コンビニ担々麺のツイートで13,000RT! ディスク百合おんさんと新作「コンビニかけ合わせグルメ」を開発してみた【パリッコ】

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ディスク百合おんって何者?

こんにちは、パリッコです。今回も調査という名の飲み歩き活動にいそしんでいきたいと思います。

 

先日、僕の友人「ディスク百合おん」さんのなにげないツイートが、爆発的にRTされ、インターネット上で大きな話題となりました。

 

 

 ちなみにディスク百合おんさんとは、一部で熱狂的な支持を集める、一風変わったテクノミュージックを作るミュージシャン/DJ。

最近では、山本さほ先生の漫画『岡崎に捧ぐ』に登場する「杉ちゃん」のモデル(というか本人)としても有名で、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

で、話題となったツイートというのが、某コンビニエンスストアの「冷凍担々麺とごまだれ付き棒棒鶏を合成するとボリューミーで濃厚な担々麺が完成します」というもの。

 

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絵:パリッコ

 

コンビニですぐに手に入る食品2つを組み合わせたら驚くほど美味しい新メニューが完成した、という、簡単にまねができて、すぐにでも食べてみたくなるキャッチーさが受けたのでしょう。

なんとこの原稿を書いている時点で、13,000RT14,000いいねを突破中です!

以来、百合おんさんには、本業であるミュージシャンとしてではなく、このグルメネタに関する新聞取材やラジオへのゲスト出演オファーがあとをたたず、もう肩書きを「コンビニかけ合わせグルメ研究家」、芸名を「おまぜ」に変更したほうがいいのでは? と提案しているのですが、まだ首を縦には振ってくれません。

 

とにかく、友人がそんなに話題になっているならば話を聞いてみないわけにはいかない!

これまでは主に良い居酒屋さんを中心にご紹介してきたこの連載ですが、今回は百合おんさんのお宅におじゃまし、日々どのようにかけ合わせグルメを楽しんでいるのかを潜入調査させてもらいたいと思います!

 

ひとり暮らしの百合おん邸へ

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ディスク百合おんさん「ようこそ我が城へ!」

 

というわけで、やって来ました、都内某所にあるディスク百合おん邸。

コンパクトなキッチンとワンルームからなる、男のひとり暮らしには過不足ないサイズ感のマンションです。

小ざっぱりと整頓され、掃除も行き届いており、さぞ快適で楽しい暮らしなんだろうなぁと想像させられる部屋ですね。

 

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▲一流メーカーのDJセット

 

クラブミュージシャンの面目躍如、部屋にはいつでもDJプレイができる環境が完備されていました。

コストパフォーマンスの高いスピーカーを知っているのもミュージシャンならでは。

 

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ブース横には、プレイで使用するアナログ(感あふれる8cmシングルCD)が積み上げられていました。

 

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ひとり暮らしのいやしの定番、ペットのハムスター! と思ったら、なぁんだ、シュレッダーか。

 

さらに、本棚には往年の子供向けグルメ漫画の名作『Oh! my コンブ』の『リトルグルメ大百科』が! 何を隠そう、百合おんさんは『Oh! my コンブ』の大ファンで、以前は漫画に出てくるリトルグルメを実際に作ってみるイベントなども開催されていたそう。

 

つまり、先のツイートが話題になったのも、ポッと思いついたことをつぶやいたら偶然広まったわけではなく、昔から好きでコツコツと積み上げてきた経験があってのものだったんですね。

いや~頼もしい!

 

「かけ合わせグルメ」を試作

さて、それではこのへんで本日の趣旨を説明したいと思います。

 

百合おんさんはこれまで、すでにたくさんのかけ合せグルメレシピを開発してきているのですが、今日は「思いついてはいたけどまだ試していないメニュー」を何品か作ってもらおうと思います。

つまり「試作会」!

まさに日々、家で楽しまれている様子そのままの再現というわけですね。

 

そして、せっかくなので僕も自分なりのかけ合せグルメに挑戦しようと、コンビニで食材を何品か買ってきました。

さらに、僕と百合おんさん共通の友人であり、メシ通のライターでもあり、そして一部では「コンビニ飲みの達人」としても有名な、スズキナオさんにも参加してもらいましょう。

 

以上3名のメンバーで、思い思いのかけ合せグルメを作りつつ、あーだこーだ言いながら、楽しく飲み会をしてしまおうというわけです。

それではスタート!

 

ディスク百合おんさんの1品目

「今日の主役は、コンビニやスーパーでよく目にする『豆腐そうめん』なんですよ。しかもこれで、2品のかけ合せグルメを作ってやろうと思ってます!」と語る百合おんさん。

え、そんなシンプルそうな食材で2品?

本当に可能なんでしょうか!?

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「ハハハ、バカだなぁ。できるに決まってるじゃないですか!」

 

と、慣れた手つきでそうめんをお椀に移し、何やらちょいちょいっと乗せたら……。

 

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「ほ~うら、一丁あがりでいっ!!」

 

 

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【ぶっかけツナキムチ豆腐そうめん】

作り方:市販の豆腐そうめんに、缶詰のツナ、キムチを乗せ、そうめん付属のタレとノリをかける。全て目分量。

 

 

「これまでの経験上、間違いないと思います」と語る百合おんさんから器を受け取り、まずは僕が試食させてもらうことにします。

 

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(見た目がちょっと貧相なのが気になるけど……)「いただきます!」

 

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ズルッ、ズルッ……。

 

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…………

 

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「うっま!」

 

いや~、こいつはうまい。

海苔やツナの風味、キムチや麺の食感など、それぞれが良いアクセントになって見事に引き立てあっています。一見あっさりしすぎていそうだけど、食材それぞれにパンチがあるのでちゃんと満足感もあり。

百合おんさんいわく「コクを出すためにも、ツナの油は切らずに投入した方が良いでしょう」とのこと。

さすが達人、1品目からオーマイコンブ状態です!

 

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スズキナオさんも試食。思わず切ない顔になってしまうほどの美味しさ。

 

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顔がブレてしまうほどの美味しさ。

 

パリッコの1品目

百合おんさんの鮮やかな技を目の当たりにしたところで、いよいよ初心者である僕の挑戦です。

コンビニの棚を何往復もウロウロしながら、店員さんから不審者と怪しまれつつ思いついたメニューなんですが、まずはどこにでも売っている大定番の「ツナ&タマゴサンド」を用意し、 

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このように、片方のパンをはがしてお皿に並べます。

そんでもって、

 

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スライスチーズを1枚。

 

そう、これをトースターでこんがり焼いてしまおうというわけ。

僕、日頃からもっと気軽に、焼きたての「ピザ」が食べられたらな~と思うことがあり、これがちょっとした「ツナと玉子のピザ」風に仕上がれば、コンビニ食材で気軽にその欲を満たせるんじゃないかと。

 

ちなみに、懸案事項だった「はがした方のパンをどうするか?」問題ですが、ひとまずサンドイッチの形に戻し、達人に味見してもらうことに。

 

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これが絶品だったら新発見。

 

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パクッ!

 

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……うん、なんとなくツナと玉子の風味を感じる気がする食パンですね」

 

そりゃそうか。

 

なんてことをしていると、肝心の本体が焼きあがりました!
 

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【コンビニサンドのピザ風】

作り方:市販のサンドイッチを開いてスライスチーズを乗せ、こんがりするまでオーブントースターで焼く。仕上げにコショウをひとふり。

 

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おぉ! 焼きあがりはめちゃうまそう!

 

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「達人、どうですか!?」

 

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「普通に美味しいけど、予想は超えてこないっすね……

 

う~ん、無念。

かけ合せグルメの醍醐味は、2つ以上の食材が出会った時に、足し算ではなく掛け算になること。

その相乗効果がない以上、この組み合わせは成功とはいえないでしょう。

 

実際僕も食べてみましたが、まずピザっぽさが全然なく、ふわっサクッとして美味しいパンに具が乗ったチーズトーストという感じ。

これなら家でピザトーストを作ればいいことですね。

ただ、この軽〜い食感に加えて、熱々なのも素晴らしいので、買ってきたサンドイッチをそのまま、家のオーブンで少し焼いて食べるのはおすすめかもしれません!

 

パリッコの2品目

続けても僕のチャレンジ。

次の食材は「ハンバーガー」です。

 

ハンバーガー、たいがいのコンビニには売っていると思うんですが、パン売り場とか惣菜売り場の片隅に追いやられていて、専門店での扱いから比べると、なんだかちょっと日陰者のイメージですよね。

専門店に比べて食材の組み合わせがシンプルすぎるせいか、実際に食べてもちょっと物足りないような気がすることも少なくありません。

 

それならばと、

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ぱかっと、またしても一度パンをはがしてしまいます。

あらためて見ると、やっぱりちょっと具がストイックすぎる。

 

そこで、別に買った「野菜サラダ」をドサドサと乗せていき、

 

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さらに、フレンチドレッシングもかけてしまいましょう。

この酸味も味を引き締めるポイントになるのではと予想。

 

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【ヤサイマシマシチーズバーガー】

作り方:市販のハンバーガーを開いて野菜サラダをたっぷりと挟む。ドレッシングも忘れずに。

 

どうでしょう?

ちょっと見た目の美しさに欠けますが、一品としての存在感は高まったように思えます。

 

ではでは、

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「いっただきま~す!」

 

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「ウメ~!!!

 

これはきた!

ハンバーガーとサラダの組み合わせが、1+1=2ではなく、5にも10にもなっています!

単体だと少しそっけなく感じるバーガーに、野菜のフレッシュさとシャキシャキ食感が加わることでこんなにも充実した一品になるとは。

狙い通りドレッシングの酸味も良いアクセントになっていて、物足りなさ皆無!

 

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「どれどれ」

 

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「アラいいじゃない」

 

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「これ、もうハンバーガー屋のハンバーガーですよ!」

 

というわけで、僕の2品目は大成功。

ついにコンビニかけ合せグルメの醍醐味を味わうことができました。

た、楽しいな~!

 

ディスク百合おんさんの2品目

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ドン!

 

見ての通りなんですが、4当分に切った食パンの上にスライスチーズ、おつまみコーナーなどで売っている、からしマヨ味のカニカマが乗り、仕上げにマヨネーズがかけてありますね。

これを数分オーブントースターで焼けば、チーン! と完成。

 

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 【カニカマからしマヨチーズトースト】

作り方:食パンの上にスライスチーズ、からしマヨ味のカニカマ、マヨネーズを乗せ、オーブントースターで焼く。

 

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熱々をガブッ!

 

これはもう、見るからに間違いのない組み合わせですが、やっぱり間違いありませんでした。

特に驚いたのはカニカマで、温めて風味を増したことと、チーズやパンと渾然一体となることで、本物のカニっぽさがグッと上がっています!

「間違えてカニ買ってきちゃったんじゃないの?」とみんなでパッケージを確認したほど。

これ本当なんで、ぜひご自宅でも試してみてください!

百合おんさんいわく「マヨネーズはもっとたっぷりの方が良かったかも」だそうです。

 

スズキナオさんの1品目

はい、ここでお待ちかね、ナオさんの登場。

コンビニでお酒やおつまみを調達して飲むことに関しては日本屈指の実力者ですから、いやが上にも期待が高まります。

一体どんなかけ合わせグルメを披露してくれるのか!?

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???

 

……何これ!?

 

って感じですが、まだ途中経過。

下は普通のミートソーススパゲティで、上はカップタイプの野菜トマトスープの中身だそう。

 

ここに、

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熱湯を注いで、

 

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よ~く混ぜちゃう。

 

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【スープあんかけミートソーススパゲティ】

 作り方:市販のミートソーススパゲティに、カップの野菜トマトスープの中身をあけ、熱湯を注いでよく混ぜる。

 

これはちょっと想像がつかないですが、一体どんな味になっているのでしょうか?

 

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「うまいことは間違いないと思うんですけどね……

 

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「ほぉ~!」

 

どちらもトマトベースなので、お互いの味が邪魔することなく高め合い、さらに食感が全く新しいものに生まれ変わっています。

ていうかこれ、名古屋のご当地グルメ「あんかけスパ」そのものじゃないっすか!(食べたことないけど)

 

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「クセになるうまさ〜」

 

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「ご馳走ご馳走!」

 

思わず素に戻り、ボソッと吐き捨てるように絶賛する百合おんさん。

三十路男のひとり暮らしのリアルを垣間見たような気がしました。

  

スズキナオさんの2品目

続けてもスズキナオさん。

登場したのは、

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餃子!

 

しかもすでに焼かれて惣菜コーナーに並んでるやつ。

たまに無性~に、このタイプのやつをレンジで温めなおした、ヘニャヘニャした餃子で白いご飯が食べたくなる時ってありません?

僕はあります。

 

そこに、

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これまた出来合いの麻婆豆腐をダーッとかけて、

 

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 【麻婆かけ餃子 ~四川風~】

作り方:市販の焼き餃子に市販の麻婆豆腐をかける。

 

豪快な一品ですね。

「~四川風~」の大げささにもひっかからないではないですが、これはきっと、買った麻婆豆腐が四川風だったということでしょう。

 

なんでもナオさん、以前ちょっと良いビュッフェスタイルのレストランに行き、シェフにおすすめの食べ方を聞いてみたところ「けっきょく混ぜちゃうのが一番うまいんすよ!」と言われたとのこと。

それをヒントに生まれたメニューというわけでした。

 

試食してみましたが、これに関しては全員「餃子に麻婆豆腐をかけた味ですね……」という結果に。

 

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「ビールには合いますけどね!」

 

ディスク百合おんさんの3品目

冒頭で「今日は豆腐そうめんで2品作る!」と豪語していた百合おんさん。

「ぶっかけツナキムチ豆腐そうめん」を作った時に少し残しておいた分を小さなお椀によそって持ってきました。

 

そこに、

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フリーズドライのかきたまスープを乗せ、

 

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お湯を注げば、

 

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あっという間に上品なお椀が完成!

 

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 【かきたま豆腐そうめん】

作り方:豆腐そうめんにフリーズドライかきたまスープのもとを乗せ、熱湯を注いでさっと混ぜる。

 

これはすごい!

まず調理時間が、ものの15秒です。

それでいてこの完成度の高い見た目。

お湯を注いだ瞬間に良い香りがふわ~んと漂い、がぜん食欲も湧いてきました!

 

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「まずは僕が……

 

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「キターーー!!!!!!!!!

 

大成功のようです。

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「あ、これはうまい……

 

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「染みるわ~……

 

というわけで、またしても大ヒットメニューが誕生。

 

あらためて味わってみると、フリーズドライのスープってこんなにも美味しいんですね。ちゃ~んとダシの味がするし、卵はまだ溶いたばっかりみたいだし、三つ葉の風味も鮮烈。

お酒を飲んだあとの締めや二日酔いの朝には特に最高だろうし、体調を崩して食欲のない時なんかでも食べやすいと思います。

 

それにしても、豆腐そうめん、めちゃくちゃ使えるな~!

 

ディスク百合おんさんの4品目【おまけ】

百合おんさんには「3品ほど作ってください」とお願いしていたので、ここで本編は終了。

……の、予定だったのですが、急遽「ひとりじゃない時にどうしても試してみたかったメニューがある」とのことなので、おまけでもう1品ご紹介。

 

そそくさとサバの水煮の缶詰をお椀にあけ、チューブのショウガを絞って醤油をかけ、我々の前に差し出す百合おんさん。

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「どうぞお召し上がりください」

 

いやこれ、かけ合せグルメというか、もはやサバ缶に薬味乗っけて食べてるだけなのでは……

そりゃあうまいでしょうよ! お酒によく合うことも知ってますよ!

 

なんてことを思いながらも美味しく頂くと、「食べたあとの汁は捨てないでくださいね!」との指示が。

「ここで割りスープですよ!」と百合おんさんがお椀に注ぎ込んだのは、なんとただのお湯!

 

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【サバ缶しょうが醤油】

作り方:サバの水煮缶にショウガを乗せて醤油をかける。締めの割りスープがポイント。

 

なんでも「以前からサバ缶の余り汁にお湯を足すとおいしいおツユができるのでは? と想像していたけど、ひとりでは試す勇気がなかった」とのこと。

はは、確かにいい機会、我々も運命共同体となりましょう!

 

でも味見は百合おんさんからね。

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ズズ……。

 

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…………

 

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「(笑)」

 

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ズズ……。

 

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…………

 

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「(笑)」

 

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ズズ……。

 

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「…………」

 

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「そういうことか~……

 

結論ですが、特別美味しいということもないばかりか、特に面白くもない味でした。

 

まぁそりゃあそうでしょう。メーカーさんも、こういう食べ方を想定して作っているわけではないですし、これがうまいならもっと広まっているはずですもん。

 

つまり完全に我々(というか百合おんさん)が悪い!

 

とはいえ、「まずくて飲めない!」とか「生臭い!」ってことはなく、「進んでは飲まないが、飲めと言われたら全然大丈夫」という感じ。何かもう一手間かけたらもっと美味しく頂けるかもしれないので、そういった情報をお持ちの方はぜひ教えてください!

 

おっと、楽しい時間はあっという間にすぎ、僕とナオさんはそろそろ終電の時間です。

大急ぎでテーブルを片付けようとすると、心優しい百合おんさんが、「そのままでいいですよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えたんですが、帰り支度をしながらチラッと居間に目を向けた時の、

 

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「……これ、全部俺が食うのかな?」

 

という哀愁の表情がとても印象的でした。

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「いつでもまた来てくださいね!」と笑顔で我々を送り出してくれた百合おんさん。

 

以上、コンビニかけ合せグルメの生みの親、ディスク百合おんさんとともに楽しむ、かけ合せ飲み会レポートでした。

 

最後に百合おんさんに、コンビニかけ合せグルメを楽しむ極意について聞いてみたところ、「手軽さこそが最大の魅力なので『ひらめき』と『勢い』を大切に!」とのこと。

 

美味しさ、楽しさ、驚き、発見、ちょっぴりの哀愁、たくさんの要素が味わえるかけ合せグルメの世界、僕もまだまだ新メニューの開発を続けていきたいと思いましたし、読者のみなさんもぜひ挑戦してみてくださいね~!

 

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百合おんさんの名誉のため、本当の笑顔はこちらでした。

 

書いた人:パリッコ

パリッコ

DJ/トラックメイカー/漫画家/居酒屋ライター/他。FUNKY DANCE MUSIC LABEL「LBT」代表。酒好きが高じ、雑誌、Webなどの媒体で居酒屋に関する記事を多数執筆中。

過去記事も読む

【現地取材】サウナ発祥の地、北欧フィンランドでサウナあがりに食べるべきなのは?

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先日、フィンランドに行ってきました。理由は「サウナに入りに」です。
実は「sauna(サウナ)」はフィンランド語であり、フィンランドの文化なんです。
体験してみると、日本にある「風呂あがりの一杯」の発想と同じように、「サウナあがりの○○」が存在していました。

 

フィンランドグルメとは?

そもそもフィンランドの名物料理が謎ですよね。
最初に代表的なものを紹介しましょう。

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やってきたのは「Ravintola KAMONE」。日本で売っているフィンランドのガイドブックにはほぼ100%掲載されているお店です。というのも、映画の舞台となったお店で、日本語メニュー完備、日本語ができる店員さんもいます。

 

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まず紹介するのはこちら、魚料理です。フィンランドはバルト海に面しており、サーモンやニシンがよく食べられています。脂がのっていて、素材のよさを感じられました。ちなみに乗っかっているつぶつぶは木の実です。

 

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そしてミートボールにかかっているのは甘みのあるベリーのソース。肉と甘いベリー……、日本人には馴染みのない組み合わせですが、なかなかうまい! 付け合わせのマッシュルームはしっかりした歯ごたえ、キノコらしい味わいがあってこちらもうまいです。

国土の約7割が森林のフィンランド、「森の幸」こそがお国のメシなんですね。

 

日本でいう秘湯的なサウナに行ってみた

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ここはフィンランドの首都、ヘルシンキからバスで約40分、Kuusijärvi(クーシヤルヴィ)というところにあるサウナ施設です。
森のなかにあり、日本でいうところの山の温泉地のイメージですね。

 

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この建物が脱衣場兼サウナ。昔ながらのスタイルであるスモークサウナが現存する数少ない施設です。スモークサウナは燃料がまきです。入っているとまきを燃やしたすすが出て、顔がちょっと黒くなったりします。

 

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「サウナあがりの○○」の前に、フィンランドに来たからには体験しておかなければならないことがあります。サウナ後のクールダウン、湖へのダイブです。

 

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やってみました。あらためて動画で見ると、かっこわる!!!
フィンランドのベテランサウナーたちは、水しぶきを上げることなく湖に吸い込まれていきました。

 

サウナあがりにビールは、世界共通だった!

サウナ→湖→サウナ→湖を満足するまで繰り返し「サウナあがりの○○」をいただきに、食堂にやってきました。

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食堂にはガッツリとお腹を満たせるハンバーガー、サンドイッチから、サクッとつまめるお菓子が揃っていました。デザートにマフィンやスムージーなど、選択肢に幅があります。

 

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そのなかから見つけました、フィンランドのビールです。この自然あふれる環境に相応しい、熊の絵柄が書かれた「KARHU(カルフ)」をチョイス。

 

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すごくパンチがありそうな熊のイメージとは裏腹に、軽い口当たりでグビグビ飲める!
日本の風呂あがりの一杯と同じように、たっぷり汗をかいた後のビールはうまい!
サウナの後にビールを飲むだけで、なんだかフィンランドに親近感がわいてきました。

 

日本でいう銭湯的なところに行ってみた

「サウナあがりの○○」はビールだけではありません。
それを求めて首都ヘルシンキの公衆サウナに行ってみました。

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こちらは「SAUNA ARLA(サウナオーラ)」。ヘルシンキ駅前からトラム(路線バス)に乗りHelsinginkatuで下車、徒歩1分ほどで到着です。日本の銭湯というとお寺っぽい建築ですよね。フィンランドは牢獄風の外観のようです(多分ここだけ)。

 

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突然うかがった私に店主さんは快く対応してくれました。ここが銭湯でいう番台、ここから先は女性は1階、男性は2階に分かれます。ちなみに扉のところに置いてあるトマト、常連さんらしき人がさりげなく食べていたのでテイクフリーなようです。

 

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店主さんがサウナ内の絵葉書をくれました。
こちらはサウナの手前にあるシャワールーム。シャワーやサウナが混雑している時、たくさんある椅子に腰掛けて待ちます。

奥の頑丈そうな扉がサウナです。サウナ内部のつくりは日本のものと大差はありません。フィンランドでは自分で温度調整できるのが特徴で、熱源であるアツアツの石に水をかけて温度をあげます。

 

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サウナ後は中庭に出て涼みます。ビールを飲んでいる人もいれば、雨のなか新聞を読んでいる猛者もいました。実はここでの涼みの時間こそがフィンランドサウナの真髄。サウナユーザー同士でのコミュニケーションの場になっているのです。

 

ちょっと意外なフィンランド式「サウナあがりの○○」!!

「SAUNA ARLA」にあったのは、自由に飲んでいい水と自由に食べていいのかよくわからないトマト。でもこれが「サウナあがりの○○」ではないはず。ヘルシンキの市街を散策してみると、あることに気が付きました。

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日本のカフェには通常ないものが写真中央にでーんとあるのにお気づきでしょうか。

 

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街のカフェでもアイスクリームの品揃えが専門店並みなのです。ここ「ROBERT'S COFFEE(ロバーツコーヒー)」では全16種類。日本では考えられない品揃え!
「なんで右端の真っ黒なやつにしないんだ!」とメシ通編集部に怒られることは覚悟しつつ、比較しやすいバニラ味を注文してみます。

 

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分量は日本のレギュラーサイズの1.5倍以上あるように感じました。そして甘い! 途中でお茶がほしくなりました。他の味はバナナやシトロンシャーベットなど馴染みのある味が多い一方、すごい色をしたものはフィンランド語表記で解読ができませんでした。

 

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ヘルシンキ市街にはヨーロッパらしい町並みが残っています。こちらはヘルシンキ大聖堂。このような史跡等でアイスを食べるのもフィンランドっぽくていいですね。

 

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ただし、カップルの邪魔をしないように気をつけましょう。


日本の風呂あがりの定番と一緒じゃん! いえ違うんです!

風呂あがりにアイスを食べる、日本でも同じじゃん! そうですね、同じです。
ただし、フィンランドと日本では気候が全然違います。

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この写真は8月19日のヘルシンキ駅前。真夏のこの時期、平均最高気温は20℃、朝晩はジャケットが必要です。冬場は連日氷点下の日々が続きます。
そんな環境にもかかわらずフィンランド国民のアイスクリームの消費量はヨーロッパでは1位、全世界で見ても3位に入るというデータがあるのだそう。

 

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フィンランド人のアイスクリーム愛を強く感じたのは、往復の飛行機で機内食を食べた後、デザートにアイスクリームが配られたこと。
街にもアイスクリーム屋さんが日本のコンビニに近い感覚で営業しており、いつでも手に取れる環境でした。

 

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※日本のサウナです

普通に考えて、寒いところでアイスクリーム食べたくないですよね。それでも愛されているのは、どう考えても長い間サウナという熱源がフィンランドにあったからに違いありません。

日本にもフィンランドのアイスクリームのように、文化が育んだ食べ物がありますね。風呂あがりの牛乳、コタツのミカン、土用の丑の日……いろいろ思い浮かべるとあるものです。

異国での体験を通して、自国の食をあらためて見つめなおす。海外ではそんな「調味料」をゲットできるのです。海外旅行ではぜひ独自の食を楽しんではいかがでしょうか。

 

お店情報

Ravintola KAMOME

住所:Pursimiehenkatu 12 00150 Helsinki
電話番号:+358 (0)9 657 422
営業時間:月曜日~金曜日11:00~14:30、17:00~22:00(金曜日は22:30まで) 土曜日17:00~22:30
定休日:日曜日

www.kamome.fi

 

ROBERT'S COFFEE

住所:Aleksanterinkatu 52 00100 Helsinki
電話番号:050 305 4754
営業時間:平日9:00~21:00、土曜日9:00~19:00、日曜日11:00~18:00(stockmanの営業時間による)

 

Kuusijärvi Sauna

住所:Kuusijärventie 3  01260 Vantaa
電話番号:+358 10 322 7090
営業時間:レストラン9:00~21:00、電気サウナ9:00~20:00、スモークサウナ15:00~20:00

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:毎川直也

毎川直也

風呂が好きで、風呂デューサーを名乗り活動中。銭湯、スーパー銭湯、温泉旅館での勤務経験を持ち、銭湯に勤めながらメディア出演をしている。酒が弱いうえに小食なため、「メシ通」には間違いなく向いていないライター。

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激ウマ節約つまみ! 噂の筋肉料理人のかなり豪華に見える「豆腐のもやしあんかけ」

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熱々がうれしい! コスパに泣ける!

こんにちは~。筋肉料理人です! 節約つまみレシピ第三弾、いかせてもらいます!

今回は豆腐をテーマに節約つまみだけど節約に見えない? 豪華でボリューム満点のレシピです。今年は秋が短く、いきなり冬になった感じです。ならば豆腐も温かくして食べたい! 豆腐を温奴にしてもやしのあんをかければ、心も体も温まる料理になりますよ!

 

筋肉料理人の「豆腐のもやしあんかけ」

【材料】(2人分)

  • 豆腐 1丁
  • 豚こま肉 60g
  • シーフードミックス 100g
  • 卵 1個
  • もやし 1袋
  • にんじん 1/4本
  • 昆布出汁の素 小さじ1/4

(A)

  • 2倍濃縮麺つゆ 80ml
  • 水 300ml
  • 日本酒 大さじ1
  • おろし生姜 小さじ1/2

(B)

  • 片栗粉、水 各大さじ2

 

作り方

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1. にんじんは千切りにします。豚こま肉は小さめに切ります。

 

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2. 豆腐に昆布出汁の素をふりかけてラップを被せ、電子レンジ(600w)で3分加熱して温めます。(豆腐から出た水は捨てます)

 

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3. フライパンに(A)とにんじんを入れて煮立てます。煮立ったら豚こま肉、シーフードミックス(凍ったまま)を加え、再沸騰したらもやしを入れ、もやしがしんなりしたら火を消します。そこに混ぜ合わせた(B)を少しずつ回しかけ、全体的に混ぜてとろみが付いたら火をつけてもう一度沸騰。最後に溶き卵を線を引くように回し入れ、卵が固まったところでひと混ぜして火を消します。このあんを豆腐にかけて、刻みねぎをちらしたら完成です!

 

豆腐に昆布出汁の素をふりかける時短ワザ!

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レンゲで熱々の豆腐ともやしあんを一緒にすくって口に入れると、もやしのシャキッとした食感と、とろりとしたあん、豆腐の柔らかい食感がいい感じです。味付けは市販の麺つゆだけですが、あんには豚こま肉とシーフードミックスのうま味がたっぷり。豆腐に昆布出汁の素をふりかけてレンチンすることで豆腐にもうま味がプラスされます。

 

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そしてここにラー油をかけるとピリッとした辛さと胡麻の香りが効いて、さらににお酒がいける味に。ショウガも入っているので、体が内側からポカポカと温まります。寒い夜には温かい節約つまみで一杯いきましょう!

 

【そば好きの楽園】収穫量全国1位の幌加内「雪月花」で新そば!【北海道】

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ちょっとちょっと!
ぜいたくなおそば屋さんがありますよ。


北海道・幌加内町はそば好きにとって、
とてつもな〜い場所なんです。

なぜならば!

作付け面積、全国1位!
収穫量、全国1位!(※)

おまけに。
日本の最寒記録、第1位!(※)

寒暖の差は、美味しいそばを育てるのです。

そんな幌加内のそばにほれ込み、
移住してしまったご主人が営むお店、
「雪月花」をご紹介します。

 

旭川市から車で1時間

年々、そばが好きになり、
なんとなく「打っちゃいそう」な予感までしてきている、
メシ通レポーターの裸電球です。

今日は、そば好きなら一度は訪れたい憧れの街。
幌加内町にやってきました! 

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最寒って書いていますが、
その温度ときたら…ズバ抜けていますよ。

 

なんと、マイナス41.2℃!

 

いやいやいや!
これは「寒い」のレベルじゃないですよ。

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そんな幌加内では今年も新そばが!
ただでさえ美味しいそばが、もっともっと楽しくなる季節です。

町内あちこちに、
新そばの旗がたなびいていますよ。

 

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見渡す限り、一面そば畑ですよ!
こんな光景、なかなか見られないのではないでしょうか。

刈り取った後の畑はピンクに色づいています。

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お米は稲穂が垂れた黄金色が食欲をそそりますが、
そばはむしろ、刈り取ったあとのピンク色だと思いませんか。

新そばの合図、とでもいいましょうか。
町全体が美味しい色に染まっています。

 

目的のお店に到着!

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こちらはバス乗り場や観光協会なども入る交流プラザです。
この中で営業されているお店が今、話題だというのです。

なんでもオープンしたばかりだといいます。
楽しみですね!

 

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北海道のみならず、全国のおそば屋さんが幌加内のそば粉を使っています。

そば好きなら一度は訪れたい町ですよね。

なんと、こちらのご主人。
幌加内のそばに魅かれ、 移住 してしまったというのです!

 

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埼玉浦和市(現 さいたま市)の出身・店主の曽根さんです。
脱サラして、東京でレストランを経営するなど飲食の道へ。

それだけでは終わりません。

そば畑で5年間、栽培の仕事をしたのち、
ここ、幌加内に移住。
2016年の7月から念願だったおそば屋さんを経営されています。

とってもアグレッシブな方で、語り口調も職人気質!

「ほら、兄ちゃん、早く撮らないと打ち終わるぞ!」

 

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ガラス張りで店内からもその様子を見ることができます。
なんて見事な手さばき!

みるみるうちに、伸びていくではありませんか。

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ここまでがお弟子さんの仕事。
切るのは店主・曽根さんが担当します。

「それは、奥でやるんだ、見せられねえ」

さすが職人さん……何か秘密が、と思いきや。
その理由がたまりません。

 

「俺、見られると調子にのっちゃうんだ」

かわいい子がガラス越しに見ていると、
ついつい、切りすぎてしまうんだとか。

たまりません!

 

欲張って「温かい」のと「冷たい」の! 

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せっかく来た幌加内。
お腹もペコペコなので、2つ注文しちゃいましょう!
そばって、食べ過ぎても大丈夫っていう、安心感ありません?

 

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ここはそうですね。
「もりそば」か……いや、納豆そばが気になりますね。
それに、壁のメニューにあった「きつね」にします。

 

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「納豆そば 800円」です。

まさか幌加内で本場の納豆が味わえるとは!
大きくてゴロゴロです。

別皿なので、まずはそばの味を堪能してから入れてみます。

 

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美しいそうですね~。
それでは早速、いただきま~す!

 

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ズズズ……ズズズズズ……。
おおお!

これは!!

コシが全然違いますね、そして抜けてくるそばの香り。
のど越しもたまりません。

ああ、幌加内に来た甲斐がありました。
新そばバンザイ!!

 

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納豆を入れて食べても抜群!
カツオが効いた奥深い味わいです。

 

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まだまだ食べますよ!
おかわりは「キツネそば 800円」です。

すでに外は冬の気配。
温かいそばが染みる季節の到来ですね。

 

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温かくてもコシがあります。
これには驚きました。

「雪月花」のそば、最高ですね!
どれもしっかり一人前なのですが、
大げさではなく、もう1杯食べられる美味しさです。

 

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なんだか自分でもそばを打ってみたくなりますね。
こんなに上手にできないのはわかっているのですが……。

ちなみにここでプチ情報!
地元の幌加内高校ではなんと……。

必修科目に「そば」があるんですって!

そば打ちから学ぶもの、確かにたくさんありそうですよね。
恐れ入りました。

皆さんもそばの町、幌加内で
最高の新そばを味わいませんか?

 

参考資料

(※)幌加内町観光協会ホームページより http://www.horokanai-kankou.com/

  

お店情報

雪月花

住所:北海道雨竜郡幌加内町字幌加内 幌加内交流プラザ内
電話番号:0165-26-7770
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:不定休

※金額はすべて消費税込みです。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

  

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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【めちゃうまホルモン】かめばかむほど味わい深くなる! まるで人生のようなホルモンの味【まとめ】

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お元気ですか? 昨夜ホルモン焼きモリモリ食べてきて元気いっぱい、でもニンニク臭が気になるメシ通編集部です。しっかり口臭ケアして、今日も仕事がんばるぞい!

みなさまにもこのカラ元気をお裾分けしましょうね、ってことで、ナイスなホルモン屋さん、3軒紹介しちゃいましょう。

福岡東京北海道、各地のホルモン、どんな違いがあるのでしょうか?

まずは、福岡のこのお店。

 

「日本一のホルモン屋」。 看板のうたい文句に間違いなし【煮こみ】

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今回うかがうお店の名前……の前に、まずは場所のおさらい。福岡の中心街・天神からも博多駅からも車で10分ほど。白金・高砂エリアはアクセスも抜群のエリアなんです

目印は、昭和な風情が漂う茶色の外観。しっかりアピールしているので、迷わずたどり着けると思います。

 

「日本一のホルモン」と看板を掲げるそのお店の名は、

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煮込み」 

 

な、なんと料理名、いや、調理法をそのまま店名にしてしまうという大胆さ! “看板メニュー”とはまさにこのこと。 

 

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ということで、期待を胸にお店の中に。こちらが奥に長く広がる店内の風景です。

煙モクモクのホルモン店を想像していたのですが、いい意味でイメージを裏切ってくれています。実に清潔感にあふれています。

 

こちらのお店は、ホルモンの質にとことんこだわっています。

 

とにかくホルモンは鮮度が命。新鮮なホルモンを使うことがおいしさの基本」と、仕入れ状況が思わしくなかったらお店を休んでしまうほど、ホルモンの質へのこだわりを徹底。 

 ちなみに主に鹿児島県産の黒毛和牛のホルモンを使用しているそうです。

 

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▲もつ煮込み(700円)

 

まずは、お店の代名詞的メニュー「もつ煮こみ」から。

 

まずは、ひと口パクリ。ん!? とろっとろ、ふわふわ。かまずにとろっととろけるホルモンと、ふわふわの豆腐が口の中で一体となって、そこにお肉のうま味がじゅわ〜。これは、お酒にも白飯にも最高のパートナーです!

 

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▲特上ホルモン焼 (850円)

 

出ました! ワタクシの大好物「特上ホルモン焼 」の登場です!

この「特上ホルモン焼」は「もつ煮こみ」と双璧をなすメニュー。

見てください! このときめくフォルム。
まるで白い花のようじゃありませんか!?
そして、肉好きを喜ばせるビッグサイズ!
例えるならば、ちょっと大き目のシュウマイくらいでしょうか。
熱々のうちに、ひと口で頬張ってみてください。
肉汁が、お口の中で弾け出します。

 

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食べ方は、ポン酢or塩。
まずは大将オススメの食べ方、塩でいただきま〜す。

 

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▲大根漬け (お通しとして+50円)

 

ホルモンのお供には野菜も欲しいところ。

 

なんとこのメニュー、低価格なのに食べ放題
さっぱりとしたお酢の味とほのかに甘い味付けが舌を休めてくれつつ、実はこれだけでもお酒が進んじゃう美味しさ。

 

 ホルモンのじゅわ〜っという食感を想像しただけで、ヨダレ出てきます!

 

次は東京のホルモンです。

 

亀戸ホルモン戦争!? ホルモンブームの亀戸で「ホルモン番長」に会ってきた

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東京・亀戸は駅周辺を中心に無数のホルモン店が乱立するホルモンブームまっ只中の街。

 

そんな「亀戸ホルモンブーム」のキーパーソンといっても過言ではないこの方にお話を聞きました。

「初代 吉田」オーナー、吉田明広氏。

通称・ホルモン番長。

名店「亀戸ホルモン」を立ち上げ、総料理長をつとめた吉田氏が独立したお店が「初代 吉田」

 

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「亀戸ホルモンをはじめたのは、いまから16年前。知り合いから、若い子がお店を開くので手伝ってくれ、と頼まれたのがきっかけ。気軽な気持ちで二つ返事でオッケーしたよ」

 ──さすが番長、すごい決断力です。 

当初、亀戸ホルモンはホルモン店ではなく、焼肉店だったのよ。もちろん、名前も亀戸ホルモンではなかった。亀戸には、焼肉三千里という名門の焼肉店があるのだけど、こちらは僕がお世話になった大先輩がチーフをやっていたお店。そしてお店をはじめることになった場所がまさかの焼肉三千里の目の前(笑)。これはもう三千里の方にバレたらどうしようと思いながら……(仕事をしていた)」

 

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▲定番7種ホルモンを盛り合わせる「闇盛り」(大1,728円 小1,188円)

 

お世話になっている人に隠れ続けながら仕事をしていくのも限界。はて、どうしたものかと思案しているなか、番長に一つのアイデアが。

 「たまたま仕入れ先の業者さんが良い内蔵をもっていたので、焼肉店ではなく、イチかバチかホルモン店をやってみようかと」

(亀戸の)地名をいれた亀戸食堂や亀戸餃子など飲食店があったのだが、ホルモン店で亀戸を冠としたお店はなかったことに気づいた番長。

そのお店を「亀戸ホルモン」と名付けます。ナイスアイデア!

 

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▲(1,058円)※写真は2倍量の「レンガMAX」

 

「亀戸ホルモン」は、その後も着実にお客さんの支持を集めていきます。

そして吉田氏も、この頃からそのキャラクターから番長と呼ばれはじめます。

いっぽうで亀戸の街には、新規のホルモン店が乱立。

ホルモン界のトップランナーとなった「亀戸ホルモン」が牽引する形で、空前のホルモンブームが巻き起こります。

 

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▲煮込み(486円)

 

 「亀戸ホルモン」の厨房にも人が育ってきたこともあり、番長もついに一念発起。

「亀戸ホルモン」を退職し、「初代亀戸ホルモン吉田」をオープン。

 「自分自身、『亀戸ホルモン』というお店の名付け親だということもあって、やっぱり(その名前に)愛着があったわけで。でもだな……

 ──でも……?

「でも、なんで初代なんですか? とか、独立したのに『亀戸ホルモン』なんですか? とか、いろいろ聞かれることがやっぱり多くなって、めんどくさくなって『初代 吉田』にかえた(笑)」  

 

今回は番長の話をうかがいながら、おすすめメニューを紹介いたしました。

 

ホルモンは漢気! 番長の気合の入ったホルモンで精力アップ!


最後は、北海道の超メジャーホルモン!

 

北海道民なら見たことあるよね? スーパーでもお馴染み「炭や」のホルモン!

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スーパーで売っている、このパッケージ。

北海道民であれば一度は目にしたことがあるでしょう。
焼肉の必須アイテム「炭やシリーズ」のホルモンです。 

 

この製品を製造している旭川市では、ホルモンといえば、牛ではなく豚ホルモンが一般的。 

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「炭や」シリーズは旭川市の米谷産業が手掛ける商品。

不動の一番メニュー、塩ホルモンをはじめ、トントロや豚サガリなど種類も豊富です。

私も家族や仲間と、何度となく食べてきたホルモンです。

旭川には、この「炭や」が実店舗としてあるので、
早速、そちらをレポートしてきましょう! 

 

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旭川市の「平和通買物公園」です。
ここは日本初の恒久的歩行者天国なんですよ!

 

買物公園から少し折れたところにある小路に、「炭や」があります。

毎日老若男女で大混雑のお店です!

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▲ミックスホルモン(378円)

 

塩ホルモン(ガツ)と上ホルモン(直腸)が楽しめる、「ミックスホルモン」です。

そもそも旭川は養豚が盛んだったため、
豚のホルモンが市民権を得るようになりました。

 

「炭や」では、生の新鮮なホルモン を仕入れています。
それも、毎日ですよ、毎日!

 

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皮から焼き始めて、慎重に焼いていきます。

 

では、いただきます!

 ……うわ!

コリコリなのに柔らかい。
これは美味しい。
くさみなんて全くありませんよ。
ひとつ、ふたつと箸が止まりません!

 

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▲豚トントロ(432円)

 

「豚トントロ 」は、豚のホッペのお肉で、脂が多く、独特の食感が楽しめる部位です。

 

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▲炭やの特製煮込み(432円)

 

焼いて、食べて、焼いて、食べてを繰り返しているうちに。
一回、煮込んだものも食べたくなるなんて。

 

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ものすごく柔らかいです。
お酒がいくらあっても足りません。

 

北海道で食べるべきものが、また一つ増えてしまいました!


普通の焼肉とはまた違う味わいのあるホルモン。かみ締めているうちにだんだん味が出てくるのがまるで人生のようですね。

 

※金額はすべて消費税込です。
※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

 

書いた人:「メシ通」編集部

メシ通編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。

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