望月崇史

【鉄道メシ】元オリエント急行シェフの並々ならぬ情熱と執念が、レジェンド寝台車「夢空間」を引き寄せた

東京都心と下町エリアを結ぶ地下鉄東西線。 首都圏有数の混雑路線ということもあり、他の路線と比べて幅の広いドア(ワイドドア)の車両が、多く投入されています。 その元祖・05系電車がデビューしたのは、昭和63年(1988年)秋のこと。 実はこれと時を同じ…

この秋、鉄道ファン激オススメの紅葉&ローカル線グルメはここ!わたらせ渓谷鐵道「列車のレストラン清流」

昭和から平成の初めにかけて、浅草と日光・鬼怒川を結んでいた東武特急1720系電車。 当時は「デラックスロマンスカー(DRC)」と呼ばれ、長きにわたって人気を博しました(写真下)。 今も東京・東向島の東武博物館や、埼玉・さいたま市内などで大事に静態保…

【鉄道メシ】創業100年を超える駅弁の名店カフェで“押す前の”鯵の押寿しを味わう「茶のみ処 大船軒」

東海道本線・大船駅に大きなカーブを描いて入ってきたのは、特急「踊り子」号。 中でも伊豆急下田行と修善寺行を併結した列車は、在来線の特急では最長の15両編成で、東海道本線を下っていきます。 ▲185系電車・特急「踊り子」 グリーンストライプの車体が印…

【鉄道メシ】東海道線&横須賀線を両脇で眺めつつ、冷た~い絶品ジェラートを【肥田牧場 アイス工房メーリア】

祝・開業130周年! 東海道本線 アツい夏の日差しを浴びて、特急「スーパービュー踊り子」がやってきました。 ▲251系・特急「スーパービュー踊り子」、東海道本線・横浜~戸塚間 「スーパービュー踊り子」のコンセプトは「乗った時から、そこは伊豆」。スグに…

【鉄道メシ】トラベルミステリーの聖地! 湯河原温泉・西村京太郎記念館「茶房にしむら」

踊り子105号から消えた男 ♪BGM~ (T警部のナレーション) 特急「踊り子」は、東京と伊豆半島を結ぶ観光特急である。 国鉄時代に作られたグリーンのストライプが印象的な185系が今も活躍する。 東京を午前9時ちょうどに発車した「踊り子105号」は、品川、川…

【鉄道メシ】憧れだった寝台特急「北斗星」の食堂車が埼玉にあった【ピュアビレッジなぐらの郷 グランシャリオ】

今、豪華なクルーズトレインが話題です。 1泊2日でン十万円……正直なところ、手が出ないという方も多いことでしょう。 ほんの少し前まで、ちょっと背伸びすれば乗ることが出来た夜行列車はあったハズなのに……。 今回は、あの懐かしい夜行列車の旅気分が味わえ…

【鉄道メシ】鉄道博物館「カフェテリア日本食堂」で、懐かしい食堂車の味に舌鼓!

三度のメシより鉄道大好き! ライターの望月崇史(もちづき・たかふみ)です。 大好きな「鉄道」を見ながら「メシ」を一緒に味わえば、もっとおいしいハズ……。 そんな飽くなき「美食」追求の思いからお届けしているのが「ライター望月崇史の鉄分補給メシ」。…

【鉄道メシ】あぁ絶景哉。新幹線を浴びるほど拝める、とっておきのお店【有楽町】

三度のメシより鉄道大好き! ライターの望月崇史(もちづき・たかふみ)です。 大好きな「鉄道」を見ながら「メシ」を一緒に味わえば、もっとおいしいハズ……。 そんな飽くなき「美食」追求の思いからお届けしているのが「ライター望月崇史の鉄分補給」。列車…

【鉄道メシ】日本唯一の地下鉄専用踏切わきでにぎわう「居酒屋 げんき」【上野】

三度のメシより鉄道大好き! ライターの望月崇史(もちづき・たかふみ)です。 大好きな「鉄道」を見ながら「メシ」を一緒に味わえば、もっと美味しいハズ……。そんな飽くなき「美食」追求の思いからお届けしているのが「ライター望月崇史の鉄分補給メシ」。 …

【鉄道メシ】世界でいちばん鉄道に近いカフェ?「N3331」【秋葉原】

三度のメシより鉄道大好き! ライターの望月崇史(もちづき・たかふみ)です。 だからこそ、大好きな「鉄道」を見ながら「メシ」を一緒に味わえば、もっと美味しいハズ……。そんな飽くなき「美食」追求の思いから、今回スタートする「ライター望月崇史の鉄分…

トップに戻る