゃぶしゃぶして召し上がれ。

 

02:筋肉料理人の「鶏むね肉のフライパンすき焼き」ですき焼きのハードルが下がりそう

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すき焼きには牛肉だ、なんて誰が決めたのか……決まってませんでしたっけ? 筋トレ民のみなさんの味方、鶏むね肉を使った「鶏むね肉のフライパンすき焼き」も、簡単で美味しいですよ。
最初に鶏皮を細かく刻んで、フライパンでじっくり脂を出し、その脂でコクをプラス。むね肉も下味をつけ、片栗粉を揉み込んでおけば、柔らかジューシーです。〆は絹豆腐と卵を加えて、親子丼風のおじやがおすすめ。今晩、早速お試しください。

 

03:トマト缶とカマンベールの「とろとろミルフィーユトマト鍋」で風邪予防もできればシメたもの【北嶋佳奈】

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トマトベースの鍋はお好きですか。「カマンベールチーズのミルフィーユトマト鍋」は、抗酸化作用と免疫力強化のリコピン、粘膜保護のビタミンAが入った風邪を引きやすいこの時期、食べたい鍋です。と、レシピを考案した管理栄養士の北嶋佳奈さんがおっしゃっています。
この鍋は、白菜からの水分、トマト缶以外の水分は加えず、具材のうま味と栄養だらけ

のスープも一滴残さず食べる鍋。とろとろチーズをハフハフ、火傷にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

04:ナンプラーを使った白菜大量消費の一人鍋「白菜と豚バラのしょうがナンプラー鍋」【エダジュン】

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鍋には欠かせない冬の葉物野菜代表、白菜。丸ごと白菜が安いとつい買っちゃいますが、なかなか食べきれない。そんなときは結局鍋が一番なのです。と言っても、いつもの鍋とは違う、ちょっとエスニックな「白菜と豚バラのしょうがナンプラー鍋」でいただきましょう。
調味料はナンプラー、酒、みりんの3つでOK。豚バラの脂の甘みとうま味、そして白菜の甘みが詰まったスープを、ナンプラーの強烈なコクとうま味がさらに引き立ててくれます。たっぷり入れるせん切りのしょうがも存在感あり。おすすめの〆は、エスニック鍋らしくビーフンです。

 

05:1日のタンパク質の半分以上の35gが摂取できる「やわらか鶏むねとブロッコリーのカマンベール蒸し鍋」の作り方【北嶋佳奈】

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ダイエット中、筋トレ中だけど味の濃いものが食べたい、というときにオススメなのがカマンベールチーズ。カマンベールチーズで脂質が少々多めな分、お肉は低脂質、もちろん高タンパクの鶏むね肉を使い、「やわらか鶏むねとブロッコリーのカマンベール蒸し鍋」をどうぞ。
淡泊な味になりがちな鶏むね肉レシピは、味つけがポイント。今回は、仕上げに加えたカマンベールチーズの豊かな風味で美味しく食べられます。粗びきブラックペッパーは味のアクセントに必須。とろ~りチーズを絡めながらお召し上がりください。

 

06:豚バラと白菜漬け、鷹の爪で台湾の「酢菜白肉鍋」を辛さマシマシにアレンジしてみた【エダジュン】

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エスニックな鍋をもうひとつ。発酵した白菜を鍋にした台湾料理の「酢菜白肉鍋」を、料理研究家のエダジュンさんが市販の白菜づけを使う手軽なレシピにアレンジしました。酸味とうま味のバランスが絶妙、さらに鷹の爪を種ごと加えて、刺激的な味に仕上げます。
干ししいたけと豚バラのうま味、白菜漬けの酸味、そこににんにくの香り。シンプルな材料なのに、味わい深くてクセになるこの鍋で、晩酌がすすみます。

 

07:冷凍餃子をぶち込んだ濃厚「チーズとトマトのピリ辛餃子鍋」がラビオリ風でワインがグビグビすすむ【ヤスナリオ】

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次は、ワインがすすむ「チーズとトマトのピリ辛餃子鍋」をご紹介します。チーズとトマトは相性抜群ですが、冷凍餃子を合わせることで、イタリア料理のラビオリ風で激ウマ、ワインもグビグビすすんじゃいます。
作り方は本当にシンプル。水煮のトマトとコンソメキューブのスープに、野菜と冷凍餃子を入れて煮込むだけです。仕上げにピザ用チーズを加え、ホットソース、粗びき黒こしょうをふれば出来上がり。お腹に余裕があれば、〆は茹でたスパゲティを投入して、追い粉チーズで完璧ですね。

 

08:今年の鍋は“ドロドロ”で。鶏むね肉にうま味スープが絡みすぎ「とろ~り治部煮風ごま油鍋」【Yuu】

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最後は、郷愁を誘う、かもしれない「むね肉と白菜のとろ~り治部煮風ごま油鍋」です。野菜や鶏肉をたっぷり入れたお鍋に小麦粉でとろみをつけた、金沢の郷土料理「治部煮」をイメージした鍋。鶏むね肉×白菜×きのこでお財布にも身体にも優しい一品です。
スープを沸騰させたお鍋に、下味をつけて片栗粉をまぶした鶏むね肉を加えます。むね肉は下味マジック&片栗粉効果でプルプルしっとり。この片栗粉でスープにも自然にとろみがつきますよ。油揚げも味のポイントなので、ぜひ入れてくださいね。

 

 

『メシ通』読者のみなさんは、鍋料理に油揚げを入れていますか? 入れない、という方、ぜひ一度お試しください。最後の治部煮風鍋にも入っていましたが、うま味を出して、出汁をたっぷり吸う油揚げは主役級に美味しいんです。編集Kは「鍋にはお揚げ」をずっと提唱し続けています(タンパク質も摂れますし)。和風、洋風に限らず、おすすめです!
今回のまとめでは、鶏むね肉と豚バラ肉がメインの鍋が多かったですが、メシ通では他にもいろんな鍋をご紹介しています。厳しい寒さになるって噂のこの冬、鍋をたくさん食べて、一緒に乗り越えてやりましょう。

 

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