鈴木長月

外国人選手の胃袋をも知り尽くす!奥深い「プロ野球の通訳」という仕事

3カ月遅れでようやく開幕したプロ野球。『メシ通』では、外国人選手を陰で支える通訳者にインタビュー。日本に慣れない選手たちをいかにフィットさせ、結果に結びつけるか。言葉の問題と同様に重要なのが、食を含めた習慣や文化の「翻訳」だ。

日本の異国で生きる〜26歳でシュラスコ店長にして柔術家、エリカの場合〜

今や日本各地に存在するブラジル人コミュニティ。今回は琵琶湖で有名な滋賀県の街をリポート。サンパウロ出身、弱冠26歳の柔術女子が切り盛りする「ガチなシュラスコ」とは!?

現役東大女子vs中華食べ飲み放題120分一本勝負【鬼コスパ2,500円】

東大女子による大食い企画第3弾! 今回は東京・錦糸町の中華食べ放題コースに行ってきました。その最強コスパを知ってもらうべく、餃子をはじめ本場の料理を食べまくります! エリア錦糸町

37歳元和食料理人が寿司に転向 修行1カ月で開いた高級店が「予約半年待ち」

徒弟制がいまなお残る和食業界にあっても、とりわけ厳格そうなのがお寿司屋さん。米炊きもロクにできない弟子っ子が見よう見まねで握ろうものなら、頑固一徹な大将から「てめぇにシャリはまだ早ぇ!」などとドヤされる……。いわゆる「回らない」系の高級店に…

現役東大女子がメガ盛命題「カレー2.5kgは飲料か?」の証明に挑む

軽い気持ちで「ラーメン3kg食べてみる?」とオファーしたら、あっさり完食完飲。それどころか、デザートにホイップ&アイスこんもりのハニトー1斤までペロリと平らげてしまう、圧倒的なポテンシャルを見せつけた現役東大生・中澤莉佳子さん。 www.hotpepper.…

現役東大女子がメガ盛り「二郎インスパイア系」ラーメンにはじめて挑む【本当に驚愕の結果】

みなさんは、お気づきだろうか? 食べものに関するさまざまな記事を取りそろえるこの『メシ通』にも、ほぼ未到の領域があることを。 そう…… それは…… 大食い。 かの『TVチャンピオン』で人気に火がついて以降、テレビバラエティではすっかりおなじみのアレで…

「岩下の新生姜」社長が語る、これからの企業に求められる“エモい発信力”とは

いきなりですが、みなさんはこの方をご存じでしょうか? 社員のアカウントからフォロー来てもフォロバしないし、原則、見ない。私のは読まれてもいいけど、積極的に読んでほしいとは思わない。誰が見ているのか知らない。基本は見られてない前提なので、例え…

球史に残る悲劇から8年──。最後のボビー・チルドレンが感じた「野球とBASEBALLの決定的な違い」とは

今年もいよいよ開幕したプロ野球。各地で繰り広げられる連日連夜の手に汗握る熱戦に「球春到来」のよろこびを感じる、野球ファンも少なくないことだろう。 だが一方、ユニフォームを脱いだ「元プロ野球選手」にとっては、野球とは別のセカンドキャリアに足を…

ヤマザキ「春のパンまつり」が“国民的春フェス”である10の理由【まつラー大解説】

突然ですが、みなさんはどんなときに「春」の訪れを感じますか? 梅、桜、卒業式、花粉症……といろいろあるかと思いますが、もともとパン好きで、スーパーにも足繁く通う兼業主夫であるぼくの場合はやはりコレ↓ そう。近所の河川敷の桜よりもはるかに早く、2/…

元五輪スノーボーダーがなぜかカフェオーナーに──。成田童夢よ、どこへ行く?

妹・今井メロさんとともに脚光を浴びたトリノ五輪から12年。アニヲタキャラのサブカルタレントとして活躍してきたあの成田童夢さんが、このたび東京・浅草でカフェをオープンさせたという。 なぜ“主戦場”にしてきたアキバではなく浅草なのか、はたまた、いっ…

ロッテ戦力外通告から米マイナーを経て横浜DeNAへ。“逆輸入左腕”中後悠平はいかにして奇跡の復活をなしえたのか

きっかけは、いまや年末の風物詩ともなったスポーツドキュメンタリー『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』(TBS系列)。 くだんの番組を偶然観ていた関係者からのスカウトという異例すぎるプロセスを経て海を渡った中後悠平が、このほど日本に“凱旋…

「大谷キラー」と呼ばれた男はいま ──。三菱日立パワーシステムズ・二橋大地選手が迎える勝負の夏【新・男の野球メシ 社会人野球編】

100回目の節目を迎える夏の甲子園に先立ち、今年も「第89回 都市対抗野球大会」が東京ドームで開幕する。7月13日から12日間、予選を勝ち抜いた32チームが全国から集結し熱戦が繰り広げられる社会人野球の一大イベントだ。 そこで『メシ通』では、プロとも、…

ドラフトで入団後わずか2年で戦力外通告……。元教習所教官の異色投手が見たプロ野球の「理想と現実」

読者の多くはその名前を聞いても、ピンと来ないかもしれない。 彼、信樂(しがらき)晃史は、昨秋、在籍わずか2年で千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けた元投手。15年のドラフト指名時に話題となった「自動車教習所教官」と言えば、「そう言えば」と…

大人になってもつい買ってしまう「プロ野球チップス」の秘密って?カルビーの“プロチ”専任担当者に聞いてきた

いい年をした大人になっても、時々無性に食べたくなるのがスナック菓子のもつ魔力。野球ファンのなかには、2018年で生誕45周年を迎えるおまけ付きお菓子の日本代表、「カルビー プロ野球チップス」を、ついつい買ってしまうという人も多いだろう。 かく言う…

読売ジャイアンツを支えた走塁職人・鈴木尚広に聞く「常に自分のベストを保つには?」【集中力ないひと必読】

16年シーズン限りで惜しまれつつも現役を退いた元読売ジャイアンツ・鈴木尚広(すずき たかひろ)さん。 ストイックかつ入念な準備で、球史に残る唯一無二のポジションを築きあげた“足”のスペシャリストに、ベストなコンディションを保つ「食」の秘訣(ひけ…

名捕手・里崎智也氏が語る、超ポジティブ自己管理術【男の野球メシ特別編】

14年シーズンの現役引退以降、野球評論のみならず、タレントとしても多方面で活躍する元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也さん。 先頃出版された最新書籍『捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』』の刊行にあわせ、『メシ通』では、WBCのベストナイン…

久住昌之さんに聞いてみた。「イイお店、どうやって探せばいいですか?」【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いたコミック『野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる)が、この…

野武士のような孤高メシは苦手!? 竹中直人さんインタビュー 【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いたコミック『漫画版 野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる)が…

『深夜食堂』に出てくるアノ豚汁が食べたい!【冬のド定番レシピ】

ますます寒くなるこれからの季節にぴったりな料理と言えば、現在公開中の映画『続・深夜食堂』にも登場する、具だくさんな豚汁定食! 小林薫さん扮するマスターがいる「めしや」唯一の正式メニューにして、ドラマ版の冒頭では毎回調理シーンも描かれる『深夜…

『深夜食堂』のマスターが“通”な飲み方を伝授?俳優・小林薫さんインタビュー

(C) 2016安倍夜郎・小学館/「続・深夜食堂」製作委員会 新宿ゴールデン街を思わせる飲み屋街の路地裏にひっそりとたたずむ深夜営業の「めしや」。 そんな「めしや」を舞台に巻き起こるさまざまな人間模様を描いたシリーズ『深夜食堂』が、11月5日公開の『続…

ガチのベイスターズファン麻琴(THE HOOPERS)がナビゲート。激ウマ「ハマスタグルメ」を堪能してきた!【球場メシ】

▲球場正面では、キッズも大喜びなDB.スターマンのトランポリンや、バート&チャピーのスライダーがお出迎え 自家焙煎の本格ドリップコーヒーがウマイ。 みなさん、こんにちは。野球は断然マリーンズな筆者に、『メシ通』編集担当M氏から、交流戦で唯一の3タ…

自家製にこだわる隠れ家カフェ 「2-3 Cafe」オーナー 小林敦司さん【男の野球メシ #05】

代官山駅から歩いて数分。オシャレなショップや高級ブランドの路面店が建ちならぶ目抜き通りから1本入ったビルの一角に、そのカフェ「2-3 Cafe」はある。 オーナーは、かつて広島カープでセットアッパーを務めた小林敦司さん。過去15年ほどのプロ野球をそこ…

異色の“元セットアッパー”がもてなす本格イタリアン!『トラットリア・ジョカトーレ』オーナー 水尾嘉孝さん【男の野球メシ #04】

イタリア語で“選手の料理店”を意味する、本格イタリアンレストラン『トラットリア・ジョカトーレ』。ちょっとハイソなエリア・自由が丘で、隠れ家的な名店として評判のこの店のオーナーシェフ・水尾嘉孝さんも、かつてオリックスなどで活躍して、晩年にはメ…

史上初600試合連続救援登板の“鉄人左腕”が腕によりをかける豚焼専門店『焼きゅう豚 繁』店主 藤田宗一さん【男の野球メシ#03】

独立リーグ・群馬への移籍がきっかけで“豚”と出会う ひとくちに“プロ野球選手のお店”と言っても、いわゆる“1億円プレーヤー”だったスター選手が常駐しているというお店は数少ない。そういう意味でも異彩を放っているのが、今回訪れた藤田宗一さんのお店『焼…

激戦区で“観客動員”を伸ばすベースボール居酒屋『リリーズ 神田スタジアム』監督 髙橋雅光さん【男の野球メシ#02】

12球団ファンOK! 敷居の低さが売りのカジュアル居酒屋 東京千代田区、JR神田駅の北口を抜けてすぐ。「元気ハツラツ!オロナミンC」の松井秀喜と「イチロ・ニッサン」の若かりし頃のイチローが出迎えてくれる雑居ビルの2Fに、異色のベースボール居酒屋『リリ…

元巨人軍の剛腕が“闘魂こめて”打つ本格うどん!『讃岐うどん 條辺(じょうべ)』店主 條辺剛さん【男の野球メシ#01】

全国の巨人ファンが「條辺のうどん」をすすりにやってくる 池袋から東武東上線に乗って、約30分。埼玉県は上福岡の駅前に、今回のお目当てである、元巨人軍のセットアッパー・條辺剛のうどん屋はある。引退から今年で早10年。10代にして彗星のごとく現れ、わ…

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