
こんにちは。メシ通編集部のTです。12月に入り、忙しさを感じる今日この頃。編集部内でも年末ランキングについての話し合いが行われ、個人的にも年末モードに入ってきました。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり、レシピの記事が多く、食レポの記事が少なくなりました。年間ランキングも楽しみにお待ちください。
さて、これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2020年11月のランキングです! ヽ(´ー`)ノ
11月は多種多様な記事がヒットしました。みなさんの、お気に入りの記事はどれだったでしょうか。では、さっそく一緒に振り返ってみましょう~。
※集計期間:2020年10月21日~2020年11月20日に公開した記事が対象
※基準:各ソーシャルメディアのカウント数へ独自の重み付けを行い集計
第1位:平成元年デビューの「ジャワティ」はナゼ30年間も孤高の存在であり続けるのか


30年以上の歴史を誇るジャワティのインタビュー記事が1位に。当時「どんな食事にも合うテーブルドリンク」という新しい概念で作られた画期的な商品で今も現役。Yahoo!トピックスにも掲載されました。
第2位:22年間昆虫を食べ続ける26歳オーナーが営む昆虫食レストランのコースメニューが想像以上にガチだった


「物心ついたときから、昆虫にしても野草にしても、見るのも採るのも食べるのも好きだった」という昆虫食専門のレストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」のオーナーの篠原祐太さん。昆虫食のコースメニューの食レポと篠原さんへのインタビューで記事が構成されています。
第3位:「ピエトロドレッシング」はなぜ全国区になれたのか〜小さなレストランのおすそわけから始まった物語〜


全国区の存在で、広く流通しているのに工場内の寸胴鍋でつくるという「ピエトロドレッシング」。ブレイクするまでの経緯や、細かなこだわりについて書かれています。
第4位:広島のお好み焼とは何か?達人が語る「覚えておきたい4つの系統」


実は4つの系統があるという広島風お好み焼き。飲食文化ライターのシャオヘイさんにアサノヨウスケさんがインタビューしています。かなりディープな内容です。
第5位:インドに単なるカレーは存在しない 書籍『食べ歩くインド』で知る現地のカオスな魅力


2020年8月に『食べ歩くインド 北・東編』と『食べ歩くインド 南・西編』をリリースした著者の小林真樹さん。「美味しさの追求は最優先事項ではない」と語る食べ歩きのこだわりとは?
第6位:えびマヨは鶏むね肉で作っても、はいウマい。「にんにくアボカド鶏マヨ」は濃厚マヨソースがよく絡んでます【ヤスナリオ】


以前「にんにく豚マヨ」がヒットしたヤスナリオさんが、今度は鶏を使った「にんにくアボカド鶏マヨ」を作ってくれました。ご本人いわく、材料を炒めて、マスタードマヨソースを絡めるだけの簡単なレシピです。
第7位:インドの知られざるスパイスご飯「プラオ」をサバ缶とフライパンで作ってみた【バリ猫ゆっきー】


ビリヤニは市民権を得てきましたが、日本では珍しいプラオをスパイスコーディネーターマスターのバリ猫ゆっきーさんが紹介してくれました。使うスパイスの種類や量もビリヤニに比べると少なく、工程も簡単なので自作におススメです。
第8位:揉んで焼くだけ高タンパク&節約丼「鶏むね肉のみそダレチキン丼」を深~い味わいにする調味料の配合はこれ【Yuu】


筋トレ民に大人気のメニュー鶏むね肉。簡単でお金もあまりかからないレシピをYuuさんが作ってくれました。丼の上からかけるのではなく、タレにマヨネーズを使っています。
第9位:超カリカリに焼ける「ツナ缶焼きおにぎり」を焼きおにぎり好きに試してほしい【筋肉料理人】


お酒のシメ、夜食などでも定番の焼きおにぎり。筋肉料理人さんおススメの超カリカリに焼く方法もぜひ試してみたいものです。
第10位:1/4カット白菜の半分はこれで消費「白菜とウインナーのトマトチーズ焼き」は白菜の旨味が凝縮中【Yuu】


白菜をたくさん消費したいとき、試してほしいのがこのメニュー。「ウインナーソーセージとトマトの旨味、チーズのコクで、淡白な白菜がモリモリいけます」とのことです。
編集部おすすめ記事
さて、ここからは、残念ながらランキングには入らなかったけど、これはぜひ読んでほしい! というメシ通編集部おすすめ記事10選です。
当初は対局日に関係者しか食べられなかったメニュー外の食事だったという「陣屋カレー」。現在はルームサービスとして食べられるようになったこのメニューを、奥野大児さんが食レポしています。
いろいろなアレンジをして食べられる「なすのにんにくみそ漬け」。筋肉料理人さんおススメは、チーズとこのなすを食パンにのせて、トーストのトッピングとして使う方法なんだとか。
ベトナムのしじみ汁かけごはん「コムヘン」をイメージしたこのレシピ。魚屋三代目さんいわく、魚醤が牡蠣のうま味を引き立ててくれるんだとか。
ラー油と花椒を使ったちょっとエスニック風な鶏料理を山本リコピンさんがご提案。春菊の代わりに使ったパクチーもポイントです。
中学校時代からお菓子を作っていたという世志琥(よしこ)選手。TikTokをはじめた理由は「試合見てほしい」からとのことで、自粛期間中も動画作りに励んだんだとか。
戦前は澱粉工場から始まり、そのノウハウを生かし製粉業へシフト。そば粉を製造して販売するようになった後、茹で上げたそば、うどんを販売するようになったという「株式会社丸紀」。地元に密着したイベントを開く訳とは?
最近少しずつ目にすることが増えてきた現代によみがえる昭和風のデザイン。ちょっと懐かしい感じの店舗を運営するwackwack creativeの代表・井川裕介さんに話を聞きました。
『メシ通』でも読者の反響が徐々に大きくなっているアボカド。バリ猫ゆっきーさんがカレーのレシピを考案してくれました。トマトとアボカドが好相性なんだとか。
10月からメシ通で執筆いただいてるオトコ中村さん。いろいろな食材でポン酢を作ったり、凝りに凝ったレシピを提供いただいています。
今年は高めのさんまも、値段が落ち着いてきました。魚屋三代目さんが王道の食べ方から一味違った食べ方まで紹介してくれています。
さいごに
最後までお読みいただきありがとうございます。
『メシ通』は、これからもいろいろなグルメ情報をお届けしていきますのでご期待ください。
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