【月間ランキング】2020年12月~「ブリ刺身を濃いめ~」「バターと黒こしょうで一気にコク旨化~」が話題に

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こんにちは。メシ通編集部のTです。新年あけましておめでとうございます。心新たに新年を迎えたいところでしたが、一部の地域で緊急事態宣言が発令され、2021年も気を抜けない日々が続きそうです。

これからはしばらく在宅時間が増えるということもあり、『メシ通』ではレシピなどのコンテンツをメインに提供したいと考えております。

さて、これさえ読めば『メシ通』で話題になった記事が分かる、2020年12月のランキングですヽ(´ー`)ノ 昨年12月は新型コロナウイルスの影響で自粛モードに入っていたこともあり、レシピ記事がヒットしました。みなさんの、お気に入りの記事はどれだったでしょうか。では、さっそく一緒に振り返ってみましょう~。

※集計期間:2020年11月21日~2020年12月18日に公開した記事が対象
※基準:各ソーシャルメディアのカウント数へ独自の重み付けを行い集計

 

第1位:ブリ刺身を濃いめ&どシンプルなつゆで食べる「ねぎブリ鍋」を作ってほしい【魚屋三代目】

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1位は冬定番の鍋メニュー。編集者さんと「刺身を使ったレシピは読者に評判がいい」といった法則を発見し、魚屋三代目さんに依頼しました。しめのそばも最高に美味しいんだとか。

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第2位:バターと黒こしょうで一気にコク旨化「サバ缶で石狩鍋風一人鍋」のレシピ【ヤスナリオ】

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2位も鍋メニューが続きます。ヤスナリオさんの「サバ缶で石狩鍋風一人鍋」のスープは水とみそ、サバ缶の汁だけという簡単なもの。あら汁のような味になりつつも、バターが洋風のコクとうま味を与えてくれるそうです。

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第3位:サーモンとアボカドをにんにくと塩昆布で30分漬けたらマジウマだった【筋肉料理人】

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3位は筋肉料理人さんの「サーモンとアボカドのにんにく塩昆布漬け」。にんにくと卵黄でパンチの効いた味なので、お酒のお供にもおすすめです。

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第4位:一口コンロで物足りる冬メシ「にんにくバターのコンソメスープスパゲティ」の作り方【ヤスナリオ】

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家に帰ったときにさっと作れる、一口コンロを使ったこのメニュー。にんにくも入っていますが、「在宅勤務が多いこの時期なら問題ない」というコメントもSNSに書かれていました。

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第5位:握る、蒸す、焼く──自宅で楽しむ「焼売」のつくり方【四川料理のスゴい人】

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『メシ通』でおなじみ人長さんの作る焼売。ポイントは「1・計量をしっかり、2・玉ねぎの切り方、3・焼売は包むのではなく『握る』」なんだとか。時間と手間がかかるので、休みの日にチャレンジしてみて下さい。

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第6位:東京都港区の水道水で作る日本酒メーカーの杜氏は酒蔵の概念を変える革命児だった

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過去勤めていた職場で、お酒への使用適性があるか東京の水を研究室に出したところ、適性が高かったこともあり、現在の職場でも使っているという東京港醸造の寺澤さん。港区にこの酒蔵がある理由にも注目です。

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第7位:最強のストック食材「豆缶」を使って非常時でも美味しく食べられるレシピを考えてみた

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『メシ通』でヒット記事を連発しているなかむらみつのりさんの新作は豆缶。ダイエットのため、夕食を豆缶を多用した料理にしていたところ、ご自身の減量につながったんだとか。

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第8位:厚揚げ好きのための「厚揚げのにんにくバターぽん酢焼き」というコスパつまみ【筋肉料理人】

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タンパク質が含まれ、コスパもいい厚揚げを使ったメニューを、筋肉料理人さんが提供してくれました。えのき茸と長ねぎの食感もいい感じなんだとか。

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第9位:うま味調味料、既製品OK、レシピ無視 ラクで美味いを追求した『意識の低い自炊のすすめ』著者中川淳一郎さんが約20年かけて考案した自炊7箇条

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元々は59円のハンバーガーにレタスやタマネギをトッピングするようになったのが自炊の原点と語る中川淳一郎さん。SNSには「むしろ自炊に対する意識が高い」とのコメントも。

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第10位:甜麺醤と豆板醤とにんにく風味の焼きそば「ジャンジャン焼きそば」のレシピ

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甜麺醤(テンメンジャン)と豆板醤(トウバンジャン)の2つの醤を使ったジャンジャン焼きそばを提供してくれたホマレ姉さん。実は、普段全く料理をしないホマレ姉さんの夫が思い付きで作ってくれた思い出の料理なんだそうです。

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編集部おすすめ記事

さて、ここからは、残念ながらランキングには入らなかったけど、これはぜひ読んでほしい! というメシ通編集部おすすめ記事10選です。

 

スパイスカレーを作る際に一番面倒と思われる工程をあらかじめ作って保存しておくというこのレシピ。年末年始だけでなく、在宅勤務や休みの日の昼食にも良さそうですね。

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12月のM-1決勝に合わせ、短期集中連載で取り組んだこちらの企画。連載第1回は“ミスターM-1”こと笑い飯・哲夫さんが、9年間の大会と「食」の記憶を振り返っています。

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イタリアでは日本の卵かけご飯のような存在のメニューという「カチョエぺぺ」。シンプルゆえに難しいこの料理を「びすとろハヒフヤ」の橋本さんに教わってきました。

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重要なのは「保存の仕方」「精米の方法」「研ぎ方」「浸水」「炊き方」といった工程と語る「食と酒 椿ノ原」の永家さん。お店の常連には、ストイックにごはんだけを食べる「お米マニア」の人もいるんだとか。

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日本総合格闘技界の至宝、桜庭和志さんに大坪ケムタさんがインタビューしました。秋田出身の桜庭さんが高校時代に食べたものなども語られています。

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一昔前にブームになった麹。玉ねぎ麹は玉ねぎの甘さや旨味が溶け込んでおり、肉を漬け込んだり、ドレッシングに使ったりと幅広い用途で使えるんだとか。

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魚だけでなく、野菜もたっぷり摂取できるという北嶋佳奈さんのこのレシピ。寒い日が続くこの季節、ぜひ試してみたいですね。

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鍋ひとつで簡単に作れるというYuuさんの「白菜と豚バラのピリ辛ごまみそうどん」。今年は白菜が安いので、こんなメニューもおすすめです。

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いつも凝った料理のレシピを提供いただいているオトコ中村さん。今回のこのポン酢は、1時間程度で作れるんだとか。

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鶏むね肉をサイコロステーキっぽく食べるという山本リコピンさんのこのメニュー。筋トレ民の方もぜひ!

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全身タイツ姿による映画の名シーンの再現や、さまざまな小道具を使った音楽ネタなど、言葉に頼らないパフォーマンスを行っている「3ガガヘッズ」がおすすめする世界の秘境メシ。この記事を読めば、聞いたことが無いようなメニューに出会えるはずです。 

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さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。
『メシ通』は、これからもいろいろなグルメ情報をお届けしていきますのでご期待ください。

また、「こんな企画やって!」「このお店取材して欲しい」「あそこ面白いから行ってみて!」など、ネタのご提供・たれこみはいつでもウェルカムですので、下記のTwitterやFacebookページにぜひお寄せください。
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引き続き、体調には気を付けてお過ごしください。過去の記事などをSNSで発信しておりますので、こちらも読んでいたければ幸いです。今年もご愛読よろしくお願いします。

 

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